活動日誌
男子バスケットボール部 活動予定
さて、夏も本番に近づいてきて体育館内は例年のごとく蒸し風呂状態となっております。そんな中で、自らの体調を管理し毎日の練習に全力で取り組めることができる選手・チームが夏の大会や夏以降の大会でしっかりと結果が残せることができると思います。飯能高校RAMBLERSが、この夏まさにそういった選手・チームになれるよう顧問・選手・マネージャー一同日々努力していきたいと思います。
直近の大会・合宿の予定を掲載させていただきます。確認していただいて、応援等に足をはこんでいただければ幸いです。
【Kカップ】
7/30日(土) @川越南高校
7/31日(日) @川越東高校
【西部支部大会】
8/24(水) 1回戦 vs和光国際 @飯能南高校 10:30~
8/28(日) 2回戦 vs朝霞高校 @所沢北高校 12:00~
8/29(月) 3回戦 vs 未定 @入間市民体育館 11:30~
8/31(水) 準々決勝 vs 未定 @所沢市民体育館 13:00~
9/2(金) 準決勝・決勝 vs 未定 @所沢市民体育館 10:30~
【その他】
8/5~8 夏合宿 @新潟県
夏合宿を含め、新チームでの実力が試されるとともにしっかりとしたチームの土台を構築し、歴史あるKカップと西部支部大会で好成績を残すことを目指します!また、選手1人1人がしっかりと成長し、チームの為にバスケットができるよう夏の練習を全員で乗り越えたいと思います。
男子バスケットボール部 OB戦
6/25(土)はテスト前最後にOB戦を行いました。
結果だけ申し上げますと、約40点差で現役チームの敗戦。怪我人が出たり、体調不良者が出たり・・・チーム状態として完璧とは言えない状況を、どうやてプラス思考に変換するか。この点が、今日は大切だったのではないかと思っています。
敗れはしましたが、これまで試合に出ていなかった選手の頑張りが見えた点が収穫です。DF面でまだまだ課題(ボールマンプレッシャー、ボックスアウト、カバーリングなどこれ以上は割愛します)は山積みですが、2年生を中心にその意識を高めていくことを願うばかりです。
そんな課題尽くめのOB戦を終えたら、次は期末テストという更なる強敵が部員を待っています。OB以上の強敵を個人個人の努力で是非とも乗り越えてもらいたいものです。
部員は中間テストの成績を上回るように勉強に励みましょう!!部活内で勉強会を行ってますので、その様子も報告していきたいと思います。
男子バスケットボール部 練習試合
6/18(土)は本校にて、所沢高校と練習試合を行いました。
新チームとなり2回目の練習試合となった今回は、前回からの反省を踏まえ「DF」がチームのテーマとなりました。熱気がこもった体育館で、日頃の練習の成果が発揮できた選手と、残念ながら失敗を立て続けにおかしてしまった選手・・・・結果だけを見ると残酷なようですが、もう一度「なぜ成功したのか?」 「なぜ失敗したのか?」 を考えるよい機会だったと思います。今日のことを忘れてしまっては、全く意味はありませんが。。。
所沢高校は適応能力が非常に高く、暑い体育館の環境や飯能高校のDFにも短い時間の中でアジャストする能力を十分に発揮していました。この点は本校も学ばないといけません。バスケットは40分のスポーツですので、限られた時間で相手に適応することが勝利への近道となります。
練習試合をしていただいた所沢高校の森保先生、選手の皆さん、ありがとうございました。
【とある日の練習風景】
まだまだ夏本番ではありませんが、8月の大会で結果を残すため練習あるのみです!!
男子バスケットボール部 練習試合
お互いに新チーム発足後初の対外試合は、色々な選手を試しつつこの2週間で練習してきたことを確認する絶好の機会となりました。昨年の代より経験を積んできた本校選手は、今後はOF・DFともにより高いレベルを求めてやっていく意識が根付いたことでしょう。
しかしながら、関東や県大会上位などの高いレベルにおいて重要視されていることが『基礎』であることは間違いありません。技術の基礎だけでなく、体力の基礎、気持ちの基礎をしっかりと作り、7月以降の合宿・対外試合・公式戦においてチームの目標を達成したいと思います!!
今後も飯能高校RAMBLERSの応援宜しくお願いします!
練習試合をしていただいた飯能南高校の堀口先生、選手の皆さん、ありがとうございました。飯能市のバスケットをもっと盛り上げていきましょう!!
男子バスケットボール部 インターハイ西部支部予選
飯能 55 - 85 坂戸西
↑試合前のアップの様子です。全員で勝利を目指しましたが届きませんでした。
○戦評○
本校はゾーンDF、坂戸西はマンツーマンDFで試合をスタートする。序盤は本校の速攻やゴール下、坂戸西はアウトサイドのシュートを中心に攻撃を組み立て僅差の展開でゲームが進む。中盤にかけて、坂戸西にリバウンドを立て続けに奪われ、徐々に点差が開いていく。本校もドライブ・速攻を仕掛けるも単発に終わってしまい逆転するまでには至らず。終盤はお互いにメンバーチェンジを繰り返し、次々と選手がコートに送り出される。中盤の攻防が勝敗を分け、大差での敗退となった。
上記結果の通り、今大会で「県大会出場」「夏の大会のシード権獲得」は叶いませんでした。それと同時に、本校3年生の高校バスケットも終わりを迎えてしまいました。
スポーツをする者にとって「引退」は必ず訪れます。学生スポーツであれば、その時期は自らが望むより早く訪れることでしょう。納得のいく結果が得られなかったと思いますが、それでも3年生には次に待ちかまえる進路でこの悔しさを存分に晴らしてもらいたいと思います。新チームは気持ちを新たに自分たちで掲げた目標を達成するため、1日1日を無駄にすることなく練習に励みましょう!!
応援していただいた皆様に感謝を申し上げるとともに、今後も飯能高校RAMBLERSの応援を宜しくお願い致します。
男子バスケット部 インターハイ西部支部予選日程
【1回戦】
日時:5/28(土) 第2試合 10:30~
会場:県立越生高校 Aコート
相手:坂戸西高校
【2回戦】
日時:5/29(日) 第1試合 9:00~
会場:県立坂戸西高校
相手:立教新座高校
【代表決定戦】
日時:6/2(木) 第4試合 14:30~
会場:入間市民体育館
相手:未定
3年生にとって高校バスケットを締めくくる大会となります。応援のため会場に足を運んでいただければ幸いです。
男子バスケット部 県大会見学
5/15(日)に上尾運動公園体育館へ県大会の見学に行ってきました。(本来ならば出場して試合をしていたいところでしたが・・・)
県大会のベスト8を決める試合ということで、どの試合もレベルの高いバスケットの連続でした。特にこの世代での日本代表や関東の代表に選ばれる選手が所属しているチームもあり、個々の技術レベルにおいても地区大会とは別世界のように感じられました。顧問を含めこの舞台に立つ事を「夢」としてではなく、「目標」としてとらえ、選手が大いに学んでくれていることを願うばかりです。今日学んだことが次の練習、大会で生きてくると信じています。
そして、本日インターハイ予選の抽選会が行われました。対戦チーム・時間・会場は後日お知らせしたいと思います。この予選を勝ち抜けるよう、短い限られた時間を有効に使い、少しでもチームが成長して大会に臨みたいと思います。飯能高校RAMBLERSの応援よろしくお願いします!!
男子バスケット部 春季大会結果報告
【1回戦】
飯能 79 vs 66 市立川越
○戦評○
序盤から市立川越のアウトサイドシュートがテンポよく決まり、リードを許す展開が続きました。飯能高校はドライブからの合わせやリバウンドシュートで得点を重ね、最小得点差でゲームが展開されます。後半はディフェンスのシステムを変更したことで、相手のシュート確率を下げる事に成功し二桁リードを得て優位な形でゲームを進め勝利を飾ることができました。
【2回戦】
飯能 59 vs 78 入間向陽
○戦評○
シードチームとの対戦は、第1ピリオドは互角の展開となりました。飯能高校の激しいDFにより相手チームのシュートが思うように決まらず、こちらの積極的な攻めから得点を奪いよい形でゲームに入る事ができました。しかし、試合が進むにつれ相手のインサイド陣にリバウンド奪われ、セカンドシュートでの得点が大きな差となりました。DFを変更するなどして対抗策を練りましたが点差は縮まらず敗退となってしましました。
上記結果の通り、今大会で県大会への出場権を獲得することはできませんでした。インターハイ予選までの時間は多くはありません。「バスケットへの意識」をチーム全員が再考し、また新たに頑張っていきたいと思います!!
応援をしていただいた保護者・OB・OGの皆様ありがとうございました。引き続き応援よろしくお願いいたします。