日誌

活動日誌

にっこり 男子バスケットボール部 ~練習試合@飯能南~

10月28日(日)@飯能南高校
・飯能南

 もはやお馴染みとなりました飯能ダービー。お互いに新人戦前の総仕上げと銘打って練習試合をしてきました。ただ、Ramblersにいたっては体調不良者や怪我人等々でチームとしてベストコンディションではなく、改善の余地を多く残す内容となってしまいました。

 11/3(土)に新人戦初戦を控える同校にとっては、この日が実戦では最後の調整の日。かなり良い感じでバスケットボールが展開されていました。我々も必死にOF・DFを頑張りましたが、まだまだ及ばず・・・新人戦までの短い期間で新たな課題が見つかった事に喜びを感じつつ、現段階でのバスケットボールの未熟さに、より一層の向上心をもつきっかけとなりました。体調の管理、コンディションの管理、心の管理などなどチームだけでなく個人が気をつけなければならない点が山積しているこの時期。チームとしては4年振りとなる県大会出場に向けて、良い準備を積み重ねていきたいと思いますm(_ _)m

練習試合をして頂いた飯能南高校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました。お互い西部支部の予選を勝ち抜けるように頑張りましょう!

興奮・ヤッター! 男子バスケットボール部 ~新人戦組合せ決定!~

前回の記事でもお知らせしましたが、新人戦の日程・会場・組合せが決まりましたのでご報告しますm(_ _)m前回の大会でRamblersはベスト16シードを獲得しているので、今大会は2回戦からのスタートになります。

県大会出場を勝ち取るため、バスケットボールだけでなく目の前の事にしっかり取り組み、チームとして最大限の準備をしていきたいと思います。選手は中間考査と絶賛格闘中のはずです。

平日開催の日もありますが、応援宜しくお願いします!!!組合せの詳細につきましては、下記リンクよりご確認をお願いします。

【2回戦】
◆日時:11月9日(金) Kコート第4試合 13:30~
◆相手:所沢vs新座総合技術の勝者
◆会場:入間市民体育館
H30年度 バスケットボール新人大会西部支部予選

! 男子バスケットボール部 ~西部支部エンデバー練習会~

10月14日(日)に所沢北高校を会場に西部地区エンデバーBブロックの練習会が行われ、Ramblersからは2名が参加しました。

佐藤 天馬(2年 飯能・原市場中出身)
山田 翔悟(2年 飯能・加治中出身)

上記の2名は新人戦後の練習会にも参加し、12月に行われる西部バスケットボールカーニバルへ参加資格を争います。そこから、西部支部選抜 → 埼玉県国体チームへとステップアップしていきます。他校から選出された精鋭達としのぎを削り、個人のレベルアップはもとより、その刺激をチームに還元してくれる事を期待しています(^ ^)参加した2名から練習の感想を聞くと、

「凄く疲れました。」 「考える事が多くて、頭の方が疲れました。」

という感想でした。考えることを実践し、尚かつ慣れないメンバーでの練習に体よりも頭脳の疲労がたまっていたみたいです。正しい状況判断でバスケットボールをすること。大切な事を学べたようで、顧問としても嬉しいかぎりです。Ramblersはテスト期間に入ってしまいますが、テスト明けの練習は大いに期待できそうです!

笑う 男子バスケットボール部 ~練習試合・新人戦抽選会~

10月7日(日)@鳩山高校
・鳩山、埼玉平成、八潮南、北本、沼田、富士河口湖

10月8日(月)@飯能高校
・狭山清陵

三連休のうち2日間は練習試合を行いました。西部地区だけでなく、埼玉県内の他地区や県外チームとの試合でRamblesのバスケットボールを練習する本当に良い機会に恵まれました。

7日はハーフゲームを終日実施。本校のテーマは『DF』と『OFの組み立て』の2点です。もちろん、『DF』の中でも細かなテーマを設定しましたが、ここでの記載は控えさせていただきますm(_ _)mこの日にゲームをしたチームは、細かな連携を重視したチームバスケットを展開したかと思えば、コート上の選手ですら圧巻の個人技を要するチームもあり、多様なチームとバスケットができました。ただ各チームに言えることは、『次の大会で結果を出す』という内に秘めた闘志と気迫をもっていること。後述しますが、当然我々もその1つ。この練習試合をきっかけに、チームDFポジショニングとOFの連携が深まってきました。

8日には夏の西部支部大会で対戦した、狭山清陵高校との再戦。夏の時点では、高い個人技と相手ビッグマンに点数を奪われ、苦しみながらの戦いでした。今回も同様に相手のストロングポイントを中心に点数を奪われる展開となりましたが、こちらもストロングポイントを出して良い結果に繋げることができました。そんな中でも、次の課題が明確となったことがチームにとってのプラスとなるでしょう。

課題の発見 → 解決方法の模索 → 試合でのチャレンジ(課題のクリア



このよい流れがRamblersの中で確立されつつある今の状況。選手間のコミニュケーションを中心に目標達成の為に一つ一つ課題をクリアしていきたいと思います。

練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました。

さて、タイトルにもあります通り、昨日新人戦の抽選会が所沢市民体育館にておこなわれました。抽選結果ですが、公式発表の前ですのでこの場ではお知らせ出来ませんが、西部地区HPにて公開されましたら、こちらの方でもお知らせしたいと思います。11月は目標である県大会出場のためにチーム全員で挑戦し続けますので、応援宜しくお願い致します!!



笑う 男子バスケットボール部 ~練習試合~

9月22日(土)
・飯能南

昨週の土曜日はお馴染みとなりました飯能南高校にお邪魔し、飯能ダービーを行ってきました。怪我人の復帰に伴い、チームバスケットに厚みが出てきた同校。持ち前の気持ち溢れるDFとスピーディーなバスケットボールで、同じ飯能市内の学校として2校同時県大会が大きく膨らみました(^^)

練習で取り組んでいることが形になりつつあり、個々のスキルアップも見られたこの日。不安材料よりも期待値が上回る試合となりました。コート上の選手は、試合中にプレーを選択していく中で、数多くの迷いに襲われていました。タイムアウトや試合間で「簡単なフロアバランス」を説明すると、ある程度の迷いが払拭され、バスケットの連携がスムーズになっていき、これまでの練習がコート上で表現されていきました。見ているこちらも、「ナイスプレー」と思わず唸る場面がチラホラ。これからは、今の取り組みをしっかりとした土台とし、違うテーマを設定してチーム力の更なる向上を図りたいと思います。

練習試合をしていただいた飯能南高校の堀口先生、選手の皆さん、ありがとうございました。

にっこり 男子バスケットボール部 ~練習試合・合同練習~

9月15日(土)
・朝霞

9月17日(月)
・川越市立高階中

先日の3連休では朝霞高校と練習試合、高階中と本校で合同練習を行いました。朝霞高校とは先月行われた狭山キャンプ以来の試合です。同校は先日行われた西部支部大会でシードチームに肉薄するなど、力はシードチームと比較しても遜色ないレベルです。本校との試合でも、前半は点差も離れることなくクロスゲームとなりましたが、後半はその流れが一変。Ramblersのミスとインサイドを中心としたOFを止められず敗戦してしまいました。この日は2チームに分かれて試合となりましたが、両チームに共通していたことは、「後半の集中力と戦い方」でした。西部支部大会で出た課題が再び挙がり、この点を改善させることが新人戦の鍵となることが明確となった試合でした。

高階中は川越と遠方ではありますが、初めての合同練習の実施となりました。ミニバスの地盤がしっかりしている地区で育った選手であり、共に実施したファンダメンタルやシュートドリルでも良い傾向や習慣が見られました。Ramblersの面々も見習わなければいけない点もあり、ゴールデンエイジに費やす時間の重要性を痛感しました。その後のゲーム形式では、スキルはあるものの、高校生と中学生の決定的とも言える体格差で圧倒されてしまい、高いスキルを発揮するにはいたらず。筋力を含む体力強化を掲げる我々にとって、この合同練習がきっと自分たちの課題に気づける時間だったと確信しています。

朝霞高校・高階中の先生方と選手の皆さん、応援に足を運んで頂いた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

ニヒヒ 男子バスケットボール部 ~練習試合@飯能高校~

9月1日(土)
・川越初雁
・飯能南

 夏休みも残り僅かとなった日に、上記2校と練習試合を行いました。チームコンディションなどの関係で、過日行われた大会ではベストパフォーマンスとは言えなかった両校。お互いパッシングバスケットを身上とし、激しいDFを持ち味とする素晴らしいチームです。こんな絶好の機会に我々は、新しいバスケットの構築と今自分たちのが持つ課題を確認しながらの試合となりました。

 夏の西部支部大会で上位に入ったチームは、身長・体格が下位回戦で敗退のチームと比較すると雲泥の差が見られました。2学期以降は本格的な体作りを掲げ、選手の体力強化に努めていきたいと思います(^^)ただ、体を作ってもバスケットがしっかりしなければ意味がありません。個々のスキルで課題となる事をピックアップし、その修正と改善に時間を割きたいと思います。まだまだ伸びしろ十分のRamblersの成長をお楽しみに!

 練習試合をしていただいた各学校の先生方、選手の皆さん、本当にありがとうございました。

苦笑い 男子バスケットボール部 ~西部支部大会 結果報告②~

8/27(月) 3回戦
飯能 ● 58-82 ○ 坂戸
(11-13、18-19、13-27、16-23)



上記結果の通り3回戦で敗退となり、地区ベスト8に進出することは出来ませんでした。

身長差をどうやって穴埋めするのか、リバウンドをどうやって争うかなどをテーマに試合に臨みました。前半はミスが要所で出てしまいましたが、DFが上手く機能し相手にインサイドで得点を許すことはほとんどありませんでした。後半に入り、こちらの足が止まりリバウンドを取られ始めるとそこから流れが傾き始めました。相手のDFシステムの変更に対してもアジャスト出来ず、悔しい敗退となってしまいました。

そんな中でも、チームとして、個人として課題が浮き彫りとなったことが大きな収穫です。筋力や持久力などの体力、シュート技術、DFの連携など秋の新人戦までに大きく飛躍するために次回の練習から取り組んでいきたと思います。選手は地区ベスト8まで手が手が届きそうで届かなかったこの悔しさを、絶対忘れずに新人戦までの時間を過ごしましょう。

当日に応援のために会場まで足を運んでいただいた保護者の皆様、女バス諸君、飯能高校関係の皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m選手は酷暑の体育で合宿、練習試合、限られた練習でよく頑張ってくれました。今後も飯能高校Ramblersの応援を宜しくお願い致します。

Pray,and any flower of yours will come out.
(念ずれば花開く)

興奮・ヤッター! 男子バスケットボール部 ~西部支部大会 結果報告①~

8/22(水) 2回戦
飯能 ○ 93-72 ● 狭山清陵
(34-17、14-31、24-8、21-16)

 まずは今大会の告知をせずに当日を迎えてしまったことをお詫び申し上げます。それにも関わらずたくさんの保護者の皆様・本校職員・OBを含む本校生徒よりたくさんの声援を頂くことができました。この場を借りて感謝申し上げます。

 試合の方はスコア通り浮き沈みの大きな試合となりました。初陣となった前回大会で敗れているだけに、選手は少なからず不安があったようです。同点で前半を終えてから後半への入りが不安でしたが、K-cupや合宿、数多くの練習試合を通じて経験を積んだきた成果が出て、再度点差を離すことができました。10人程度でプレータイムをシェアしながら、集中力を切らすことなく飯能高校のバスケットボールが遂行できました。次戦までの時間を有益に使い、全員で戦う準備をしたいと思います。

【3回戦】
◆日時:8月27日(月) Pコート第3試合 13:00~
◆相手:坂戸高校
◆会場:所沢市民体育館

引き続き応援宜しくお願い致しますm(_ _)m

興奮・ヤッター! 男子バスケットボール部 ~K-cup・六日町合宿・練習試合etc~

 前回の更新から滞っておりました。この半月ほどでRamblersは色々な所へお邪魔し、本当にたくさんのチームと練習試合をしてもらう機会を頂きました。本当に感謝です。報告を順を追って・・・

【K-cup】
前回の記事にも記載した通り、西部地区を中心とした様々なチームと試合をしました。結果は2勝7敗1分と言う結果になりました。体の強さに圧倒され、バスケットボールのスキルに圧倒され、身体能力に圧倒され・・・壁にぶつかりっぱなしの2日間でしたが、この2日で得た物や感じたことは体育館での練習では比べものにならない物となりました。顧問も考え、生徒も考え、成功したことを自信にしてまた失敗する。この繰り返しの中でチームとしてまた1つ階段を昇ることができました。
ちなみに、K-cupの『K』ですが過去に川越南高校を全国大会へ導いた柏瀬先生のイニシャルのKから取ったものです。誰しもが慕うその人柄であったと聞いております。顧問のそんな名将を目指し勉強あるのみです。

【六日町合宿】
8月5~8日の4日間は新潟県六日町へ合同合宿へ行ってきました。毎年参加させてもらっているこの合宿で生徒はバスケットボールの成長だけでなく、朝起きてから夜寝るまで仲間と生活を共にするため『周囲への気配り』を学ぶ機会となりました。

この合宿中は我々が学ぶべき点がたくさん存在しました。一度だけ試合をさせてもらえた市立尼崎高校の体の強さは日頃の練習試合では体感できないものでした。加えて公立高校という我々とほとんど同じ条件下であれだけの体躯を養うことは並大抵の努力では無いはず。まだまだ、我々の努力が足りないということを痛感しました。

とはいえ、丸4日間バスケット漬けとなった選手達はバスケットへの意識のみならず、私生活から食事への意識が格段に成長しています!!(と心底願うばかり)本当に内容のある4日日間を過ごす事ができました。

【練習試合,etc】
 今年の夏休みは例年に無く練習試合が目白押しです。秩父で練習試合、飯能南で練習試合、狭山工業で練習試合、飯能高校で練習試合などなど試合を通じてチームの約束事や連携を深めているところです。まだまだ足りない点ばかりですが、最近の練習で強調していることは、、、

ファンダメンタル

試合を重ねる度に、パス・DF・リバウンドなどの姿勢や強さ、正確さや速さなどが足りないと痛感しています。強いチームはしっかりとしたファンダメンタルが備わっていることも試合を通じて再確認しました。やっぱり原点に帰るんですね。大会までの残り少ない時間はファンダメンタルを中心にチームの底上げに尽力したいと思います。

K-cupを運営して頂いた先生方と審判をしていただいた皆様、合宿の運営に協力頂いた睦荘の皆様、各会場校の先生方と選手の皆さん、練習試合の応援に足を運んで頂いた保護者の皆様、
遅くなりましたが本当にありがとうございました。