日誌

活動日誌

うれし泣き 男子バスケットボール部 ~練習試合 @飯能南 @狭山工業、etc~

 23日はお隣の飯能南高校へ、24日は狭山工業高校へ行き練習試合をしてきました。

23日 @飯能南
夏休みに試合をした際には、序盤から圧倒され良いところ無く終わってしまいました。この試合では練習したスクリーンプレーであったり、DFのコミュニケーションをテーマに臨みました。結果だけ先に申し上げますと、『敗戦』でした。


相手チームのインサイドとRamblersのインサイドの差が如実に表れた試合とでした。相手の得点源が確実に得点を積み重ねるのに対し、本校はアウトサイドで対抗。『ここで1本確実に得点がほしい!!!!』という場面でも、ミスから相手に得点を献上することが多々見られました。県大会に出場するためには、この飯能ダービーを制さないといけません。選手には超えるべき壁がまた1つ増えました。

この試合で成長した2年生フォワードが新人戦に向けての大きな収穫です。昨年もこの時期に多くの選手が【成長】した姿をコートで表現してくれました(^^)今年も数多くの選手が大きく成長するのを見守りたいと思います。
  
↑vs飯能南 新チームになり飯能ダービーは2連敗・・・インサイドの強化の必要性を実感しました。

24日 @狭山工業
1年生のみで臨んだこの試合。(2年生はこの日より北海道へ修学旅行)前日の反省をふまえつつ、1年生だけでは初めての試合は、またしても『敗戦』となりました。相手に2年生がいたとはいえ、悔しい結果に選手は『このままでは嫌だ!』という表情であふれていました。その負けん気を忘れないでもらいたいです。

かなり気は早いようですが、言うまでもなく1年後は彼らがRamblersの主力。そんなルーキー達のバスケットは期待と不安、可能性を大きく秘めた内容だったかなと。練習通りのプレーもあれば、そうではないプレーも数多く見られました。練習ではやっていないプレーをした時に、【成功】と【失敗】が必ずあり、恐らく失敗の確率が増すでしょう。

失敗の場合に必要なことは、コミュニケーション(声)を仲間同士で取ること。選手にはこれを一番に考えてもらいたいと思っています。

「俺は、・・・」 「私は、・・・」 ※女子選手はいません

と一見、わがままにも見られがちですが、自分の意見・考えをしっかりと発言しその中で自分を変化させれば、バスケットだけでなく色々な場面での失敗の確率は大幅に減少し、成功の確率が大幅に向上します。1年生だけの試合で少しでも、コミュニケーションや声を出せる選手になれたことを願っています。 

  
↑vs狭山工業 上級生チームに挑みましたが敗戦。実戦経験を積む事の大切さを学びました。

練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、応援に足を運んで頂いた保護者の方々、本当にありがとうございました。

【おまけ】
23日にU-16・15の練習会が慶應志木高校で行われ、Ramblersの山田翔悟(飯能・加治中出身)が参加してきました。高校1年世代と中学3年世代で1時間練習後に、各カテゴリーでチームを作り試合を行う内容でした。率直に申し上げて、『バスケットが上手い!!』という印象の各選手。加えて、ひたむきさの中に純粋にバスケットを楽しもうとする選手を見れたことに嬉しく思います。山田を含めこの日に参加した選手が、西部地区や埼玉県、そして、日本を背負う選手が生まれることを心の底から願っています。



花丸 男子バスケットボール部 ~練習試合 @昌平 @狭山清陵~

 9月中旬の3連休は16日は昌平高校と、18日は狭山清陵高校と練習試合を行いました。

16日 @昌平高校
 県内屈指の強豪校であり、埼玉県の高校バスケットを長く牽引する同校。過去には関東大会優勝・全国大会上位進出等の伝統と実績を有する学校との練習試合は、我々にとって多大なる経験値と『自分たちに足りない物』を気付かせてくれました。

 現3年生に試合をしてもらい、OF・DFともに現在のRamblersでは歯が全く立ちません。。。それでも、随所で『相手に向かっていく』ことをやり続けた選手達は、点差こそ離れてしまいましたが自分達のやるべきバスケットの道筋が見えてきたはずです。強豪校との練習試合は、取り組む姿勢・バスケットの技術など本当に学ぶべき点があります。しかし、本当に学ぶべきはバスケットに取り組む【メンタル】だと思います。試合中の声の質やタイミング、コミュニケーションや顔つきなど今すぐ真似できる点を盗み、我々の成長に繋げていきます(^^)
  
↑vs昌平 コート内外で本当に多くを学んだ1日でした。3年生を起用して頂いたことに感謝です。

18日 @狭山清陵
 夏の地区大会でシードチームと肉薄した狭山清陵を相手にし、昌平戦からの改善をテーマに掲げた半日となりました。同校との練習試合では、テーマを遂行し反省点を大いに改善出来ることが出来る内容となりました。

 ボールムーブ・攻めのポイント・スクリーンの位置などを、自分たちのバスケットとして40分(練習試合なのでこの日は20分)どうやって展開するのか?また、その際にチームとして取り組んでいる事や、今の自分の役割を常に【考える】ことを意識することが出来た試合となりました。今後は、DFでも課題を設けチームDFをより強固にしていきます!!選手はまた約束事が増えるので、覚えることが大変になりますがチームで成長しましょう!!

  
↑vs狭山清陵 修正点を踏まえての試合。自分の役割を個々が意識してバスケットができました。

 この2日間の練習試合を通じて選手に感じてもらいたかったことは、、、、


強豪校の名前に負けないこと


 新人戦で県大会に出場するには夏のシードチームを撃破することは必須条件。シードチームに対し、『強そう』 『凄そう』 『上手そう』などの発想は絶対にNGです。この2日間の練習試合でその不安材料が少し払拭されてきたはず。新人戦で結果を出すべく、今後も練習に励んでいきます!

練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました。

 

1ツ星 男子バスケットボール部 ~9月活動予定,etc~


 9/2(土)約2週間に及ぶ西部支部大会が終了し、結果は下記の通りとなりました。

  優勝:慶應義塾志木
準優勝:川越東
  3位:県立所沢西
  4位:西武文理

例年になく混戦模様となった今大会において、所沢西高校が公立高校として3位という結果をおさめてくれました。K-cup・新潟合宿で戦ったチームが上位の成績を占め、Ramblersにとってはこの上ない刺激をもらえました。選手もきっと、『次は俺たちが!』と思っているはずです(^^)

さて、9月の活動予定を掲載しますので、選手の保護者の方々、飯能高校を希望する中学3年生は参考にしてください!練習見学も随時募集しております。

 曜日
  内容
 時間
  場所
2
 土
 自主練
  本校
3
 日
 OFF
9
 土
 OFF
10
 日 
 OFF 
  
16
 土
 練習試合
 PM
  昌平
17
 日
  練習
 PM
  本校
18
 月
 練習試合
 PM
 狭山清陵
23
 土
 練習試合
 PM
  飯能南
24
 日
 練習試合
 未定
 狭山工業
30
 土
  練習
 PM
本校 
※9日・10日(一般公開日)は文化祭期間となります。

晴れ 男子バスケットボール部 ~西部支部大会~

8/27(日) 2回戦
所沢北 ○ 78-59 ● 飯能
(15-13、20-7、16-15、27-24)
  
  
↑試合中の様子です。『この敗戦が財産となった』と後に言えるようにこれからの練習に励みたいと思います。

 1回戦を予期せぬ不戦勝で通過したRamblersにとっての初戦となったこの試合。相手は現3年生の代では常に地区のベスト4を死守したシード校の所沢北高校でした。
 試合序盤は激しい攻防となりました。ミーティングでも確認した相手がペースを掴みそうになる場面ではきっちりと守きることがで、互角の展開に持ち込めました。DFのシステム変更も功を奏し、良い流れで試合は進みました。しかし、試合中盤でミスからの得点を相手に献上してしまい、その点差が最後まで尾を引く形となりました。それでも、相手の執拗なDFを最後まで受け止め、逃げずに相手に向かって行く姿勢をRamblersの選手は崩しませんでした。

 「あの場面でこうしていれば・・・」
 「あそこでこのDFをしていたら・・・」
 「あのタイムアウトを取っていれば・・・」

顧問としても『~たら』 『~れば』の回顧がつきぬ内容でしたが、敗戦を受け止めより一層の成長をして新人戦で県大会出場を果たします。K-cup・栃木遠征・新潟遠征と実戦を通じてチームビルディングを進めてきた中で、今回の大会で『勝利という結果』が伴わなかったことはチーム全員が悔しさを感じています。それでも、ありきたりな言葉になってしまいますが、この夏でチームはもとより一人一人の選手が本当に成長しました。

 試合に出ることが出来なかった選手が、今大会で控えながらプレータイムを確保したこと。
 ユニフォームをもらえなかった選手が、ベンチ入りを自らの努力で勝ち取ったこと。
 チーム内の競争に勝つべく、自らを変化させようとしたこと。

ほんの一例を挙げましたが、ここには挙げきれない変化と成長をこの夏休み期間中に選手は遂げてきました。顧問・コーチとして非常に嬉しい限りのこの現状。その分、結果が伴わなかったことが悔しい・・・次は勝ちます(^^)

今大会で対戦していただいた所沢北高校の先生方と選手の皆さん、審判・TOをしていただいた皆様、暑いなか会場まで応援に足を運んでいただいた保護者の皆様と飯高生諸君、本当にありがとうございました。

【おまけ】
8月26日に飯能市民会館で学校説明会が行われました。その後の学校見学では、男子バスケット部は大会前のため残念ながら練習は終わってしまっていました。もし、来年は飯能高校で【バスケットボール部に!!】という現中学3年生がいましたら、見学等は随時受け付けております。男子バスケット部顧問 梅田(042-973-4191)まで連絡をいただければと思います。 

笑う 男子バスケットボール部 ~練習試合・支部大会告知~

 合宿後のお盆休みを経て、支部大会に向けた練習を再開しました。14日には所沢商業と合同練習、18日には松山高校にて北部地区の学校を含む4校での練習試合、21日にはお隣の飯能南高校との練習試合を行いました。

 休み明けの選手の体は、もの凄く重く、合宿中とは比べのもにならないほどでした。練習の大切さを実感しつつ大会に向けて良い準備を重ねていきたいと思います。 さて、上記の3つの練習試合と合同練習ですが、飯能高校の良い部分と悪い部分を全部見たかのような内容となり、浮き沈みの激しいものでした。

 良い流れの場合には、メンバーそれぞれが個々の役割を全うし、その上でDFもOFも成り立っている本校ですが、逆の場合は悪く言えば「人任せ」であり、良く言うと「メンバーを信頼している」ともとれるプレーの連続。我々Ramblersは圧倒的に前者になり、チームの流れを逸してしまう場面が多数。これは大会までに大いに改善すべき点です。選手一人一人の気持ちを大会でピークに持って行けるよう、Ramblers全員が戦う気持ちを持ちましょう!!

練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、ありがとうございました。

また、支部大会が西部支部でも始まっていますが、日高高校の棄権により本校の初戦が27日となりました。下記をご確認いただき、応援を賜れればと思います。当日は相手チームのホームとなります。少しでも多くの声援で、Ramblersの背中を押して下さい(^^)

【2回戦】
◆日時:8月27日(日) 第4試合 13:30~
◆相手:所沢北高校
◆会場:所沢北高校
※ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。

ニヒヒ 男子バスケットボール部 ~新潟遠征~

 8月5日(土)~8日(火)に毎年参加している合同合宿に参加してきました。参加校は下記の通りとなります。
【埼玉県】
・慶應志木 ・ふじみ野 ・川越南 ・豊岡 ・所沢西 ・草加 ・川越西 ・立教新座 ・越谷南 ・飯能
【新潟県】
・十日町 ・十日町総合 ・八海 ・六日町 ・中越 ・小千谷 ・小千谷西 ・長岡商業 ・長岡向陵 ・長岡農業 ・長岡工業高専
【群馬県】
・前橋

 昨年と同様にこんなにもたくさんのチームが参加し、他県のバスケットボールを選手・顧問が学び、体感する素晴らしい時間となりました。この合宿を通じて選手達に問い続けたことは、『声を出そう!』 の一言。

もちろん、その声にも様々な種類があり「自分をアピールするため」 「仲間を呼ぶため」 「チームを鼓舞するため」 「指示を出すため」 「バスケットの連携を図るため」 などなど。コートの誰もが聞こえ、分かるような声を求めて3泊4日を過ごしました。合宿前と後ではチームとして、各個人として成長できた合宿になったかなと。バスケットボールにおいても、チームの連携・DFの激しさ等がレベルアップでき、自分たちの力で悪い流れを修正する力も徐々に出てきました。
  
  
↑上段が3日目のvs十日町、下段が最終日のvs慶應志木との様子です。この合宿で学んだ事はRamblersの大きな財産となります。


合宿中にお世話になって睦荘の皆様、会場校並びに試合をして頂いた各学校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました!!

笑う 男子バスケットボール ~栃木遠征~

 8月2日(水)は栃木県小山市にある小山高校へ行き試合をしてきました。本校の対戦チームは下記の通りとなります。

・宇都宮北(栃木県) ・小山(栃木県) ・常葉菊川(静岡県) ・沼田(群馬県)

 普段であれば相まみえることのない各チームですが、このような機会を通じて試合をすることは我々も他県のバスケットボールを学ぶと同時に、初見の相手に自分たちのバスケットが出来るか?ということが試されることになります。この日のチームテーマも「1on1」です。やりきれる場面とそうではない場面、判断に迷う場面等々が交錯したこの日。高い個人技を擁するチームや個々の能力ではなく、チームバスケットを重んじるチームと試合ができた事は選手にとってこの上ない経験を積めたことでしょう。また各チームとも上背は無いないながらDFを全員でやりきる素晴らしいチームでした。我々がお手本にすべき点を山ほど持っています・・・

 そんなチームとの試合の中で、10分でありますが相手チームの得点を上回ったことは、少しずつ選手・チームが成長していっている証だと実感しています。DFの意識が向上し失点を抑える意識が芽生えてきたことは、この栃木遠征の大きな収穫です。
 
 まだまだ続く夏をRamblersは成長し続けていきます(^^)新潟合宿も全員で乗り越え、大会に弾みをつけるべく目的意識を持って過ごしたいと思います!!

 今回試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、審判をしていただいた栃木県の審判員の皆様、本当にありがとうございました。

笑う 男子バスケットボール部 ~K-cup~

 7/29(土)、30(日)の2日間でK-cupに参加してきました。結果については下記の通りとなります。
【7/29】※20分ハーフ
 飯能 ○ 46 - 40 ● 城西川越
 飯能 ● 42 - 64 ○ ふじみ野
 飯能 ● 16 - 31 ○ 所沢西
 飯能 ● 26 - 52 ○ 川越
 飯能 ● 37 - 55 ○ 滑川総合
 飯能 ● 31 - 41 ○ 川越南          初日 Ave.得点:33.0 失点:47.2

【7/30】※20分ハーフ
 飯能 ● 35 - 47 ○ 熊谷
 飯能 ○ 32 - 21 ● 川越西
 飯能 ● 16 - 58 ○ 川越東
 飯能 ○ 37 - 22 ● 川越工業        二日目 Ave.得点:30.0 失点:37.0

3勝7敗 Ave.得点:31.8 失点:43.1

 昨年とほとんど同じ結果ではありましたが、優勝したふじみ野高校や準優勝した滑川総合との力の差を感じる大会となりました。しかし、昨年と比べなんとなくの差ではなく、オフェンスやディフェンスにおいて『具体的な差』を体感しました。

「飯能高校が決められないシュートを決める」 (シュート技術の差)
「飯能高校がするミスを絶対にミスしない」 (状況判断の差)
「飯能高校がコートで見ていない所を確認している」 (視野の差)
 
「飯能高校以上に体の接触に強い」 (上半身・下半身の筋力の差)


 
 上記の事が主なところかなと。バスケットボールでの差があれば、そうではない部分での差もあり。これら以外にもありますが、ベンチから見ていて感じたことはこの4点になります。改善が非常に難しいこの4点を、県上位のチームに追いつくべく練習に励みたいと思いますm(_ _)m

また、この2日間を通じてチームとして機能する部分もあり、今後が非常に楽しみな部分も見られたのも事実です。今後は栃木・新潟と他県に遠征する機会もあり、各県の上位チームとも対戦します。この機会で選手一人一人がより成長し、Ramblersが大きく飛躍する夏としたいと思います!

 2日間の大会を運営して頂いた事務局の先生方、試合をして頂いた各学校の先生方と選手の皆さん、審判をやって頂いた各連盟の方々と日本体育大学の皆様、応援に足を運んでいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。


苦笑い 男子バスケットボール部 ~練習試合@秩父農工~

 7/25(火)に秩父農工科学高校にお邪魔し、秩父農工・本庄東・栗橋北彩・所沢西・飯能南・本校の6チームで1日練習試合を行ってきました。

 栗橋北彩(東部)・本庄東・秩父農工(北部)という他地区のチームと試合をすることができた事は良い経験となりました。加えて、県大会上位進出や関東出場経験もあるチームとの試合は、バスケット以前に体の接触や気迫など随所に学ぶ点があります。各チームともこの日は『チャレンジ』をしているという印象です。選手の組合せや特徴、戦術へのアジャスト、チームが目指すべきバスケットボールの模索等々。

 我々のこの日のテーマは『1on1』をしっかりとすること。非常にシンプルですが、突き詰めていくともの凄く深いこのテーマ。先日行われた大会において、1on1で相手チームに崩された反省を生かし、このテーマを終日遂行することを決めました。午前中はプレータイムの大小はあれ、多くの選手をコートに送り出しチームとしての『チャレンジ』をしました。特に顕著だったのは下級生の頑張り!!DF面での貢献が大きく、2年生に必死でついていく姿はチームに競争意識を芽生えさえてくれたはずです(^^)

 午後は午前よりも元気が良かったRamblersの面々。僅かばかりではありますが、チームとしての方向性やバスケットボールに取り組む気持ちなどで、その方向性が出来てきたと感じられる場面が多数。結果が伴うことは少なかったですが、その結果以上にこの日の練習試合に大きな収穫があったことをチーム全体が感じられました!

  
  
↑練習試合の様子です。2年生だけでなく1年生の頑張りが目立ちました!



 練習試合をして頂いた各学校の先生方と選手の皆さん、応援に足を運んで頂いた保護者の皆様、本当にありがとうござました。


笑う 男子バスケットボール部 ~ウィンターカップ予選②・部活体験~

7/22(土) 1回戦
飯能 ● 58-96 ○ 山村学園
(14-27、12-27、11-20、21-22)

 先週土曜日にウィンターカップ予選の2回戦が行われました。上記の通り、1回戦に続く勝利することは出来ず残念でなりません。序盤から相手の高い『個』の能力に押され、選手も本来の動きとはほど遠い内容に。相手のエースプレーヤーに30点近くを献上する何ともお粗末なDFをしてしまいました・・・OF面でも良いところは無く、前半に大きく開いた点差を縮める事は出来ず。そんな中でも、1年生にとってはこの時期に公式戦を経験出来た点においては貴重な大会となったことでしょう。

 敗退はしましたが、今回の敗退により色々な課題が見えきました!

①『個人』の力の向上(OF・DF両面)
②選手層の拡大
③チームとしてのバスケットの追求


などの項目をこの夏で改善・向上・成長させていこうと思います!!我々が目指すのは、夏の支部大会でのシード権獲得新人戦での県大会出場の2点です。今回の大会はその通過点の1つと考えています(^^)夏には西部支部を中心とした交流戦であるK-cup(昨年記事参照)や新潟合宿・栃木遠征など県内の強豪をはじめ、県外チームとの練習試合を経験していきます。

  
  
↑試合の様子です。この夏で一回りも二回りも成長しましょう!(※ユニフォーム白が飯能です)


暑い夏を更に熱くするRamblersの応援を引き続き宜しくお願い致します。

ここでおまけの内容です。
7/24(月)に飯能高校全体で、部活動体験を実施しました!バスケット部以外にもの数多くの中学生が参加してくれました。

男子バスケ部に至っては今回は5名の中学生が参加し、高校生と共に蒸し風呂のような体育館で汗を流しました。(どの中学生も上手でした・・・)もし、今回の部活見学に申込を忘れた、日程が合わない等の理由があった場合には、夏休み中でもかまいませんので見学等にお越し下さいm(_ _)m顧問の梅田まで宜しくお願い致します。