校長日記
校長日誌 榛の木祭閉会式
| 9月6日(日)、本校文化祭「榛の木祭」の閉会式を行いました。 来場者投票による最優秀団体に選ばれたのは、2年3組の「カラダ探し~最後の参加者~」です。創意工夫に満ちた企画が高く評価されました(写真が表彰の様子です)。 閉会式後は、全校生徒で文化祭の片付けを実施。閉会式まで含め3日間にわたる榛の木祭を無事終了することができました。 夏休み中から準備に取り組んできた生徒の皆さん、ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。 |
校長日誌 榛の木祭2日目(一般公開)
9月5日(土)、本校文化祭「榛の木祭」一般公開を実施しました。
午前中の雨にもかかわらず、多くの中学生や保護者の皆様、地域の皆様、卒業生にご来場いただきました。各クラス・部活動・有志の発表や販売ブースは大盛況で、生徒たちの創意工夫が詰まった企画をお楽しみいただけたと思います。
本日も、地元のパン屋さん「英国屋」との共同開発パンは多くの来場者にご好評をいただきました。
また、一般公開終了後には後夜祭(校内公開)を開催。多くの生徒が参加し、榛の木祭は大変盛り上がりました。
生徒たちの熱意と創造性が輝いた、とても素晴らしい文化祭となりました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました!
校長日誌 榛の木祭1日目(校内公開)
9月4日(金)、本校文化祭「榛の木祭」の校内公開を実施しました。夏休み中から準備してきた各クラス・部活動・有志による様々な発表・販売ブースが、校内を彩りました。
なかでも、地域創造学Ⅰの授業で地元のパン屋さん「英国屋」と生徒が共同開発したパンの販売も行われ、大好評をいただきました。
また、本校卒業生でシンガーソングライターの稲垣伸一さんが教員バンドを従えて、特別公演を実施。生徒たちは音楽を通じて、先輩の活躍を身近に感じることができました。
明日(9月5日)は一般公開となります。中学生の皆さんをはじめ、多くの皆様のご来校をお待ちしています。なお、販売ブースでのお支払いは、昨年度から導入したキャッシュレス決裁(au Pay)となっています。
入場に関する注意事項は、こちらのホームページをご覧ください。
校長日誌 始業式
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令和8年9月1日(火)、第2学期始業式を行いました。暑さ対策のため、終業式に引き続き、各教室をつないだオンライン形式での実施となりました。 以下は校長講話の要旨です。表示されない場合は<続きを読む>をクリックしてください。 |
自転車安全運転伝達講習 |
校長講話要旨
皆さん、おはようございます。例年よりも少し長い夏休みが終わりました。皆さんは、この夏休みを有意義に過ごすことができたでしょうか。
夏休み中には、令和8年熊本地震、千葉豪雨、石川県、富山県でも大雨の被害がありました。また、茨城県を震源とし、埼玉県でも震度5弱を記録する地震が発生しました。被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。皆さんには日頃からハザードマップや避難経路の確認、防災用品の備蓄など災害への備えをしていただきたいと思います。
さて、今日から始まる2学期は、文化祭、体育祭、そして2年生は修学旅行など、大きな学校行事が続きます。こうした行事には、普段の授業では得られない学びがあります。仲間と協力すること、役割を果たすこと、困難を乗り越え ること、人前で表現することなど、多くの経験が皆さんを成長させてくれます。
しかし、実際に取り組んでみると、思い通りにいかないこともあるでしょう。「自分には無理だ」「こんなことはできない」と感じる場面もあるかもしれません。それでも、そこであきらめず、最後まで挑戦してほしいと思います。
終業式では、京都大学iPS細胞研究所名誉所長・教授の山中伸弥先生が出演されたテレビ番組のお話をしました。実は以前、ご縁があって、山中先生と、現在女子フルマラソン65歳以上世界記録保持者の弓削田眞理子さんの対談を間近で拝見する機会がありました。ちなみに、弓削田さんは飯能市のご出身です。
当時、弓削田さんは、60歳を超えてフルマラソンで初めて3時間を切った、世界初の女性として注目されていました。
その対談の中で、弓削田さんが山中先生に「女性はいくつくらいまでフルマラソンで3時間を切れるのでしょうか」と質問しました。すると山中先生は、「それは分かりません。弓削田さんがエビデンスです」と答えました。医学的にも生物学的にも、「何歳まで可能か」という答えは簡単には出せません。しかし、実際に弓削田さんが達成したという事実、そのものがエビデンスなのだ、という意味です。
そして実際に、弓削田さんが2019年に60歳を超えてサブ3を達成した後、日本では60歳を超えた女性がさらに2人、サブ3を達成しました。「できる人がいる」と証明されると、「そんなことはできるはずがない」という思い込みが取り払われ、「自分にもできるかもしれない」という挑戦につながるのです。
皆さんも、これから様々なことに挑戦する中で、「前例があるなら自分にもできる」と考えてください。そして、もし前例がないのであれば、自分自身が最初のエビデンスになればいいのです。文化祭でも、体育祭でも、日々の授業でも構いません。失敗を恐れず、真剣に挑戦してください。その挑戦が皆さん自身を成長させ、そして次に続く誰かの「できる」という証明になります。
2学期は、一人一人が新しいエビデンスとなるくらいの気持ちで、様々なことに挑戦してください。皆さんの活躍を期待しています。校長からは以上です。
校長日誌 夏の学校説明会
8月22日(土)、飯能市市民会館にて学校説明会を開催しました。当日は多くの受検生・保護者の皆様にご来場いただき、活気ある説明会となりました。
説明会は吹奏楽部による演奏で華やかに幕を開け、校長挨拶に続き、本校の教育活動や進路指導、令和9年度入学者選抜について説明を行いました。
また、生徒会が登壇して普段の学校生活を紹介したほか、本校が注力している探究学習のパートでは、探究部の生徒たちが客席を回りながら、皆様の質問にお答えする形で説明をサポートしました。生徒たちが主体的に関わる姿に、来場者の皆様も温かい眼差しを向けてくださいました。
最後は授業や部活動の紹介映像をご覧いただき、閉会後には個別相談も実施いたしました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。来年4月に皆様とお会いできることを、教職員・生徒一同、心より楽しみにしております。