日誌

活動日誌

笑う 男子バスケットボール部 ~ウィンターカップ西部予選①~

7/15(土) 1回戦
新座総合技術 ● 30-84 ○ 飯能
(7-23、12-14、2-20、9-27)

 先週末に新チーム発足後初の公式戦が行われました。実戦経験の不足・練習不足・チームとしての戦術練習の不足等々・・・・不安しかないこの大会においてまず1勝できた事はチームにおいて確実にプラスに働く事でしょう。

 試合中には相手チームにリバウンドを献上してしまうなど、接戦であれば確実に足下をすくわれるミスも数多くあり次戦に向けて気を引き締めなければなりません。しかしながら、ベンチ入りしたメンバーが全員出場でき尚かつ、あわよくばゴールを狙おうとする姿勢は『バスケットボールへの欲』が出てきたかなと感じさせられました。

ユニフォームを着れなかった者は、ベンチメンバーを精一杯応援する。ユニフォームをもらった者は、もらえなかった者の分まで声を出し全員を鼓舞する。試合に出るメンバーは、チーム全員の気持ちを感じながらバスケットボールをする。

極々当然のことですが、この1年は上記の事が大きなテーマとなります。24名のプレーヤーがいればベンチ入り出来ない選手はこれまでよりもふえます。チーム内での競争がより激しくなり、切磋琢磨できる環境が整ってきたことに嬉しく思います。それと同時に選手のメンタルが大いに試される事は間違いありません。現役Ramblersの面々はバスケットの技術だけでなく、己のメンタルも磨いていきましょう(^^)
来年度、飯能高校を少しでも検討している中学生で『ぜひバスケットボールを!!』と言う人は見学等にお越し下さい。連絡の際はバスケット部顧問の梅田まで宜しくお願いいたしますm(_ _)m
  

  
↑新チームにて初勝利!!改善点は山積していますが、この夏で大きく成長します!!



【2回戦】
◆日時:7月22日(土) 第3試合 12:00~
◆相手:山村学園
◆会場:所沢西高校

ニヒヒ 男子バスケットボール部 ~ウィンターカップ西部予選~

 期末考査を無事?に終え、蒸し風呂状態の体育館で練習を再開したRamblersの面々。11日には3年生の卒業アルバムの部活写真の為に久々に全学年が集合し、3年生からのエールをもらった現役の選手達はテストからの解放と相まってバスケットボールを全力で楽しんでいました。

さて、明日の土曜日に新チーム発足後初となる公式戦が行われます。今年度より新たに設けられたウィンターカップ地区予選。この大会では、『県大会出場』ももちろんですが、チームとしてのバスケットを模索していきたいと思います。もちろん勝利を目指していきますが、他校との実戦が大きく不足しているチーム事情を踏まえ、この大会をステップとして大きな成長の糧としていきます!!


↑3年生も含めた1枚です。新チームを引き続き応援宜しくお願いします!


【1回戦】
◆日時:7月15日(土) 第3試合 12:00~
◆相手:新座総合技術高校
◆会場:鶴ヶ島清風高校
※ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。




苦笑い 男子バスケットボール部 ~お知らせ etc~(全)

 チームが変わり早いもので3週間程度が経ちました。ここ何日かの課題を挙げていくと、『声』 『練習と練習の行動の早さ』 『挨拶』等々のバスケットボール以外のことかなと。強いチームである前に、良いチームであり愛されるチームを目指す我々にとって先に挙げた項目をクリアすることは必須。その上で、目指すべきバスケットを追求していきたいと思います(^^)
 
 先日、インターハイ予選が行われ埼玉県の代表チームが決定しました!男子の正智深谷・埼玉栄、女子の埼玉栄・山村学園は全国で埼玉旋風を吹かせて下さい!!私学ばかりが目立つこの大会において、公立高校である男子の川口北と女子の市立川越がともにBEST4に残るという意地を見せてくれました!全国の壁はまだまだ高いですが、『公立でもできる!!!』という何ともポジティブなメッセージをもらえたような気がします。選手諸君はステージは違えど、自ら壁を作らず何事にも挑戦していきましょう!!(まずは期末考査です。)

 さて、トップページにおいてもお知らせがされておりますが、今年度も部活体験を実施します。下記を参照して頂き、本校HPより申込をお願い致します。また、別日に見学等を希望の方はバスケット部顧問までお問い合わせをお願い致します。

実施日:7月24日(月) 14:00~
会場:本校体育館
※運動着、体育館シューズ、飲み物、タオル等

苦笑い 男子バスケットボール ~練習試合~

 6/18(日)は所沢西と埼玉平成を招いて練習試合を行いました。本校を含め各チームが新チームになってから初の実戦ということで、メンバーの組合せや戦術など試行錯誤の連続となりました。両チームともガード陣のテクニックと敏捷性、プレーの精度など我々が見習うべき点を数多く備えており、同地区のライバルではあるもののコートで繰り広げるバスケットは素晴らしいの一言です。

 この日の結果だけ先にお知らせしておくと・・・・負け。の連続となってしまいました。(T_T)それでも、余りある収穫を得られたことは顧問として大変意味のある練習試合になったかなと。3年生がいる間はあまり注目されなかった本校の弱点が如実に表れ、その選手の更なる奮起と成長を促すために絶好の機会となってくれたことでしょう。加えて、これまで試合経験の少なかった選手がコートに立つチャンスを得られた事もプラス材料となりました。下級生も含めてこれから夏に向けたサバイバルが始まります。今後のチームに求めることですが・・・

コートに立つ者としての自覚
チームの一員としての自覚



ファンダメンタル・戦術・筋力等々がバスケットボールにおける重要な要素と言われていますが、それ以上に上記の2点をRamblersの選手には持ってもらいたいと思います。来月には今年度より設けられた新たな公式戦があり、8月には遠征と新チームの今後を占う公式戦が待っています。28人全員が飯能高校バスケットボール部の自覚と責任を持った集団になるよう、選手は今後も練習に汗を流しましょう!!

練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、応援に足を運んでいただいた保護者の方々、ありがとうございました。

ニヒヒ 男子バスケットボール部 ~インターハイ予選②~

6/3(土) 2回戦
飯能 ● 71-74 ○ 豊岡

 新人戦において県大会に出場し、西部地区ベスト4に肉迫する豊岡高校を相手に戦いました。4月に練習試合を行った際は、20点差で敗れており選手・顧問がこの一戦にかける思いは並々ならぬものがありました。

 結果からも分かるとおり両者譲らずの熱戦と言える内容で、本校における今年一番の内容と言ってもよいくらいの試合展開でした。強豪校相手にもまったくひるむことなく向かって行く姿は、『飯高らしさ』を全面に押し出してコートを躍動し、チームが一丸となっていく様子を感じました。シュート確率も良く、DFもこちらの意図する形が遂行できたのですが、本当に最後の最後で勝利がすり抜けていきました。

 良い展開ではありましたが、実はこの試合の前にアクシデントがありチームに大きな不安が走ります。しかしながら、選手はそんな逆境をはねのけ仲間とチームのために、自分たちのバスケットボールをし声を出し続けてくれました。成長した3年生の偉大さと飯高バスケ部キャプテンの存在の大さを再認識しました(^_^)

  
  
↑試合中の様子です。目標のステージには手が届きませんでしたが、選手達はこの1年で本当に成長しました。


 今大会に限らず、現3年生のチームを応援して頂いた方々に感謝申し上げるとともに、今後も引き続き飯能高校Ramblersの応援を賜れればと思います。強いチームである以上に、愛され応援して頂ける良いチームを目指すと同時に、県大会出場、上位進出という目標を追いかけ頑張っていきたいと思います。また、今大会で対戦して頂いたチームの皆様と審判をして頂いた方々にもこの場をかりて御礼申し上げます。

ニヒヒ 男子バスケットボール部 ~インターハイ予選①~

 6/3(土) 1回戦
飯能 ○ 80-39 ● 秀明

 出だしから相手のDFを崩す事に苦しみましたが、アウトサイドシュートを中心としたOFと要所でのDFが徐々に相手との点差を広げてくれました。しかし、シュートミス以外のパスやドリブルのミスが目立ってしまった事が残念・・・ポジティブに捉えれば改善の余地あり!ネガティブならば次戦での敗戦の要因になりかねない。そんな内容ではありましたが、この1年間の積み重ねを随所に垣間見ることが出来ました(^^)以前であればOFにおいて少ないバリエーションであったものが、選手それぞれが数多くのプレーの引き出しを持つ事が出来でいることにチーム・個人の成長を感じる事ができました。

新人戦でも対戦した同校と約半年?ぶりに試合をしてまず感じたとは、

            

【3年生の気迫】

 多くの高校3年生が今大会をもって『引退』を迎えます。プロスポーツと異なり学生スポーツの引退は強制的なものですので、選手達は「明日も練習がしたい」 「もう少しこのチームでバスケットがしたい」という思いを持って戦っています。そんな思いを対戦校であった秀明高校や、同会場で試合をしていた多くの学校が同じ事を考えていたと思います。飯能高校の選手も同様であり、きっと彼ら以上の熱い思いを持っている事でしょう!!

  
  
↑試合の様子です。目標達成まであと2勝!全員で頑張ります!!

 また、昨日は多忙のなか本当に数多くの方々に応援をして頂けたことに心から感謝を申し上げます。保護者の方々、OB・OG、本校職員の方々と生徒達など飯能高校の体育館??と錯覚するほどの皆様に応援をして頂きました。これからも様々な方々から愛され、応援をしてもらえるようなチームであり、集団でありたいと思っています。次戦は豊岡高校との対戦になります。下記の通りとなりますので応援宜しくお願いいたしますm(_ _)m

【2回戦】
◆日時:6月5日(月) 第4試合 14:30~
◆相手:豊岡高校
◆会場:所沢市民体育館

笑う 男子バスケットボール部 ~インターハイ予選組合せ決定!!~

 中間考査という今年度最初の難敵と格闘中の選手達ですが、インターハイ予選の組合せが決定しましたのでご連絡します。まずは一回戦を突破するべく、少ない練習時間ではありますが良い準備を進めていきます!
 
【1回戦】
◆日時:6月3日(土) 第5試合 15:00~
◆相手:秀明高校
◆会場:狭山経済高校

※会場へご来場の際は公共交通機関をご利用下さい。

また、先日の大会で本校と対戦した川越南高校が、過日行われた県大会を勝ち進み県内の公立高校としては唯一関東大会の出場を決めました!!同じ公立高校として、西部地区として心から応援をするとともに、『公立でも関東に行ける!!』この大きな目標を作ってくれた事に大きく感謝しています(^^)

にっこり 男子バスケットボール部 ~練習試合・トレーニング講習会~

 5/13(土)は飯能西中を招いて練習試合を行い、翌14(日)はトレーナーの今泉氏を招いての1日練習を行いました。

 飯能西中は埼玉県を代表する選手を擁する近隣では屈指の中学校です。良い意味で『中学生らしからぬ』バスケットボールを展開し、将来が非常に有望なチームです。本校は地区大会後の反省として、OFでの展開をこの日の課題としゲームに臨みました。中学生とのゲームで良い感触をつかんだだけでなく、エネルギーに満ちた中学生のプレーを肌で感じ、各選手が良い刺激をもらう事が出来たと思います。

 来年はRamblersのユニフォームを着て、同じコートでプレーすることを密かに願っています(^^)

 そして、翌日のトレーニング講習会では参加選手一同が『限界』への挑戦をし、自分自身と戦う時間となりました。前回のトレーニングとは異なり、持久力とコンディショニングへ比重を置きました。そのため、選手の口からは「キツイ!」 「ヤバイ!」という言葉が聞かれるものの、その顔は何かを掴み取ろうする意欲に満ちていたように思います。

 また、このトレーニングを通じて新たな選手の個性を発見することが出来ました。普段の練習では陰を潜めている者も、この日は絶好のアピールの場と言わんばかりの躍動!!顧問としては嬉しい限りのこの光景に、Ramblersの明るい未来が見えた気がします。次回の大会までは本当に限られた時間ですが、ここで学んだ事を少しでも自分たちのバスケットに取り込み次こそ『県大会出場』を勝ち取ります!!


 練習試合をして頂いた飯能西中の先生方と選手の皆さん、今回の講習会を快く引き受けてくれた今泉さん、本当にありがとうございました。

ニヒヒ 男子バスケットボール部 ~春季高校選手権~

5/3(水) 1回戦
飯能 ○ 80-56 ● 細田学園

5/4(木) 2回戦
飯能 ● 54-90 ○ 川越南

 細田学園戦は初戦ということもあり出だしが堅く、シュートの成功率も良いとは言えませんでした。加えて、意図しない場面でのファウルが重なり『自分たちのバスケットボール』とはほど遠い内容に・・・しかしながら、この場面でコートの5人を後押ししたのが味方からの応援です。以前ならば相手のペースになってしまっていたであろう時間帯も、部員全員の声がコートの選手の背中を後押し点差を拡大するきっかけとなりました。周囲の指導者からも、『良いチームだね!』とお褒めの言葉を頂けたことは選手のみならず、指導者にとってもバスケットにおけるモチベーションが高まる原動力となりました(^^)

 続く2回戦はシード校でもある川越南との対戦。2(ツー)プラトンと呼ばれる5人ずつ交代させる戦略の同校に対し、『先行逃げ切り』を掲げて試合に臨みましたが、先制点を奪取するもその後は相手のペースとなってしまいました。選手も顧問も全員が反省点を挙げればきりが無い内容ではありましたが、点差が離れても飯能高校の選手の目は決して死んではいませんでした!!全員でシード校に立ち向かえたことは、今大会における一番の収穫といっても過言ではありません。

36点差・・・県ベスト8に近いチームとの力の差です。次の大会までは約1ヶ月。この点差を埋めるべく、今大会で生まれた課題を解決・克服し目標のステージに立つべく練習に励みたいと思います!今後も飯能高校Ramblersの応援宜しくお願い致しますm(_ _)m

今大会で試合をしていただいた各チームの皆様、審判をしていただいた先生方と関係者の方々、応援のために会場に足を運んでいただいた保護者と関係の皆様、本当にありがとうございました。


  

  
↑試合中の様子です。バックアップの3年生がチームを支えてくれました。

興奮・ヤッター! 男子バスケットボール部 ~練習試合・組合せ決定!!~

 4/23(日)は狭山清陵へお邪魔し、狭山工業と3校で大会前最後の練習試合を行ってきました。好プレーあり、その逆もあり、チームとして浮き沈みのある練習試合を経験した我々ですが、大会に向け一抹の不安を残す形となりました。

個人の能力を全面に押し出す清陵高校のバスケットと組織で展開する狭山工業との試合は、本校にとって大会を想定した練習を積むことができました。『相手の中心選手へのDF』がこの日のテーマでしたが・・・清陵高校の得点源にほとんどの得点を献上した形となりました。良い練習になった反面、選手の頭には先にも書いた【不安】の二文字が残ったことと思います。
OFにおいては、下級生の頑張りが見られ飯能高校のバスケットボールの形が出来てきたかなと。個々のシュート精度やOFの選択などで課題は山積していますが、チームで戦うことを目標に、個人のミスを全員でカバーしていきたいと思います。

 大会まで残り1週間となり、個々の意識よりもチームの意識を優先させねばなりません。それは、3年生だけではなく2年生も一緒であり、1年生も同様です。

                         「自分が今チームのためにすべきことは何か?」

このことを常に考えられるメンタルを育むと同時に、目標のステージにたどり着けるような練習を選手はこの1週間積みましょう!!バスケットボールで招いた不安はバスケットボールでしか解消できませんので。

練習試合をして頂いた先生方と選手の皆さん、応援に足を運んで頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。また、下記が大会の予定となります。是非会場にお越し頂き、選手の日頃の頑張りを見てもらえればと思います。

【1回戦】
◆日時:5月3日(水) 第4試合 13:30~
◆相手:細田学園
◆会場:新座総合技術高校

【2回戦】
◆日時:5月4日(木) 第3試合 12:00~
◆相手:川越南
◆会場:志木高校

【県大会決定戦】
◆日時:5月5日(金) 第2試合 10:30~
◆相手:新座総合・越生・星野の勝者
◆会場:朝霞高校

※ご来場の際は公共交通機関でお越し下さい。