日誌

2016年9月の記事一覧

笑う 男子バスケットボール部 練習試合&U-16エンデバー・西部選抜候補練習会

 ここ最近は練習試合の週末です。24日(土)は秩父農工科学へ行き、寄居城北高校と3校で練習試合を行いました。翌25日(日)は、飯能南高校で合同練習と練習試合を行いました。

 体育館が使えないという他校と比べて圧倒的に不利な現状況において、「色々なチームと練習試合が出来る!」とプラス思考で臨んでいる本校。しかし、今週の練習試合においては、悪い意味での【慣れ】が選手たちに伝染していたように思います。

 今回対戦していただいたチームはどこも高身長の選手はいないながらも、アグレッシブなDFと気持ちのこもったバスケットボールを展開する素晴らしいチームでした。そのようなチームに対して逃げ腰になったり、何気ないミスを連発したりと明らかな不協和音が・・・・

 これが大会だったらと考えると・・・選手には毎試合が大会だと思って取り組んでもらいたいものです。しかしながら、前回・前々回の記事でも書いているDFの意識がほんの少しだけ向上してきました。(・・・と思いたい。)まだまだ、改善の余地は十分にあるので、今後の練習試合を通じてさらに向上させていきたいと思います。

 

↑飯能南高校との合同練習の様子です。学び合いが大切だと痛感しました。

練習試合をしていただいた各学校の先生方、選手の皆さん、足を運んで頂いた保護者の方々、ありがとうございました。


そして、ご報告が遅くなってしまいましたが、表題にある選考に本校選手が選ばれ練習会に参加します。

2-4 本吉 凌太(西部支部候補)
2-5 原田 光太郎(西部支部候補)
1-6 西田 竜登(U-16エンデバー)

2年生の2名は複数回の練習会を経て、その後西部支部選抜の枠を争います。そこから、2月に行われる4地区大会で、埼玉県選抜を選考していきます。
彼らには西部だけでなく、埼玉を代表する気持ちを持ってプレーをしてもらいたいと思います。練習を見学すると、能力が高い選手の集まりですが、練習の内容はものすごくシンプル。「声を出そう」 「集合は早く」 「DFをしっかりやろう」などなど、どのチームでも行われている事がより洗練かつ高いレベルで行われています。飯能高校でもこのレベルに追いつくだけでなく、追い越す意気込みで練習に取り組もうと思います。

 
↑選抜候補の練習会の様子です。この中から西部支部選抜、埼玉選抜、Bリーグの選手が誕生するべく練習に励んでいました。

男子バスケットボール部 練習試合&Bリーグ開幕

 9/22(木)はふじみ野高校にお邪魔して練習試合をさせてもらいました。夏に行われた西部地区大会でベスト4に進んだ同校は、高いシュート力とバスケットのスキルを要するチームです。

 相手が地区の強豪というだけで、自分たちのバスケットができなかった本校生徒・・・・対するふじみ野高校は夏で得た自信を存分にコート上で発揮していました。本校は先日の練習試合で出来たことが、今日はできない。バスケットボールだけでなく、どのスポーツにも共通することですが、この「もどかしさ」を払拭すべく練習を重ねないといけないと思うばかりです。

 しかし、練習通りにいく良い場面も随所に見られたことが、この日の収穫です。相変わらずDF面での課題は山積していますが・・・・「絶対負けない気持ち」を選手1人1人が埼玉県で№1を目指してもらいたいです。DFは気持ちが1番なので。

練習試合をしていただいた、ふじみ野高校の岡先生・増田先生、選手の皆さん、ありがとうございました。

さて話は変わりますが、昨日から話題のBリーグが開幕しました。開幕カードは、

アルバルク東京 vs 琉球ゴールデンキングス

ご覧になった方も多いと思いますし、これからバスケットボールを目にする機会も多いと思います。埼玉県からは埼玉ブロンコスがB3リーグに参戦しています。本校バスケット部へのご声援も含め、埼玉ブロンコスを含めたBリーグへの益々のご声援を宜しくお願い致します。

ニヒヒ 男子バスケットボール部 合同練習&練習試合

 9/17(土)はお隣の飯能南高校へお邪魔し、合同練習と練習試合を行いました。

新チームになってからよく練習試合をしてもらっている同校は、本校も取り組んでいる『パス』を主体にした練習を取り入れています。ということで、本校も一緒に練習をさせてもらいました。初めてやる練習で大いに戸惑いがみられ、もたつく場面が数多くありました。顧問も含め『ボールミート』の大切さを再確認する時間となりました。

この日の練習試合での課題は『パス&ラン』『DFの確認』です。しかしながら、試合において、本校の弱さと脆さを露呈することとなりました。当たりの強さに負けず、自分たちの目指すバスケをやり続ける強さが、まだまだ不足していると感じます。ただただ、練習あるのみ。


 次の日9/18(日)は川越初雁高校で小川高校と3校で1日練習試合をしてきました。お互い新チーム発足後は初顔合わせのチームです。

昨日から引き続き、本校の課題は『パス&ラン』 『DFの確認』となります。相手のペースやDFにこちらが合わせることなく、今取り組んでいるバスケットをやり続けることが少しずつ出来てきたと思います。DFでの課題はまだまだ山積してはいるものの、チームとしてのやるべき事がこの日の練習試合を通じて理解が進んできたかなと思える時間帯がありました。

これから続く他校への練習試合を通じて、色々な事を吸収すると同時に本校が目指すバスケットボールを追求していきたいと思います。新人戦までの時間は多くはありませんが、全員が一丸となり目標達成のために出来る努力を積み重ねます。

合同練習をしていただいた、各学校の先生方、選手の皆さん、ありがとうございました。
また、ぜひ宜しくお願いします。