日誌

2017年9月の記事一覧

うれし泣き 男子バスケットボール部 ~練習試合 @飯能南 @狭山工業、etc~

 23日はお隣の飯能南高校へ、24日は狭山工業高校へ行き練習試合をしてきました。

23日 @飯能南
夏休みに試合をした際には、序盤から圧倒され良いところ無く終わってしまいました。この試合では練習したスクリーンプレーであったり、DFのコミュニケーションをテーマに臨みました。結果だけ先に申し上げますと、『敗戦』でした。


相手チームのインサイドとRamblersのインサイドの差が如実に表れた試合とでした。相手の得点源が確実に得点を積み重ねるのに対し、本校はアウトサイドで対抗。『ここで1本確実に得点がほしい!!!!』という場面でも、ミスから相手に得点を献上することが多々見られました。県大会に出場するためには、この飯能ダービーを制さないといけません。選手には超えるべき壁がまた1つ増えました。

この試合で成長した2年生フォワードが新人戦に向けての大きな収穫です。昨年もこの時期に多くの選手が【成長】した姿をコートで表現してくれました(^^)今年も数多くの選手が大きく成長するのを見守りたいと思います。
  
↑vs飯能南 新チームになり飯能ダービーは2連敗・・・インサイドの強化の必要性を実感しました。

24日 @狭山工業
1年生のみで臨んだこの試合。(2年生はこの日より北海道へ修学旅行)前日の反省をふまえつつ、1年生だけでは初めての試合は、またしても『敗戦』となりました。相手に2年生がいたとはいえ、悔しい結果に選手は『このままでは嫌だ!』という表情であふれていました。その負けん気を忘れないでもらいたいです。

かなり気は早いようですが、言うまでもなく1年後は彼らがRamblersの主力。そんなルーキー達のバスケットは期待と不安、可能性を大きく秘めた内容だったかなと。練習通りのプレーもあれば、そうではないプレーも数多く見られました。練習ではやっていないプレーをした時に、【成功】と【失敗】が必ずあり、恐らく失敗の確率が増すでしょう。

失敗の場合に必要なことは、コミュニケーション(声)を仲間同士で取ること。選手にはこれを一番に考えてもらいたいと思っています。

「俺は、・・・」 「私は、・・・」 ※女子選手はいません

と一見、わがままにも見られがちですが、自分の意見・考えをしっかりと発言しその中で自分を変化させれば、バスケットだけでなく色々な場面での失敗の確率は大幅に減少し、成功の確率が大幅に向上します。1年生だけの試合で少しでも、コミュニケーションや声を出せる選手になれたことを願っています。 

  
↑vs狭山工業 上級生チームに挑みましたが敗戦。実戦経験を積む事の大切さを学びました。

練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、応援に足を運んで頂いた保護者の方々、本当にありがとうございました。

【おまけ】
23日にU-16・15の練習会が慶應志木高校で行われ、Ramblersの山田翔悟(飯能・加治中出身)が参加してきました。高校1年世代と中学3年世代で1時間練習後に、各カテゴリーでチームを作り試合を行う内容でした。率直に申し上げて、『バスケットが上手い!!』という印象の各選手。加えて、ひたむきさの中に純粋にバスケットを楽しもうとする選手を見れたことに嬉しく思います。山田を含めこの日に参加した選手が、西部地区や埼玉県、そして、日本を背負う選手が生まれることを心の底から願っています。



花丸 男子バスケットボール部 ~練習試合 @昌平 @狭山清陵~

 9月中旬の3連休は16日は昌平高校と、18日は狭山清陵高校と練習試合を行いました。

16日 @昌平高校
 県内屈指の強豪校であり、埼玉県の高校バスケットを長く牽引する同校。過去には関東大会優勝・全国大会上位進出等の伝統と実績を有する学校との練習試合は、我々にとって多大なる経験値と『自分たちに足りない物』を気付かせてくれました。

 現3年生に試合をしてもらい、OF・DFともに現在のRamblersでは歯が全く立ちません。。。それでも、随所で『相手に向かっていく』ことをやり続けた選手達は、点差こそ離れてしまいましたが自分達のやるべきバスケットの道筋が見えてきたはずです。強豪校との練習試合は、取り組む姿勢・バスケットの技術など本当に学ぶべき点があります。しかし、本当に学ぶべきはバスケットに取り組む【メンタル】だと思います。試合中の声の質やタイミング、コミュニケーションや顔つきなど今すぐ真似できる点を盗み、我々の成長に繋げていきます(^^)
  
↑vs昌平 コート内外で本当に多くを学んだ1日でした。3年生を起用して頂いたことに感謝です。

18日 @狭山清陵
 夏の地区大会でシードチームと肉薄した狭山清陵を相手にし、昌平戦からの改善をテーマに掲げた半日となりました。同校との練習試合では、テーマを遂行し反省点を大いに改善出来ることが出来る内容となりました。

 ボールムーブ・攻めのポイント・スクリーンの位置などを、自分たちのバスケットとして40分(練習試合なのでこの日は20分)どうやって展開するのか?また、その際にチームとして取り組んでいる事や、今の自分の役割を常に【考える】ことを意識することが出来た試合となりました。今後は、DFでも課題を設けチームDFをより強固にしていきます!!選手はまた約束事が増えるので、覚えることが大変になりますがチームで成長しましょう!!

  
↑vs狭山清陵 修正点を踏まえての試合。自分の役割を個々が意識してバスケットができました。

 この2日間の練習試合を通じて選手に感じてもらいたかったことは、、、、


強豪校の名前に負けないこと


 新人戦で県大会に出場するには夏のシードチームを撃破することは必須条件。シードチームに対し、『強そう』 『凄そう』 『上手そう』などの発想は絶対にNGです。この2日間の練習試合でその不安材料が少し払拭されてきたはず。新人戦で結果を出すべく、今後も練習に励んでいきます!

練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました。

 

1ツ星 男子バスケットボール部 ~9月活動予定,etc~


 9/2(土)約2週間に及ぶ西部支部大会が終了し、結果は下記の通りとなりました。

  優勝:慶應義塾志木
準優勝:川越東
  3位:県立所沢西
  4位:西武文理

例年になく混戦模様となった今大会において、所沢西高校が公立高校として3位という結果をおさめてくれました。K-cup・新潟合宿で戦ったチームが上位の成績を占め、Ramblersにとってはこの上ない刺激をもらえました。選手もきっと、『次は俺たちが!』と思っているはずです(^^)

さて、9月の活動予定を掲載しますので、選手の保護者の方々、飯能高校を希望する中学3年生は参考にしてください!練習見学も随時募集しております。

 曜日
  内容
 時間
  場所
2
 土
 自主練
  本校
3
 日
 OFF
9
 土
 OFF
10
 日 
 OFF 
  
16
 土
 練習試合
 PM
  昌平
17
 日
  練習
 PM
  本校
18
 月
 練習試合
 PM
 狭山清陵
23
 土
 練習試合
 PM
  飯能南
24
 日
 練習試合
 未定
 狭山工業
30
 土
  練習
 PM
本校 
※9日・10日(一般公開日)は文化祭期間となります。