日誌

2017年8月の記事一覧

晴れ 男子バスケットボール部 ~西部支部大会~

8/27(日) 2回戦
所沢北 ○ 78-59 ● 飯能
(15-13、20-7、16-15、27-24)
  
  
↑試合中の様子です。『この敗戦が財産となった』と後に言えるようにこれからの練習に励みたいと思います。

 1回戦を予期せぬ不戦勝で通過したRamblersにとっての初戦となったこの試合。相手は現3年生の代では常に地区のベスト4を死守したシード校の所沢北高校でした。
 試合序盤は激しい攻防となりました。ミーティングでも確認した相手がペースを掴みそうになる場面ではきっちりと守きることがで、互角の展開に持ち込めました。DFのシステム変更も功を奏し、良い流れで試合は進みました。しかし、試合中盤でミスからの得点を相手に献上してしまい、その点差が最後まで尾を引く形となりました。それでも、相手の執拗なDFを最後まで受け止め、逃げずに相手に向かって行く姿勢をRamblersの選手は崩しませんでした。

 「あの場面でこうしていれば・・・」
 「あそこでこのDFをしていたら・・・」
 「あのタイムアウトを取っていれば・・・」

顧問としても『~たら』 『~れば』の回顧がつきぬ内容でしたが、敗戦を受け止めより一層の成長をして新人戦で県大会出場を果たします。K-cup・栃木遠征・新潟遠征と実戦を通じてチームビルディングを進めてきた中で、今回の大会で『勝利という結果』が伴わなかったことはチーム全員が悔しさを感じています。それでも、ありきたりな言葉になってしまいますが、この夏でチームはもとより一人一人の選手が本当に成長しました。

 試合に出ることが出来なかった選手が、今大会で控えながらプレータイムを確保したこと。
 ユニフォームをもらえなかった選手が、ベンチ入りを自らの努力で勝ち取ったこと。
 チーム内の競争に勝つべく、自らを変化させようとしたこと。

ほんの一例を挙げましたが、ここには挙げきれない変化と成長をこの夏休み期間中に選手は遂げてきました。顧問・コーチとして非常に嬉しい限りのこの現状。その分、結果が伴わなかったことが悔しい・・・次は勝ちます(^^)

今大会で対戦していただいた所沢北高校の先生方と選手の皆さん、審判・TOをしていただいた皆様、暑いなか会場まで応援に足を運んでいただいた保護者の皆様と飯高生諸君、本当にありがとうございました。

【おまけ】
8月26日に飯能市民会館で学校説明会が行われました。その後の学校見学では、男子バスケット部は大会前のため残念ながら練習は終わってしまっていました。もし、来年は飯能高校で【バスケットボール部に!!】という現中学3年生がいましたら、見学等は随時受け付けております。男子バスケット部顧問 梅田(042-973-4191)まで連絡をいただければと思います。 

笑う 男子バスケットボール部 ~練習試合・支部大会告知~

 合宿後のお盆休みを経て、支部大会に向けた練習を再開しました。14日には所沢商業と合同練習、18日には松山高校にて北部地区の学校を含む4校での練習試合、21日にはお隣の飯能南高校との練習試合を行いました。

 休み明けの選手の体は、もの凄く重く、合宿中とは比べのもにならないほどでした。練習の大切さを実感しつつ大会に向けて良い準備を重ねていきたいと思います。 さて、上記の3つの練習試合と合同練習ですが、飯能高校の良い部分と悪い部分を全部見たかのような内容となり、浮き沈みの激しいものでした。

 良い流れの場合には、メンバーそれぞれが個々の役割を全うし、その上でDFもOFも成り立っている本校ですが、逆の場合は悪く言えば「人任せ」であり、良く言うと「メンバーを信頼している」ともとれるプレーの連続。我々Ramblersは圧倒的に前者になり、チームの流れを逸してしまう場面が多数。これは大会までに大いに改善すべき点です。選手一人一人の気持ちを大会でピークに持って行けるよう、Ramblers全員が戦う気持ちを持ちましょう!!

練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、ありがとうございました。

また、支部大会が西部支部でも始まっていますが、日高高校の棄権により本校の初戦が27日となりました。下記をご確認いただき、応援を賜れればと思います。当日は相手チームのホームとなります。少しでも多くの声援で、Ramblersの背中を押して下さい(^^)

【2回戦】
◆日時:8月27日(日) 第4試合 13:30~
◆相手:所沢北高校
◆会場:所沢北高校
※ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。

ニヒヒ 男子バスケットボール部 ~新潟遠征~

 8月5日(土)~8日(火)に毎年参加している合同合宿に参加してきました。参加校は下記の通りとなります。
【埼玉県】
・慶應志木 ・ふじみ野 ・川越南 ・豊岡 ・所沢西 ・草加 ・川越西 ・立教新座 ・越谷南 ・飯能
【新潟県】
・十日町 ・十日町総合 ・八海 ・六日町 ・中越 ・小千谷 ・小千谷西 ・長岡商業 ・長岡向陵 ・長岡農業 ・長岡工業高専
【群馬県】
・前橋

 昨年と同様にこんなにもたくさんのチームが参加し、他県のバスケットボールを選手・顧問が学び、体感する素晴らしい時間となりました。この合宿を通じて選手達に問い続けたことは、『声を出そう!』 の一言。

もちろん、その声にも様々な種類があり「自分をアピールするため」 「仲間を呼ぶため」 「チームを鼓舞するため」 「指示を出すため」 「バスケットの連携を図るため」 などなど。コートの誰もが聞こえ、分かるような声を求めて3泊4日を過ごしました。合宿前と後ではチームとして、各個人として成長できた合宿になったかなと。バスケットボールにおいても、チームの連携・DFの激しさ等がレベルアップでき、自分たちの力で悪い流れを修正する力も徐々に出てきました。
  
  
↑上段が3日目のvs十日町、下段が最終日のvs慶應志木との様子です。この合宿で学んだ事はRamblersの大きな財産となります。


合宿中にお世話になって睦荘の皆様、会場校並びに試合をして頂いた各学校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました!!

笑う 男子バスケットボール ~栃木遠征~

 8月2日(水)は栃木県小山市にある小山高校へ行き試合をしてきました。本校の対戦チームは下記の通りとなります。

・宇都宮北(栃木県) ・小山(栃木県) ・常葉菊川(静岡県) ・沼田(群馬県)

 普段であれば相まみえることのない各チームですが、このような機会を通じて試合をすることは我々も他県のバスケットボールを学ぶと同時に、初見の相手に自分たちのバスケットが出来るか?ということが試されることになります。この日のチームテーマも「1on1」です。やりきれる場面とそうではない場面、判断に迷う場面等々が交錯したこの日。高い個人技を擁するチームや個々の能力ではなく、チームバスケットを重んじるチームと試合ができた事は選手にとってこの上ない経験を積めたことでしょう。また各チームとも上背は無いないながらDFを全員でやりきる素晴らしいチームでした。我々がお手本にすべき点を山ほど持っています・・・

 そんなチームとの試合の中で、10分でありますが相手チームの得点を上回ったことは、少しずつ選手・チームが成長していっている証だと実感しています。DFの意識が向上し失点を抑える意識が芽生えてきたことは、この栃木遠征の大きな収穫です。
 
 まだまだ続く夏をRamblersは成長し続けていきます(^^)新潟合宿も全員で乗り越え、大会に弾みをつけるべく目的意識を持って過ごしたいと思います!!

 今回試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、審判をしていただいた栃木県の審判員の皆様、本当にありがとうございました。

笑う 男子バスケットボール部 ~K-cup~

 7/29(土)、30(日)の2日間でK-cupに参加してきました。結果については下記の通りとなります。
【7/29】※20分ハーフ
 飯能 ○ 46 - 40 ● 城西川越
 飯能 ● 42 - 64 ○ ふじみ野
 飯能 ● 16 - 31 ○ 所沢西
 飯能 ● 26 - 52 ○ 川越
 飯能 ● 37 - 55 ○ 滑川総合
 飯能 ● 31 - 41 ○ 川越南          初日 Ave.得点:33.0 失点:47.2

【7/30】※20分ハーフ
 飯能 ● 35 - 47 ○ 熊谷
 飯能 ○ 32 - 21 ● 川越西
 飯能 ● 16 - 58 ○ 川越東
 飯能 ○ 37 - 22 ● 川越工業        二日目 Ave.得点:30.0 失点:37.0

3勝7敗 Ave.得点:31.8 失点:43.1

 昨年とほとんど同じ結果ではありましたが、優勝したふじみ野高校や準優勝した滑川総合との力の差を感じる大会となりました。しかし、昨年と比べなんとなくの差ではなく、オフェンスやディフェンスにおいて『具体的な差』を体感しました。

「飯能高校が決められないシュートを決める」 (シュート技術の差)
「飯能高校がするミスを絶対にミスしない」 (状況判断の差)
「飯能高校がコートで見ていない所を確認している」 (視野の差)
 
「飯能高校以上に体の接触に強い」 (上半身・下半身の筋力の差)


 
 上記の事が主なところかなと。バスケットボールでの差があれば、そうではない部分での差もあり。これら以外にもありますが、ベンチから見ていて感じたことはこの4点になります。改善が非常に難しいこの4点を、県上位のチームに追いつくべく練習に励みたいと思いますm(_ _)m

また、この2日間を通じてチームとして機能する部分もあり、今後が非常に楽しみな部分も見られたのも事実です。今後は栃木・新潟と他県に遠征する機会もあり、各県の上位チームとも対戦します。この機会で選手一人一人がより成長し、Ramblersが大きく飛躍する夏としたいと思います!

 2日間の大会を運営して頂いた事務局の先生方、試合をして頂いた各学校の先生方と選手の皆さん、審判をやって頂いた各連盟の方々と日本体育大学の皆様、応援に足を運んでいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。