日誌

2018年9月の記事一覧

笑う 男子バスケットボール部 ~練習試合~

9月22日(土)
・飯能南

昨週の土曜日はお馴染みとなりました飯能南高校にお邪魔し、飯能ダービーを行ってきました。怪我人の復帰に伴い、チームバスケットに厚みが出てきた同校。持ち前の気持ち溢れるDFとスピーディーなバスケットボールで、同じ飯能市内の学校として2校同時県大会が大きく膨らみました(^^)

練習で取り組んでいることが形になりつつあり、個々のスキルアップも見られたこの日。不安材料よりも期待値が上回る試合となりました。コート上の選手は、試合中にプレーを選択していく中で、数多くの迷いに襲われていました。タイムアウトや試合間で「簡単なフロアバランス」を説明すると、ある程度の迷いが払拭され、バスケットの連携がスムーズになっていき、これまでの練習がコート上で表現されていきました。見ているこちらも、「ナイスプレー」と思わず唸る場面がチラホラ。これからは、今の取り組みをしっかりとした土台とし、違うテーマを設定してチーム力の更なる向上を図りたいと思います。

練習試合をしていただいた飯能南高校の堀口先生、選手の皆さん、ありがとうございました。

にっこり 男子バスケットボール部 ~練習試合・合同練習~

9月15日(土)
・朝霞

9月17日(月)
・川越市立高階中

先日の3連休では朝霞高校と練習試合、高階中と本校で合同練習を行いました。朝霞高校とは先月行われた狭山キャンプ以来の試合です。同校は先日行われた西部支部大会でシードチームに肉薄するなど、力はシードチームと比較しても遜色ないレベルです。本校との試合でも、前半は点差も離れることなくクロスゲームとなりましたが、後半はその流れが一変。Ramblersのミスとインサイドを中心としたOFを止められず敗戦してしまいました。この日は2チームに分かれて試合となりましたが、両チームに共通していたことは、「後半の集中力と戦い方」でした。西部支部大会で出た課題が再び挙がり、この点を改善させることが新人戦の鍵となることが明確となった試合でした。

高階中は川越と遠方ではありますが、初めての合同練習の実施となりました。ミニバスの地盤がしっかりしている地区で育った選手であり、共に実施したファンダメンタルやシュートドリルでも良い傾向や習慣が見られました。Ramblersの面々も見習わなければいけない点もあり、ゴールデンエイジに費やす時間の重要性を痛感しました。その後のゲーム形式では、スキルはあるものの、高校生と中学生の決定的とも言える体格差で圧倒されてしまい、高いスキルを発揮するにはいたらず。筋力を含む体力強化を掲げる我々にとって、この合同練習がきっと自分たちの課題に気づける時間だったと確信しています。

朝霞高校・高階中の先生方と選手の皆さん、応援に足を運んで頂いた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

ニヒヒ 男子バスケットボール部 ~練習試合@飯能高校~

9月1日(土)
・川越初雁
・飯能南

 夏休みも残り僅かとなった日に、上記2校と練習試合を行いました。チームコンディションなどの関係で、過日行われた大会ではベストパフォーマンスとは言えなかった両校。お互いパッシングバスケットを身上とし、激しいDFを持ち味とする素晴らしいチームです。こんな絶好の機会に我々は、新しいバスケットの構築と今自分たちのが持つ課題を確認しながらの試合となりました。

 夏の西部支部大会で上位に入ったチームは、身長・体格が下位回戦で敗退のチームと比較すると雲泥の差が見られました。2学期以降は本格的な体作りを掲げ、選手の体力強化に努めていきたいと思います(^^)ただ、体を作ってもバスケットがしっかりしなければ意味がありません。個々のスキルで課題となる事をピックアップし、その修正と改善に時間を割きたいと思います。まだまだ伸びしろ十分のRamblersの成長をお楽しみに!

 練習試合をしていただいた各学校の先生方、選手の皆さん、本当にありがとうございました。