総合的な探究の時間 ワークショップ(2学年)

2学年の生徒は総合的な探究の時間で、飯能について調べたりコンセンサスゲームヒアリング等、様々な活動をしてきました。その仕上げとして今回はワークショップです!

社会課題に関するデータを共有しながら、他者と対話する体験を提供し、対話リテラシーを獲得する第一歩を踏み出すことをねらいとして取り組ませました。

全体の活動を通して「自分の言葉が上手く伝えられない、意見をまとめるのが難しい」等の感想が出ました。

しかし、私たち教員から見ると成長している姿が見受けられました。本人たちは自信がないようですが、確実に力をつけています。

また、今回のワークショップを通して「答えが確実にあることばかりではない」ということ、そのような場合は「対話」が大切だということも忘れないでもらいたいです。