日誌

緊張しました!模擬面接会

高校生の就職試験が、目前に迫ってきました。
7月15日飯能高校では、3年生の就職希望者を対象として、
模擬面接会行いました。しかし、生徒に質問するのは
本校職員ではなく、
飯能商工会議所やPTAの方々で、
実際の就職面接と同様の張り詰めた雰囲気の中で

行われます。面接を終えた生徒たちは、異口同音に

「緊張しました」

と感想を漏らしていました。
今回経験活かして、本番の試験を突破してください。

ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

  
  

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大学の授業を体験しました

本校では、武蔵野学院大学・武蔵野短期大学および駿河台大学と

高大連携を行っていて、大学・短大の授業を体験することができます。

7月6日、武蔵野学院大学・武蔵野短期大学のコラボレーション授業に、

3年生5名、2年生6名、1年生1名、他校の生徒とともに参加しました。

3年生はいずれも、この授業体験を通して自分の進路を深く考え、

武蔵野短期大学幼児教育学科への進学を希望しています

武蔵野学院大学・武蔵野短期大学のコラボレーション授業は、

5~7月の土曜日に9回にわたって実施しています。

   

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3年選択授業「子ども文化」


6月4日(火)に子ども文化の授業の中で、山村学園短期大学の鴨志田加奈先生よる授業が行われました。
子どもの頃に遊んだ遊びなどを改めて、安全面や声掛けの仕方など教わりながら、遊びました。
最後は、ダンス「パプリカ」を全員で全力で踊りました。
この経験を、今後の授業・進路先で生かしてほしいと思いました。
以下生徒の感想より
・知らない遊びもありましたが、懐かしい遊びがたくさんあって小さいころに戻った気分でした。
・遊びを通してコミュニケーションをとることが出来ました。普段話さない子とも話せたし全員で意見を出し合って協力することが出来ました。
・決められたルールだけでなく新しい遊びを考えるのも楽しいと思えたし、小さい子は思考力が豊かなのでどんな遊びが出てくるか気になりました。
・なりたい保育士像が固まりました。
・パプリカはすごく楽しく、踊り終わった後みんなで笑いあって拍手したりして一体感があってうれしくなりました。
・ただ遊んだり、踊ったりするのではなく、どのようにしたら子供たちが楽しんでくれるかなど色々考えてやらなくてはけないのだと学びました。
  
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卒業生も、頑張っています

飯高卒業生が,教育実習で母校の教壇に立っています。

実習生は、三村優貴君(日本大学・保健体育)、天野依舞さん(東京理科大学・数学)、

長谷良夜君(東京工芸大学・数学)、大附紗也さん(駿河台大学・保健体育)の4名です。

教えることの難しさを感じながらも、後輩たちの前で張り切っています。

     

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精一杯、走りました

梅雨入り間近の6月6日、真っ青な空のもと体育祭が行われました。

赤・青・緑・白・黒・オレンジ・黄、クラスカラーの
オリジナルTシャツを着て、クラス対抗で競技が進みます。

学年の枠を超えた騎馬戦、女たちの駆け引き(棒引き)では、
上級生と下級生の連携が勝敗を分けます。1~3年生が揃って
円陣を組む場面も見られました。
定番の大縄飛び・綱引きでは、
クラスの団結力が試されます。部活動対抗リレーや
飯高さん(障害物競走)など、飯能高校ならではの種目もあります。

最終のクラス対抗リレーで、応援が最高潮に達しました。

    

   
    
   

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