2017年4月の記事一覧
男子バスケットボール部 ~練習試合・組合せ決定!!~
4/23(日)は狭山清陵へお邪魔し、狭山工業と3校で大会前最後の練習試合を行ってきました。好プレーあり、その逆もあり、チームとして浮き沈みのある練習試合を経験した我々ですが、大会に向け一抹の不安を残す形となりました。
個人の能力を全面に押し出す清陵高校のバスケットと組織で展開する狭山工業との試合は、本校にとって大会を想定した練習を積むことができました。『相手の中心選手へのDF』がこの日のテーマでしたが・・・清陵高校の得点源にほとんどの得点を献上した形となりました。良い練習になった反面、選手の頭には先にも書いた【不安】の二文字が残ったことと思います。
OFにおいては、下級生の頑張りが見られ飯能高校のバスケットボールの形が出来てきたかなと。個々のシュート精度やOFの選択などで課題は山積していますが、チームで戦うことを目標に、個人のミスを全員でカバーしていきたいと思います。
大会まで残り1週間となり、個々の意識よりもチームの意識を優先させねばなりません。それは、3年生だけではなく2年生も一緒であり、1年生も同様です。
「自分が今チームのためにすべきことは何か?」
このことを常に考えられるメンタルを育むと同時に、目標のステージにたどり着けるような練習を選手はこの1週間積みましょう!!バスケットボールで招いた不安はバスケットボールでしか解消できませんので。
練習試合をして頂いた先生方と選手の皆さん、応援に足を運んで頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。また、下記が大会の予定となります。是非会場にお越し頂き、選手の日頃の頑張りを見てもらえればと思います。
【1回戦】
◆日時:5月3日(水) 第4試合 13:30~
◆相手:細田学園
◆会場:新座総合技術高校
【2回戦】
◆日時:5月4日(木) 第3試合 12:00~
◆相手:川越南
◆会場:志木高校
【県大会決定戦】
◆日時:5月5日(金) 第2試合 10:30~
◆相手:新座総合・越生・星野の勝者
◆会場:朝霞高校
※ご来場の際は公共交通機関でお越し下さい。
個人の能力を全面に押し出す清陵高校のバスケットと組織で展開する狭山工業との試合は、本校にとって大会を想定した練習を積むことができました。『相手の中心選手へのDF』がこの日のテーマでしたが・・・清陵高校の得点源にほとんどの得点を献上した形となりました。良い練習になった反面、選手の頭には先にも書いた【不安】の二文字が残ったことと思います。
OFにおいては、下級生の頑張りが見られ飯能高校のバスケットボールの形が出来てきたかなと。個々のシュート精度やOFの選択などで課題は山積していますが、チームで戦うことを目標に、個人のミスを全員でカバーしていきたいと思います。
大会まで残り1週間となり、個々の意識よりもチームの意識を優先させねばなりません。それは、3年生だけではなく2年生も一緒であり、1年生も同様です。
「自分が今チームのためにすべきことは何か?」
このことを常に考えられるメンタルを育むと同時に、目標のステージにたどり着けるような練習を選手はこの1週間積みましょう!!バスケットボールで招いた不安はバスケットボールでしか解消できませんので。
練習試合をして頂いた先生方と選手の皆さん、応援に足を運んで頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。また、下記が大会の予定となります。是非会場にお越し頂き、選手の日頃の頑張りを見てもらえればと思います。
【1回戦】
◆日時:5月3日(水) 第4試合 13:30~
◆相手:細田学園
◆会場:新座総合技術高校
【2回戦】
◆日時:5月4日(木) 第3試合 12:00~
◆相手:川越南
◆会場:志木高校
【県大会決定戦】
◆日時:5月5日(金) 第2試合 10:30~
◆相手:新座総合・越生・星野の勝者
◆会場:朝霞高校
※ご来場の際は公共交通機関でお越し下さい。
男子バスケットボール部 ~練習試合・1年生本入部~
4月15日(土)はお隣の飯能南高校にお邪魔し、坂戸西を交えた3校で練習試合を行ってきました。
この日のテーマはより実戦を意識し臨むことを踏まえて・・・DFシステムの確認、OFの約束事の確認、チームとして一体感を持ちつつ、我々が目標とするバスケットを展開する。そのために、1年生を含めた全員でこの練習試合を戦うことを試合前に話をしました。
両校とも次の大会で県大会に出場すべく、新人戦以降の自分たちのバスケットに磨きをかけてきた事がわかる内容に。我々もその点については同様であり、あえてこの日の本校を一言で表現するなら・・・
『練習通り』
指導者・選手の誰しもが望むこの言葉を、この日の本校はコート上で体現してくれました。・・・そんな、試合内容ではありましたが課題もきっちり見えたこの日。DFの失点や約束事の確認、弱点の克服などなど、大会までに確認すべき点が前に比べより明確になってきました。大会でも『練習通り』のプレーをすべく、37名となった大所帯でより激しい練習を重ねていきます!!
練習試合をしていただいた各学校の先生方・選手の皆さん、ありがとうございました。お互いが目標のステージへ駒を進められるよう、今後も切磋琢磨していきましょう!!
【おまけ】
14(金)に1年生が部活動の本入部となり、Ramblersに新たな仲間が加わりました(^-^)その数は17名!!(学年の内訳はトップページをご覧下さい)先にも書きましたが、総勢37名となった新チームで個々のレベルアップはもちろんのこと、しっかりとした規律のあるチームを目指して精進していきますので、今後も変わらぬご支援と応援の程宜しくお願い致します!!
↑試合中の様子です。写真からも分かりますが、アウトサイドシュートで練習の成果が出た場面が数多くありました。
男子バスケットボール部 ~春休みの活動諸々~
春休みの後半は充実した時間を過ごす事ができたと思っています。2回の練習試合と2日間の2部練習で良い形で春休みを終える事が出来ました。
【5日】 vs寄居城北高校
この時期に他地区(北部)の高校と試合を行うことが出来たのは、本当に良い経験となりました。低身長を補う素早いパッシングとカッティングのバスケットは本校が対応しなければならない課題の一つ・・・この2日間は、
『40分でいかに各チームのバスケットにアジャストするか』
あくまで顧問の中での考えで選手には伝えず、試合中にタイムアウトやピリオド間でそれぞれの対応を指示しながら選手を観察していました。まだ、完全にアジャスト!というところまではいきませんでしたが、それでも少しばかりの対応は出来たかなと。そんな中で、結果がついてこなかったことが悔やまれますが。まだまだ練習不足ということです。
【6日】 vs豊岡高校
この日も同様に相手のアジャストが出来るかで臨みました。相手は1月の新人戦県大会に出場した強豪です。アウトサイドの高いシュート力と展開の速いバスケットが素晴らしいチームです。ゲーム中にはキーマンとなる相手へのDFでアジャストできるかが課題でした。ガードの選手へのマークは難しく、こちらの意図するプレーが出来ず、逆に相手のやりたいバスケットをされてしまいました。
この日も本校は動きが重く、シュート精度も精細を欠きOFから良いリズムを作ることが出来ませんでした。この2日間でもっとも多く見られた光景が、『コミュニケーション』の不足でした。チームメイトに自らの意志を伝える言葉が見られず、ミスの後の重たい空気がチームに蔓延・・・そんな姿がコート上に多々見られました。
今後、我々Ramblersが向上していくには『コミュニケーション』が絶対に必要だと、この2日間の練習試合で勉強することが出来ました。
自分達で話をする。
当たり前の言葉ですが、コート上の選手に指示を出すのは監督・顧問であっても、その最終的な判断を下すの選手です。試合の土壇場では、意思疎通の為に言葉を発することが勝利をたぐりよせる力となるはずです。バスケットの技術以上に選手に学んでもらいたいと思います。
練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、ありがとうございました。
【おまけ】
春休みの最後にプチ合宿として、2部練習(午前・午後)を行いました!!昼食はマネージャーが作り、部員全員が同じ釜の飯を食しました(^^)この食事も選手にとっては練習となった事でしょう。今後は食事からもチームの意識改革をしていくつもりです!もっと食べて、もっと強くなろう飯能高校!!

↑プチ合宿の食事中です。メニューは定番のカレーライス!本来ならこの2倍は食べてほしいのですが。その隣は入学式の校歌披露後の1枚です。
【5日】 vs寄居城北高校
この時期に他地区(北部)の高校と試合を行うことが出来たのは、本当に良い経験となりました。低身長を補う素早いパッシングとカッティングのバスケットは本校が対応しなければならない課題の一つ・・・この2日間は、
『40分でいかに各チームのバスケットにアジャストするか』
あくまで顧問の中での考えで選手には伝えず、試合中にタイムアウトやピリオド間でそれぞれの対応を指示しながら選手を観察していました。まだ、完全にアジャスト!というところまではいきませんでしたが、それでも少しばかりの対応は出来たかなと。そんな中で、結果がついてこなかったことが悔やまれますが。まだまだ練習不足ということです。
【6日】 vs豊岡高校
この日も同様に相手のアジャストが出来るかで臨みました。相手は1月の新人戦県大会に出場した強豪です。アウトサイドの高いシュート力と展開の速いバスケットが素晴らしいチームです。ゲーム中にはキーマンとなる相手へのDFでアジャストできるかが課題でした。ガードの選手へのマークは難しく、こちらの意図するプレーが出来ず、逆に相手のやりたいバスケットをされてしまいました。
この日も本校は動きが重く、シュート精度も精細を欠きOFから良いリズムを作ることが出来ませんでした。この2日間でもっとも多く見られた光景が、『コミュニケーション』の不足でした。チームメイトに自らの意志を伝える言葉が見られず、ミスの後の重たい空気がチームに蔓延・・・そんな姿がコート上に多々見られました。
今後、我々Ramblersが向上していくには『コミュニケーション』が絶対に必要だと、この2日間の練習試合で勉強することが出来ました。
自分達で話をする。
当たり前の言葉ですが、コート上の選手に指示を出すのは監督・顧問であっても、その最終的な判断を下すの選手です。試合の土壇場では、意思疎通の為に言葉を発することが勝利をたぐりよせる力となるはずです。バスケットの技術以上に選手に学んでもらいたいと思います。
練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、ありがとうございました。
【おまけ】
春休みの最後にプチ合宿として、2部練習(午前・午後)を行いました!!昼食はマネージャーが作り、部員全員が同じ釜の飯を食しました(^^)この食事も選手にとっては練習となった事でしょう。今後は食事からもチームの意識改革をしていくつもりです!もっと食べて、もっと強くなろう飯能高校!!
↑プチ合宿の食事中です。メニューは定番のカレーライス!本来ならこの2倍は食べてほしいのですが。その隣は入学式の校歌披露後の1枚です。
男子バスケットボール部 ~合同練習~
4/2(日)新年度最初は向原中学校との合同練習兼練習試合を行いました。先日の記事にも書いたSpring Campを経験した選手にとっては、少々物足りないと感じた部分があることでしょう。今回、中学生と練習をした目的はいくつかありまして・・・
①自分達の出来るプレーを明確に
②自分達の出来ないプレーを明確に
この2点が今回中学生と合同練習・試合を行った目的です。先日のSpring Campでは格上チームとの対戦が続き、その中でどさくさに紛れて成功したプレーも数多くあったように感じます。また、チャレンジを続けるなかで失敗したプレーも同じだけあったのも事実です。
カテゴリー(年代)が下のチームとの対戦はそんな曖昧だった部分の線引きをより明確に選手達に示してくれたと思います。そのことを選手達自身が実感し次回の練習や試合に生かさねばなりません。
来校して頂いた向原中学校の先生方と選手の皆さん、保護者の方々、本当にありがとうございました。
①自分達の出来るプレーを明確に
②自分達の出来ないプレーを明確に
この2点が今回中学生と合同練習・試合を行った目的です。先日のSpring Campでは格上チームとの対戦が続き、その中でどさくさに紛れて成功したプレーも数多くあったように感じます。また、チャレンジを続けるなかで失敗したプレーも同じだけあったのも事実です。
カテゴリー(年代)が下のチームとの対戦はそんな曖昧だった部分の線引きをより明確に選手達に示してくれたと思います。そのことを選手達自身が実感し次回の練習や試合に生かさねばなりません。
来校して頂いた向原中学校の先生方と選手の皆さん、保護者の方々、本当にありがとうございました。
男子バスケットボール部 ~Spring Camp~
3/29(水)・30(木)と2日間行われた招待試合に参加してきました。県内はもとより、県外チームと対戦するこの機会は、選手の成長にとって素晴らしい時間となりました。県大会や都大会の上位を目指すチームと試合が出来たことは選手だけでなく、顧問にとっても刺激を受ける2日間となったことは間違いないでしょう。
【29日】(対戦チーム)立教新座・ふじみ野・早稲田実業・東大和南
この日の課題はDFです。(ざっくりとしていまいましたが・・・)前日の練習後に簡単な課題設定の時間を設け、この日の目標を確認しました。ベンチメンバーを含め、この日の本校は声を発する選手は特定の何名かにとどまり、同じ失敗をくりかえしてはチームが落ち込み、こちらの意図しない形で点差を広げられてしまう悪循環・・・チーム全員で戦うという意識の差が如実に表れた結果だと言えます。
時折、好プレーが見られましたが単発に終わり良い流れが続く事はほとんどありませんでした。課題であるDFもプレッシャー・ディナイ・ボックスアウトなど徹底不足な面がありまだまだ改善と練習が必要だと痛感・・・そんな中、下級生センターの頑張りや部長・副部長の意識がここに来て良い方向に向かっていることがこの日の唯一の収穫となりました。
『引退するという危機感』を彼ら自身が実感し、それをコートやベンチで表現しなければならない。そう選手に伝え、翌日以降の発奮材料になるべく期待しました。
【30日】(対戦チーム)慶應志木・立教池袋・東大和南
前日の反省を大いに踏まえ、チーム(ベンチとコート上)が『何とか変わろう!』という気持ちを、実行に移すべく懸命にプレーをし、仲間の為に声を出し続けました。前日に引き続き、格上チームとの対戦でしたが、昨日には見られなかった、全員で戦うという姿勢が感じられ非常に内容のある試合が展開出来ました。選手もここ最近ではあまり感じられなかった手応えを感じたことと思います。
この日は、シュートの確率こそ低かったものの、ガード陣の積極的な展開からフォワード・センター陣が得点に絡むなど随所に好プレーが!!相手の強いフィジカルに負けてしまう場面もありましたが、それでも向かって行く姿勢は素晴らしいものでした(^^)控えの上級生が試合をコントロールし良い形を作ってくれたことも昨日からの大きな修正ポイントです。
失敗を審判や仲間の責任にしたり、負けた理由を相手との力の差にしたり、試合中に動けない事を疲労のせいにしたり、これまでは我々が目標とする県大会への挑戦権は無いに等しい物でした。今日の試合を通じて『変わろう』とした選手達の姿勢は、春に県大会の挑戦権を奪うに値するものだったと感じております。
2日間にわたるSpring Campで試合をしていただいたチームの先生方と選手の皆さん、会場校の皆様、審判をしていただいた学生の方々、応援に足を運んでいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
【29日】(対戦チーム)立教新座・ふじみ野・早稲田実業・東大和南
この日の課題はDFです。(ざっくりとしていまいましたが・・・)前日の練習後に簡単な課題設定の時間を設け、この日の目標を確認しました。ベンチメンバーを含め、この日の本校は声を発する選手は特定の何名かにとどまり、同じ失敗をくりかえしてはチームが落ち込み、こちらの意図しない形で点差を広げられてしまう悪循環・・・チーム全員で戦うという意識の差が如実に表れた結果だと言えます。
時折、好プレーが見られましたが単発に終わり良い流れが続く事はほとんどありませんでした。課題であるDFもプレッシャー・ディナイ・ボックスアウトなど徹底不足な面がありまだまだ改善と練習が必要だと痛感・・・そんな中、下級生センターの頑張りや部長・副部長の意識がここに来て良い方向に向かっていることがこの日の唯一の収穫となりました。
『引退するという危機感』を彼ら自身が実感し、それをコートやベンチで表現しなければならない。そう選手に伝え、翌日以降の発奮材料になるべく期待しました。
【30日】(対戦チーム)慶應志木・立教池袋・東大和南
前日の反省を大いに踏まえ、チーム(ベンチとコート上)が『何とか変わろう!』という気持ちを、実行に移すべく懸命にプレーをし、仲間の為に声を出し続けました。前日に引き続き、格上チームとの対戦でしたが、昨日には見られなかった、全員で戦うという姿勢が感じられ非常に内容のある試合が展開出来ました。選手もここ最近ではあまり感じられなかった手応えを感じたことと思います。
この日は、シュートの確率こそ低かったものの、ガード陣の積極的な展開からフォワード・センター陣が得点に絡むなど随所に好プレーが!!相手の強いフィジカルに負けてしまう場面もありましたが、それでも向かって行く姿勢は素晴らしいものでした(^^)控えの上級生が試合をコントロールし良い形を作ってくれたことも昨日からの大きな修正ポイントです。
失敗を審判や仲間の責任にしたり、負けた理由を相手との力の差にしたり、試合中に動けない事を疲労のせいにしたり、これまでは我々が目標とする県大会への挑戦権は無いに等しい物でした。今日の試合を通じて『変わろう』とした選手達の姿勢は、春に県大会の挑戦権を奪うに値するものだったと感じております。
2日間にわたるSpring Campで試合をしていただいたチームの先生方と選手の皆さん、会場校の皆様、審判をしていただいた学生の方々、応援に足を運んでいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。