日誌

2018年5月の記事一覧

にっこり 男子バスケットボール部 ~練習試合・総体予選予定~

 選手は中間テストと絶賛格闘中ではありますが、26日に小川高校にお邪魔して練習試合をしてきました。

5/26(土)
vs小川、鳩山、飯能南(@小川高校 Away)

我々も含めて全チームが大会を控え、それぞれが一年間の集大成へ向けてバスケットボールに打ち込みました。テンポの良いバスケットとアグレッシブなバスケットが身上の小川高校、ビッグマンを擁し鍛えられたファンダメンタルとチームバスケットが売りの鳩山高校、お馴染みになりつつありますが、パッシングやスクリーンに加え個々の高い能力を最大限に引き出す飯能南高校との試合でした。

他地区を交えて、大会前には申し分のない練習を行うことができました。前回の練習試合に引き続き、課題はチームオフェンの意識を浸透させること。少しずつの積み重ねができ、相手チームにアジャストされてもそこからまた違ったオフェンスが展開できたことが今日の収穫(^^)

ただ、DF面での課題を露呈したこの日。大会までの残り少ない時間をこの部分の修正と選手の成長に充てたいと思います。

試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました。地区大会を突破し、県大会のコートで試合ができるように頑張りましょう!!

【おまけ】
さて、総体予選の組合せが発表となりました。ウィンターカップ予選(夏に行われますが・・・)があるとは言え、今大会で引退を迎える選手が大多数のはず。

                     『負けたら引退』

そんな鬼気迫る選手のプレーを是非会場でご覧下さい。応援宜しくお願い致します。下記HPからも組合せをご覧になれます。学校会場に駐車場はありませんので、ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい。

【1回戦】
◆日時:6月2日(土) Dコート第2試合 10:30~
◆相手:川越工業高校
◆会場:鶴ヶ島清風高校

西部支部高体連バスケット専門部HP

にっこり 男子バスケットボール部 ~練習試合 etc~

 春季大会を悔しい結果で終え、息つく暇もなく次なる総体予選に向けて練習を重ねております。そんな中で、12日・13日と練習試合を行いましたのでご報告します。

12日
vs狭山工業(Away)

13日
vs朝霞西(Home)

 狭山工業はお互いによく練習試合をさせてもらっているチームです。コーチが変わり、新たなバスケットボールを構築して更なる強化を目指す好チームです。『バスケットが成長している』そんな印象が強く残るゲームでした。朝霞西は顧問就任後初の試合となりました、怪我人等もおりベストではないものの非常にクレバーなバスケットをします。『うまいな~』とか『考えているな~』と敵チームながら関心する場面もちらほら。点差こそ離れたものの、我々に素晴らしいバスケット示してくれました。

 さて、我々Ramblersがこの練習試合でテーマとしてことは『チームオフェンス』です。内容については記載を控えますが、春季大会後から1つのテーマを掲げこの試合に臨みました。チーム全員がOFを理解し、スムーズかつ効率的なバスケットを展開することが目的です。

         ①オフェンスをシンプルに打つべきシュートを打つ
         ②自分の役割をしっかりと確認する
この2つを短い期間ではありますが、チームの約束事として浸透させていきたいと思っています。チームのタイミングで打つシュートの重要性を選手個々が実感し、そのプレーを成長させてもらいたいものです。

練習試合をして頂いた各学校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました。

【おまけ】
15日に次なる高校総体西部支部予選の抽選会が行われました。公式にはまだ発表となっておりませんので、この場では結果等を報告することはできませんが近日中に結果をお知らせします。『3年の集大成』ともいうべき大会です。選手保護者並びに、ご家族の皆様、お時間がありましたらコートで躍動する選手達を体育館でご覧下さいm(_ _)m

笑う 男子バスケットボール部 ~春季高校選手権大会~

 先日の記事でお知らせしました大会の結果報告になります。
4/29(日) 1 回戦
飯能 ○ 85-50 ● 山村国際
(15-9、15-12、22-18、33-11)

4/30(月) 2回戦
飯能 ● 58-82 ○ 所沢北
(12-19、11-15、18-19、17-29)

 シードチームである所沢北に勝利することを目標に今大会に臨みましたが、惜しくも敗れてしまい新人戦に引き続き県大会出場を逃してしまいました。肉薄する場面も見られただけに残念でなりません。100点差で負けても、1点差で負けても負けは負け。内容はどうであれ、ひたむきに勝利を目指していたのであれば悔いは必ず残ります。

あの場面でミスが無かったら・・・ あのシュートが決まっていれば・・・ DFのプレッシャーがもっと強ければ・・・

「~たら」「~れば」の話は好きではないのであまりしませんが、こういった思いがきっと選手の胸の内にもあったはずです。試合前後のミーティングで選手にも言いましたが、『簡単なことが勝負を決める』ということを身をもって体感しました。次の大会まではもう1ヶ月も残されていません。満足する結果を得るため、また練習に励むのみです。

応援に足を運んでいただいた保護者の皆様、飯能高校生、関係者の皆様、本当にありがとうございました。今後も引き続き応援をよろしくお願いいたします。