日誌

2016年8月の記事一覧

泣く 男子バスケットボール部 西部支部大会

8/24(水) @飯能南高校
【1回戦】
飯能 56-103 和光国際


 報告が大変遅くなりましたが、上記結果の通り今大会は1回戦で敗退となりました。夏季練習や新潟合宿を通して練習してきた事が、試合中40分間にほとんど出すことが出来ず、尚かつ相手のアウトサイドシュート・リバウンド・ドライブなど本校のDFが全く機能しませんでした。まだまだ練習不足を痛感すると同時に、新人戦での目標を全員が『県大会出場』と明確になるきっかけとなりました。

 これからの練習で、より練習を積み今大会での悔しさを忘れる事無く、チームとしてもう一つ上のランクを目指し練習を積んでいきたいと思います。

応援をしていただいた皆様ありがとうございました。今後も引き続きご支援宜しくお願い致します。

晴れ 男子バスケットボール部 新潟遠征(サマーキャンプ)

 8/5(金)~8(月)に新潟県へ3泊4日の遠征合宿へ行ってきました。地方(北信越地区)と試合をすることで 、埼玉県では体感する事のない技術や接触を目の当たりにし、選手個々のバスケットボールへの価値観が広がるとともに、チームとして更なる向上意欲をかき立てる良い機会となりました。

ちなみに、参加チームは下記の通りです。

【新潟県】
・十日町 ・十日町総合 ・小千谷西 ・八海 ・六日町 ・小千谷 ・新潟江南 ・中越 ・長岡大手
【埼玉県】
・慶應志木 ・草加 ・立教新座 ・ふじみ野 ・川越西 ・豊岡 ・所沢西 ・川越南 ・飯能
【兵庫県】
・市立尼ヶ崎

こんなにもたくさんのチームが集まったのですが、残念ながら全チームと試合することはできず。しかし、試合をした各チームから今の飯能高校が学ぶべき点は山のようにありました。特に近畿地方から唯一参加の市立尼ヶ崎は、本校が今後のチーム作りを進めていく上で、絶対的な模範を示してくれたと言っても過言ではありません。私学優勢の埼玉県において、公立高校がいかにして勝ち上がるかのヒントをコート上で体現していました。

一言で表すと・・・・『徹底』
これが絶対的に必要だと再確認し、OF・DFにおいてやるべきバスケットをチーム全員が実行していたのが印象的です。もちろん、市立尼ヶ崎だけでなく、参加した全チームがこの事を意識していたと思います。本校ももちろんですが・・・

大会までの残り僅かな時間を無駄にすることなく、選手同士が切磋琢磨し今回の新潟合宿で学んだ点を伸ばしていきたいと思います!!
選手は西部地区大会で目標を達成するため練習を全力で頑張っていきましょう!!!
  
↑初日の試合前練習。             ↑朝の集合。(この後は、ランニングと朝食で朝からしっかりトレーニング)



↑最終日、睦荘へのお礼の挨拶。

一緒に合宿をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、宿舎の睦荘の方々、本当にありがとうございました。

 今後も応援宜しくお願いします!

花丸 男子バスケットボール部 練習試合

 8/4(木)に狭山経済高校を招いて午後から練習試合を行いました。次の日から遠征合宿を控えていたこともあり、様々なメンバーを試しつつ内容においては本校が今取り組んでいるDFに重点を置き取り組みました。

 先日の記事にあるK-cupにおいて、バスケットボールの能力が高い選手と試合を重ねてきた事が、今日の試合では良い形になって表れていました。DFでのプレッシャーや、そこからのOFであったりと先日の試合では相手チームに苦しめられた部分が、この日は思い描く展開が数多く続きました。

 しかしながら、本校の気持ちが緩んだ場面で相手に連続失点を許す展開があったことが今回の試合の反省点として挙げられます。合宿が終わればすぐに西部地区大会が始まります。この反省点を少ない時間で改善させていくことが、目標達成の為には不可欠となるでしょう。

 練習試合をしていただいた狭山経済高校の先生方、選手の皆さん、ありがとうございました。

晴れ 男子バスケットボール部 KーCUP

 7/30(土)、31(日)は前日お知らせしたK-CUPに参加してきました。参加校は・・・

【西部】城西川越 ・ 川越東 ・ ふじみ野 ・ 所沢西 ・ 県立川越 ・ 朝霞 ・ 埼玉平成 ・ 川越南 ・ 飯能 ・ 豊岡 ・ 川越工業 ・ 川越西
【北部】滑川総合 ・ 熊谷

結果は、3勝6敗1分という内容でした。

 参加した全チームと試合をすることは出来ませんでしたが、北部地区の高校と試合をし普段とは違ったバスケットボールに触れる事ができました。
 約熱の体育館の中で、高い集中力を維持し、練習の成果を発揮することは容易いことではありません。しかし、今大会で優勝した滑川総合高校をはじめ、いわゆる「強豪校」と呼ばれるチームはこれを平然かつ当たり前にこなしていきます。残念ながら、本校選手はプレー面、技術面、体力面において1日や1試合の中で大きな波があり「強豪校」への道はまだまだと思わざるをえない2日間となりました。

 今大会での大きな反省と改善点はメンタル(心・精神面)ではないかと・・・プレータイムの大小はありましたが、選手1人1人がこのこのことを理解し日々(特にこの時期!!)の練習で変化し成長する事を心の底から願うばかりです。マイナス面だけではなく、プラス面の収穫もありました!1年生の成長や2年生のプレーにおける自覚などなど。勝利した試合においては、ひたむきにボールを追い、がむしゃらにゴールへ向かい相手との戦いに挑戦していたことが印象的でした。

 これから夏休みも中盤戦に入ります!次は新潟合宿です。更なる成長と今大会の反省点を改善するべく練習あるのみ!選手は1人1人が自分を変えて頑張りましょう!!!

K-CUPを運営していただいた先生方、また今回対戦させていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、審判で協力をしていただいた日本体育大学の学生の皆さん、応援に足を運んでいただいた保護者の方々、本当にありがとうございました。

 
閉会式後に全員で。来年はこの写真に優勝カップを加えます!!!