2015年6月の記事一覧
ホッケーのまち飯能
6月24日に飯能市立名栗中学校で、出前授業が行われました。
本校からは鯨井教諭(ホッケー部顧問)と高橋教諭(陸上部顧問)が参加し、体育の授業でホッケーを指導しました。パス・ドリブルの基礎練習のあと、1対1で攻守に分かれ、ミニゲームを行いました。どの生徒もスティックを使ってのボールさばきが上手く、飯能の子どもたちにホッケーが浸透していることが分かりました。
全国大会出場を決めた飯能高校ホッケー部も、日々の練習に頑張っています。
ルール作りのワークショップ
スマホ安全利用のため、飯能高校としてのルール作りをしています。この日は講師を迎え、HR委員がワークショップを行いました。6人ずつのグループに分かれ、いくつかのテーマについて考えを出し合いました。まとめた内容をクラスに持ち帰り、学校全体でさらに深めてまとめ、ルールを完成させていきます。
卒業生が母校で活躍しています
6月18日、教育実習生の嶋﨑圭隆君(H23年度卒)が理科の研究授業を行いました。
「酵素のはたらき」についての実験を、嶋﨑君の指示に従って進めました。
試験管に入れた線香が燃え上がる場面では、生徒の歓声が起こりました。
夢の実現を目指して・・・
H23年度卒業生が教育実習にきました。教壇に立っての授業はもちろん、そのための授業研究や、掃除、HR、部活動の指導もがんばっていました。進路実現を目指し、努力をしている先輩の姿は、在校生にもいい刺激になりました。
女子ホッケー部関東大会準優勝
6月13日(土)~14日(日)の2日間、群馬県みなかみ町月夜野緑地施設で関東高等学校ホッケー大会が開催されました。本校の女子ホッケー部は、昨年に引き続き準優勝を飾り、8月1日から京都府で開催されるインターハイに8年連続19回目の出場を決めました。本大会での活躍を期待したいと思います。
大学講座で教養を深めています
本校では武蔵野学院大学・武蔵野短期大学および駿河台大学と提携し、彩の国アカデミーを実施しています。これは、大学の授業を受講することを通して、知的興味・関心を深め、自分の生き方・進路を考えるという取り組みです。
6月13日(土)に武蔵野学院大学・武蔵野短期大学では、「障害者について考えよう(浅川茂実先生)」と「外国語としての日本語(飯田明美先生)」
の2講座が開かれ、8名の飯高生が受講しました。
出前授業を行っています
飯能市内中学校で3年生を対象とした,高校の先生による出前授業が始まりました。
6月9日は加治中学校、10日は原市場中学校に、本校からも2名ずつの先生が出向き、高校の授業を披露しました。中学生が進路を考える上で参考となると、毎年評判になっています。今後、他の6中学校でも実施していきます。
英語検定に挑戦しました
6月5日に、本校を準会場として英語検定が実施されました。1年生は全員が、2・3年生は希望者が受検しました。目指す級は1~3級と異なりますが、それぞれが自分の目標を持って挑戦しました。英検準2級以上に合格して、自分の進路を切り開いた卒業生も多くいます。
チカン撲滅キャンペーン
6月4日、飯能署からの依頼で飯能駅前にて、大川学園の生徒とともにチカン撲滅キャンペーンを実施。
生徒会長が「チカン撲滅チームリーダー」を委嘱され、警官の姿に扮し、生徒会役員・ホッケー部の生徒と
注意喚起のビラと啓発グッズを配布しました。
あいさつ運動
6月4日登校時、生徒会本部と生活規律委員会が中心となって「あいさつ運動」を
実施しました。挨拶をはじめ、時間を守り服装を正すなど、けじめある学校生活を
目指しています。