日誌

命を守るために


3月20日、今年度2回目の避難訓練を行いました。
1回目は地震、今回は火災を想定した訓練です。
グランドに整列した後、飯能日高消防署稲荷分署の署員の方からお話を伺いました。
大規模災害の際に飯能高校は避難所になり、被災者の救助・支援に高校生の手も必要となることを、真剣な表情で聞いていました。
最後に、毛布と竹を利用した応急担架の作り方を教えていただき、生徒代表が体験しました。自分の命はもちろんのこと、人の命を守ることも考えていかなければなりません。

  

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卒業生にアドバイスいただきました


3月19日、2年生の大学進学希望者を対象に、卒業生の講演会を行いました。
話をしてくれたのは、昨年卒業した大野佳樹君(明治大学文学部)と今関颯太君(國學院大学経済学部)です。それぞれの教科の勉強方法や学部の選び方など、大変参考になる内容でした。二人に共通するのは、高校在学中は決して成績上位者ではなかったけれども、興味をもって本気で取り組んだ結果、成績が上がっていったことです。
「君たちは、勉強が出来ないのではなく、勉強していないだけなのだ。やる気を出すには、勉強仲間を作るとよい。」など経験に基づいたアドバイスが印象的でした。

 
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入学許可候補者説明会を実施しました


新年度に向け、準備が進んでいます。
3月18日、穏やかな春の天候のもと、入学許可候補者説明会を行いました。
制服採寸・教科書購入のあと、入学後の生活について説明がありました。
終了後、先輩たちが外で待ち構えていて、部活動勧誘ビラを配りました。
両手に一杯ビラを抱えて、校門を出ていきました。
4月から新しい学校生活が始まります。勉強に、部活に、頑張っていきましょう。
   

  
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卒業式が行われました。

3月12日春らしい日差しが降り注ぐ中、第71回卒業証書授与式が行われ、225名の卒業生が巣立ちました。
校長は式辞で「自分の夢に向かって努力を続け、それぞれが社会に貢献することを期待している」と述べました。
在校生代表が「先輩たちの背中を追うことで、自分たちも成長することが出来ました。」とエールを送ると、卒業生代表は「楽しいこと、つらいことも仲間がいたから乗り越えられました」と答えていました。
式後も校門で、いつまでも名残を惜しむ卒業生たちの姿がありました。

  

  
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進路を決めるにあたってのアドバイスをいただきました


2月9日、2年生保護者対象の進路講演会が行われました。
大学・短大・専門学校・就職の分野別に学校の選び方や勉強方法などについて、また全大会では学費や奨学金について、細かい情報をお話しいただきました。
雪がちらつく寒い土曜日でしたが、保護者の皆さんは熱心にメモを取っていました。

  
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