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2018年6月の記事一覧

ニヒヒ 男子バスケットボール部 ~高校総体西部支部予選 結果報告②~

先日行われた県大会代表決定戦の結果報告になります。

6/9(土) 県大会代表決定戦
飯能 ● 72-83 ○ ふじみ野
(20-21、15-22、19-24、18-16)

上記の結果の通り、目標としていた県大会へ出場することは出来ませんでした。しかしながら、前回の記事でも記載しましたがRamblersにとっては久々となるシード権の獲得となりました。

試合はふじみ野高校がリードし、Ramblersが追う展開となりました。こちらのミスから点差を離されそうになる場面もありましたが、何とか粘り食らいついていくことができました。ふじみ野高校は作年度は県大会ベスト8、地区でも準優勝と実績を積み、今年度も地区ベスト4、県大会ベスト16と素晴らしい成績を残しています。我々にとっては最後に素晴らしいチャレンジが出来ました。あと少し、、、本当にあと少しでした。簡単な事の積み重ねが勝利に必要不可欠であることを再度学びました。新チームでこの次のステージを目指します!!

残念な結果となりましたが、大会期間中に中学校の指導者の方々、選手の保護者の方々、現役飯高生、歴代のOB、本校職員の方々よりたくさんの応援を頂くことが出来ました。シード権を獲得したこと以上に、現3年生にとっては大きな成果であると感じています。新チームにおきましても、引き続き応援を宜しくお願いします。

Pray,and any flower of yours will come out.
(念ずれば花開く)


にっこり 男子バスケットボール部 ~高校総体西部支部予選 結果報告①~

 先日お知らせした高校総体西部支部予選の途中経過をお知らせ致します。

6/2(土) 1 回戦
飯能 ○ 70-66 ● 川越工業
(13-21、20-8、22-14、15-23)

6/3(日) 2回戦
飯能 ○ 105-69 ● 秀明
(23-21、37-10、37-16、18-22)

上記の結果の通り2回戦を突破し、県大会の代表決定戦に駒を進めることができました。これと同時に、次の大会でのシードが決まり3年生が下級生に素晴らしいプレゼントを残してくれました。

1回戦で対戦した川越工業は西部地区のシードチームであり、地区ではベスト8にも残る強敵でした。序盤にリードを許す展開となりましたが、逆境に立たされながらも相手と戦う事を嫌がらず逆転に成功しました。終盤に再度追い上げられましたが、コート上の5人だけでなくベンチメンバーや惜しくも応援に回った部員全員が『勝利』を目指し戦い抜きました。その結果シードチームに勝つ事が出来ました。2回戦では点差こそ開く展開となりましたが、決して油断出来る時間帯はなく『どうやって攻めようか?』『どうやって守ろうか?』と考える機会を多く与えてもらいました。選手も試合の中でアジャストしていき、相手のDFを崩すことに成功しました。

前回の記事にも書きましたが、今大会の終了と共に自身の高校バスケに終止符を打つ選手が多いはずです。ウィンターカップ予選があるとは言え、3学年が全員揃って練習し、試合をすることは今大会が最後のチームが殆どかと思われます。Ramblersは幸いにもあと1試合を戦うことができ、結果によっては更に現チームでバスケットをする事ができます。選手諸君は、引退をする他のチームの分までバスケットボールと自分たちの日常生活に責任と自覚を持ち選手は行動していきましょう!

また、この2日間で校長先生や保護者の方々、OBや現役飯高生より多大なる応援を賜ることができました。ありがとうございましたm(_ _)m引き続き応援を宜しくお願い致します。


【県大会代表決定戦】
◆日時:6月9日(土) Qコート第1試合 9:00~
◆相手:ふじみ野高校vs朝霞高校の勝者
◆会場:川越工業高校