日誌

2017年1月の記事一覧

にっこり 男子バスケットボール部 ~トレーニング講習会~

 1/28(土)はバスケットボール埼玉県成年男子帯同トレーナーや実業団チームなどトップレベルのトレーニングを指導されてきた今泉謙二氏を招き、飯能南高校と合同で朝から晩まで元気にトレーニングをしました!
 

 まずは講義からスタート。なぜトレーニングをするのか?どうしたら強く、上手くなるのか?体の仕組みやメンタル構造はどうなっているのか?などバスケット選手としてのあるべき選手像を講義を受けました。

 その後は、ウォーミングアップ・ストレッチ・フットワーク・ボールハンドリング等盛りだくさんの午前中の内容。トップレベルの選手やチームが実践している項目をいくつも紹介して選手も実践しました。中でも印象的なのが、『細かい部分の徹底』が我々の意識レベルと雲泥の差があるということ。

 ストレッチにおいては、我々が普段行うものの軽く3倍は時間を費やしその箇所も細部にまで多岐にわたりました。(これだけで良い運動になるくらいです。)その後のフットワークでは【歩く練習】を全員で。


「??」


 と思われた方も多いと思います。しかし、全ての運動の礎となるこの歩行を、我々はここまで突き詰めて考えた事がありませんでした。踵のおろし方、太ももの角度、腕の振り、股関節の動かし方、足首・・・・ここまで考えて、実践してやっとたどり着ける一流の道程。基礎の大切さをより実感しました。

  
   ←午前中の様子の一コマです。歩きの練習~軸の取り方~ドリブル練習までの様子です。


 午後は午前中に学んだ事を生かしつつ、上半身の軸をしっかり保つトレーニングから短い距離を走るという流れで。この時間も、ただ走るだけでなく様々な条件や負荷をかけつつ選手の向上意欲をかき立てる時間となりました。そして、身体が一番疲労がたまってきたであろう時間帯から約1時間、コア(体幹)トレーニングを中心に身体を鍛えました!!悶絶する選手達の表情をリアルタイムでお見せ出来なかったことが残念ですが、日頃の「持久力の辛さ」とは全くことなる「筋疲労の辛さ」を両校の選手とも体感し、その表情をもって大いに表現していました。顧問も途中参加しましたが、なかなかの大変さでした(^^;)

最後の今泉氏からの言葉に『怪我をしないでほしい』という言葉にもあるように、本日参加した両校の選手はパフォーマンスアップの為だけでなく、怪我の予防という観点からもトレーニングを継続しましょう!バスケットボーラーにとって一番辛い事は、コートに立てないこと!!ですので。

  
↑午後の様子です。午前中とは変わり、筋肉の疲労が蓄積されて辛そうです。次の日の筋肉痛が・・・


 終日本校で講習会をして頂いた今泉さん、本当にありがとうございました。一緒に汗を流した飯能南高校の皆さん、春からの西部支部に我々で旋風を巻き起こしましょう!

1ツ星 男子バスケットボール部~練習試合~

 1/21(土)に坂戸西高校にお邪魔し、練習試合をして頂きました。個々のバスケット能力が高く、県大会出場チームにも劣らないバスケットを展開する好チームです。本校は夏のインターハイ予選で対戦して以来になります。

 今回の練習試合をネガティブに表現すると『勝ちきれなかった試合』となり、逆にポジティブに表現すると『夏からの成長を実感した試合』となりました。選手の気持ちがどちらに傾いたことやら気になるところ。

 本校においては、毎度のテーマ遂行に邁進するのみ。相手がどこであれ今やろうとするバスケットを120%ぶつけるだけです。夏のインターハイ予選では力及ばず敗れた相手に、プレッシャーを感じたりなどのマイナスな雰囲気は今回の練習試合では一切無く向かっていくことが出来ました。

 ガードどフォワード陣の連携から好プレーが生まれたり、各自で取り組んでいるシュートが決まったりと、それぞれが少しの『自信』を身につける機会となったことでしょう。チームでやるべきことを少しずつ選手が理解してきたように感じます!

しかし、、、


課題はまだまだ山積していることが現状です。DFにおいてはまだまだ着手すべき点が数多く残されており、OFにおいてもまだまだ発展させていく必要があります。選手も勉強、コーチも勉強の日々です。次の県大会に出場するため努力あるのみ!!

  

  ←練習試合の様子です。

練習試合をして頂いた坂戸西高校の渡辺先生、選手の皆さん、ありがとうございました。

男子バスケットボール部 OB戦・練習試合

 数年ぶりの大寒波が押し寄せるなか、本校は1/14(土)にOB戦を15(日)は所沢西高校を招いて練習試合を行いました。

 冬休みまでを一区切りとし、今本校が取り組んでいるプレーの一つが「2on2」です。言葉で表せば実に単調になりますが、実際にやるともの凄く奥の深いプレーです。事実、NBAや国際大会、Bリーグ等のトップリーグにおいても2on2を多用するチームは数多く、その引き出しは無限大に存在します。

 取り組み初めて間もないプレーを実践形式で心みるのは今回が初!その中で、チームとしてのルールや選手間の意志疎通を図っていくつもりです。しかしながら、今回の試合で本当に多くの【失敗】を選手は体験しました。例を挙げると・・・

 「シュートまでいけなかった。」 「パスが上手く通らなかった。」 「スクリーンのタイミングがうまくいかなかった。」 「仲間が見ていてくれなかった。」 などなど。文字にしたらここには書ききれないだけの失敗を重ねたはずです。(もちろんいいプレーもありましたよ!!)
 
 失敗をして下を向くようなチームではなく、「次はどうしたら成功するかな??」と常に考える姿勢を養っていってもらいたいと顧問は常々考えています。そこからチーム・個人の成長が促れますから。

 この失敗が成功の母となるように、これからも極寒の体育館を熱くするような練習をしていきたいと思います!!

 練習試合をしていただいた所沢西高校の先生方、選手の皆さん、OG諸君、ありがとうございました。

1ツ星 男子バスケットボール部 練習試合

 1月7(土)は本校にて鳩山・所沢商業、1月8(日)は城西川越高校を会場に城西川越・飯能南・川越西と練習試合を行いました。各チームともスピードを生かすバスケットを目指しているため、新年早々によい刺激をもらうことができました。

 両日ともテーマは年末から引き続き「1on1」です。ここ最近は、毎回のごとく言っております。2日間を通して、「どんな相手でも、どんな環境でも自分たちがやるべきことをやる」この大切さを大いに学ぶ事ができました。

 昨年末に行われたウィンターカップ(高校選抜大会)で優勝し日本一に輝いた福岡第一高校は、この部分が本当に素晴らしいチームです。レベルは違えど、我々も自分たちのバスケットを確立し、40分間やりきる強さを身につけたいと思います。

 初日は勝つことが出来ましたが、2日目はほとんど勝利に結びつかず・・・

負けた事・失敗した事の責任を自分以外にするのではく、真摯に受け止め自分やチームのレベルアップのためのモチベーションとしてもらいたいと思います。内容としては積み重ねが感じられたと同時に、これからの飯能高校の課題が浮き彫りとなる面が多々見られた良い2日間となりました。OF・DFおいて1月以降はまた別のテーマを設けて練習をしていきます!日々成長です。


練習試合をしていただいた各校の先生方と選手の皆さん、ありがとうございました。



  
※写真は年末のウィンターリーグのものです。

苦笑い 男子バスケットボール部 ウィンターキャンプ 報告(2日目・3日目)

 新年明けましておめでとうございます。本年も飯能高校RAMBLERSを何卒宜しくお願い致します。昨年末に行われたウィンターキャンプの2日目・3日目の報告を期間が空いてしまいましたが報告させて頂きます。

 2日目は40分×4の正規ルールで行われ、3日目は初日同様に10分×2の形式で凍える体育館で各チームがバスケットボールに勤しみました。

 両日とも県内チームはもちろんですが、県外チームと対戦する機会を頂き(前々回の記事参照)選手はもちろん、顧問もバスケットの勉強が必要だと感じました。

「今のプレーはいいな!」 「このDFはどういう守り方なのか?」 「このチームは普段どういう練習をしているのかな?」

こんな疑問が頭の中を常に駆け回っていた年末です。きっと選手もこの倍以上に頭を働かせていた事でしょう!

そんな中で、初日は結果が振るわなかった本校ですが、この2日間はチームのやるべき事をがコート上で体現され良い結果へとつながり、新人戦以降の成長が感じられる試合が多々見られました。

 しかし、まだまだミスを立て続けに犯してしまう場面があり、この点は冬休みの練習から着手していきたいと思います。本校は年始の練習を明日から行います。3学期は練習試合を数多くこなしていき、今の自分たちに満足することなく練習に励みたいと思います。

今回のウィンターキャンプの開催にあたり諸業務をやっていただいた方々、今回対戦して頂いた関係チームの先生方と選手の皆さん、審判をして頂いた皆様、本当にありがとうございました。