日誌

2017年6月の記事一覧

苦笑い 男子バスケットボール部 ~お知らせ etc~(全)

 チームが変わり早いもので3週間程度が経ちました。ここ何日かの課題を挙げていくと、『声』 『練習と練習の行動の早さ』 『挨拶』等々のバスケットボール以外のことかなと。強いチームである前に、良いチームであり愛されるチームを目指す我々にとって先に挙げた項目をクリアすることは必須。その上で、目指すべきバスケットを追求していきたいと思います(^^)
 
 先日、インターハイ予選が行われ埼玉県の代表チームが決定しました!男子の正智深谷・埼玉栄、女子の埼玉栄・山村学園は全国で埼玉旋風を吹かせて下さい!!私学ばかりが目立つこの大会において、公立高校である男子の川口北と女子の市立川越がともにBEST4に残るという意地を見せてくれました!全国の壁はまだまだ高いですが、『公立でもできる!!!』という何ともポジティブなメッセージをもらえたような気がします。選手諸君はステージは違えど、自ら壁を作らず何事にも挑戦していきましょう!!(まずは期末考査です。)

 さて、トップページにおいてもお知らせがされておりますが、今年度も部活体験を実施します。下記を参照して頂き、本校HPより申込をお願い致します。また、別日に見学等を希望の方はバスケット部顧問までお問い合わせをお願い致します。

実施日:7月24日(月) 14:00~
会場:本校体育館
※運動着、体育館シューズ、飲み物、タオル等

苦笑い 男子バスケットボール ~練習試合~

 6/18(日)は所沢西と埼玉平成を招いて練習試合を行いました。本校を含め各チームが新チームになってから初の実戦ということで、メンバーの組合せや戦術など試行錯誤の連続となりました。両チームともガード陣のテクニックと敏捷性、プレーの精度など我々が見習うべき点を数多く備えており、同地区のライバルではあるもののコートで繰り広げるバスケットは素晴らしいの一言です。

 この日の結果だけ先にお知らせしておくと・・・・負け。の連続となってしまいました。(T_T)それでも、余りある収穫を得られたことは顧問として大変意味のある練習試合になったかなと。3年生がいる間はあまり注目されなかった本校の弱点が如実に表れ、その選手の更なる奮起と成長を促すために絶好の機会となってくれたことでしょう。加えて、これまで試合経験の少なかった選手がコートに立つチャンスを得られた事もプラス材料となりました。下級生も含めてこれから夏に向けたサバイバルが始まります。今後のチームに求めることですが・・・

コートに立つ者としての自覚
チームの一員としての自覚



ファンダメンタル・戦術・筋力等々がバスケットボールにおける重要な要素と言われていますが、それ以上に上記の2点をRamblersの選手には持ってもらいたいと思います。来月には今年度より設けられた新たな公式戦があり、8月には遠征と新チームの今後を占う公式戦が待っています。28人全員が飯能高校バスケットボール部の自覚と責任を持った集団になるよう、選手は今後も練習に汗を流しましょう!!

練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、応援に足を運んでいただいた保護者の方々、ありがとうございました。

ニヒヒ 男子バスケットボール部 ~インターハイ予選②~

6/3(土) 2回戦
飯能 ● 71-74 ○ 豊岡

 新人戦において県大会に出場し、西部地区ベスト4に肉迫する豊岡高校を相手に戦いました。4月に練習試合を行った際は、20点差で敗れており選手・顧問がこの一戦にかける思いは並々ならぬものがありました。

 結果からも分かるとおり両者譲らずの熱戦と言える内容で、本校における今年一番の内容と言ってもよいくらいの試合展開でした。強豪校相手にもまったくひるむことなく向かって行く姿は、『飯高らしさ』を全面に押し出してコートを躍動し、チームが一丸となっていく様子を感じました。シュート確率も良く、DFもこちらの意図する形が遂行できたのですが、本当に最後の最後で勝利がすり抜けていきました。

 良い展開ではありましたが、実はこの試合の前にアクシデントがありチームに大きな不安が走ります。しかしながら、選手はそんな逆境をはねのけ仲間とチームのために、自分たちのバスケットボールをし声を出し続けてくれました。成長した3年生の偉大さと飯高バスケ部キャプテンの存在の大さを再認識しました(^_^)

  
  
↑試合中の様子です。目標のステージには手が届きませんでしたが、選手達はこの1年で本当に成長しました。


 今大会に限らず、現3年生のチームを応援して頂いた方々に感謝申し上げるとともに、今後も引き続き飯能高校Ramblersの応援を賜れればと思います。強いチームである以上に、愛され応援して頂ける良いチームを目指すと同時に、県大会出場、上位進出という目標を追いかけ頑張っていきたいと思います。また、今大会で対戦して頂いたチームの皆様と審判をして頂いた方々にもこの場をかりて御礼申し上げます。

ニヒヒ 男子バスケットボール部 ~インターハイ予選①~

 6/3(土) 1回戦
飯能 ○ 80-39 ● 秀明

 出だしから相手のDFを崩す事に苦しみましたが、アウトサイドシュートを中心としたOFと要所でのDFが徐々に相手との点差を広げてくれました。しかし、シュートミス以外のパスやドリブルのミスが目立ってしまった事が残念・・・ポジティブに捉えれば改善の余地あり!ネガティブならば次戦での敗戦の要因になりかねない。そんな内容ではありましたが、この1年間の積み重ねを随所に垣間見ることが出来ました(^^)以前であればOFにおいて少ないバリエーションであったものが、選手それぞれが数多くのプレーの引き出しを持つ事が出来でいることにチーム・個人の成長を感じる事ができました。

新人戦でも対戦した同校と約半年?ぶりに試合をしてまず感じたとは、

            

【3年生の気迫】

 多くの高校3年生が今大会をもって『引退』を迎えます。プロスポーツと異なり学生スポーツの引退は強制的なものですので、選手達は「明日も練習がしたい」 「もう少しこのチームでバスケットがしたい」という思いを持って戦っています。そんな思いを対戦校であった秀明高校や、同会場で試合をしていた多くの学校が同じ事を考えていたと思います。飯能高校の選手も同様であり、きっと彼ら以上の熱い思いを持っている事でしょう!!

  
  
↑試合の様子です。目標達成まであと2勝!全員で頑張ります!!

 また、昨日は多忙のなか本当に数多くの方々に応援をして頂けたことに心から感謝を申し上げます。保護者の方々、OB・OG、本校職員の方々と生徒達など飯能高校の体育館??と錯覚するほどの皆様に応援をして頂きました。これからも様々な方々から愛され、応援をしてもらえるようなチームであり、集団でありたいと思っています。次戦は豊岡高校との対戦になります。下記の通りとなりますので応援宜しくお願いいたしますm(_ _)m

【2回戦】
◆日時:6月5日(月) 第4試合 14:30~
◆相手:豊岡高校
◆会場:所沢市民体育館