活動日誌
【男子バスケットボール部】関東予選・I.H予選結果報告&R8年度 部活動体験会のお知らせ
①関東大会西部支部予選(春季高校選手権大会)とインターハイ西部支部予選の結果報告をさせていただきます!
♦関東大会西部支部予選(春季高校選手権大会)
1回戦 VS東野 111ー43 WIN
2回戦 VS新座総合技術(地区ベスト16) 80-58 WIN
代表決定戦 VS西武学園文理(県ベスト32) 56-73 LOSE
西部地区(男子)50チームのうち、上位16チームに割り当てられる地区のシード権を3年ぶりに獲得しました。
♦インターハイ西部支部予選
1回戦 シードのため無し
2回戦 VS朝霞西 83-48 WIN
代表決定戦 VS埼玉平成(県ベスト16) 63-83 LOSE
昨年度は関東大会にも出場された埼玉平成に力いっぱいチャレンジさせてもらいましたが、力及ばず・・・
二大会連続で西部地区代表決定戦敗退となり、3年生も引退してしまいました。
例年に比べ、今年の3年生は6名と少人数。
それでも、頼れる2年生たちと協力して交流戦や練習試合では勝ち星を積み重ねてくれました。
間違いなくここ数年で1番勝ち星を重ねることができた1年でした!
②今夏実施する部活動体験会のお知らせです!
上記の通り、二大会連続で力のある私立校に跳ね返されてしまった私たち。
次の大会こそは県大会出場、そして県ベスト8という目標を果たすべく、日々精力的に活動しております!
そんな私たちと共に目標に向かって頑張ってくれる選手を求めています!
今年は4日体験会を設定させていただきました。
多くの志ある中学生の参加をお待ちしております!
申し込みはコチラ!
URL
↓↓↓
https://forms.gle/JYcgk5z98xqr5c9E8
QRコード
↓↓↓
【男子バスケットボール部】R7 部活動体験会&バスケットボール教室
今夏実施するイベントのご案内です!
① 部活動体験会
第一回 7/23(水)9:30~12:30
第二回 7/29(火)9:00~12:30
第三回 8/23(土)13:00~16:30
部活動体験会申し込みフォームはこちらです!
↓ ↓ ↓ ↓
https://forms.gle/mqmMQyL4y2QbRYiB8
我々は「常時参加可能」のため、別日でも受け付けます!
上記日程でご都合が合わない場合は、電話、メールもしくはInstagramのDMでご相談ください。(担当:藤田)
多くの中学校三年生の参加をチーム一同お待ちしております!
②バスケットボール教室
これまで多くの中学校、U15クラブチームと交流をさせていただいてきた中で、様々な声・要望をいただいてきました。
我々としても地域の皆さまになにかできることはないか・・・
と考え、今回この様な教室を開催することとなりました!
第一回 7/22(火)17:00~19:00 受付16:45~
第二回 7/30(水)17:00~19:00 受付16:45~
第三回 8/21(木)17:00~19:00 受付16:45~
[対 象] U15の男子選手
※小学校高学年の児童、U15女子選手で希望される方は一度ご相談ください。
[費 用] 無料(万が一のため、各自で保険に入っていただけると幸いです)
[指 導] 飯能高校男子バスケットボール部顧問3名
[内 容] 申し込みフォームの「希望練習内容」欄に練習したいプレーをご入力ください。
いただいたテーマをメニュー化します。参加が10名を超えれば最後に5対5も行います!
0から始める取り組みのため、ご迷惑をおかけするかもしれませんが、顧問一同皆さんにとって有意義な時間となるよう全力で頑張ります!
一緒にバスケットを楽しみましょう!
バスケットボール教室申し込みフォームはこちらです!
↓ ↓ ↓ ↓
https://forms.gle/XwQargurJa5o19D46
その他にも、D-HORSES HANNOではこの夏イベントが盛りだくさんです!
またInstagramを中心にご報告させていただきます。
ぜひフォローをお願いいたします!
【男子バスケットボール部】今年も部活動体験会を実施します!
上記の通り、
第1回 7/26(金)9:00~12:00 ※受付8:40~
第2回 8/6(火)13:00~16:00 ※受付12:40~
第3回 8/24(土)13:00~16:00 ※受付12:40~
の日程で行います!
●バスケットがとにかく大好きで上手くなりたい人!
●スピード感溢れるバスケットがやりたい人!
●周囲が「わっ!」と驚くようなパスやドリブルワークが好きな人!
●大学や社会人でもバスケットを続けていきたいと考えている人!
●強豪校を倒してやるぜ!という野心に溢れる人!
待っています
D-HORSES HANNO strong point① 『進路までガッチリサポート!』
担任や学年の先生と連携し、卒業後の進路まで顧問陣がサポートします!
担任の先生任せには絶対にしません!
ちなみに今年は3名大学でもバスケットを続けるべく顧問と一緒に進路活動に励んでいます
D-HORSES HANNO strong point② 『様々なチームとGAMEができる!』
長期休業中は毎回本校主催で交流戦を実施しています!
関東近県のBEST4~16に位置する上位校が集まります!
その他、関東大学バスケットボール連盟で2部や3部に所属しているチームともGAMEをさせていただいています!
D-HORSES HANNO strong point③ 『ウェアがオシャレ!』
ブルファイトさん・バイオレーラさんにご協力いただき、カッコいいウェアに仕上がっています!
チームカラーは『BLACK&GOLD』!シブいです
そして、今バスケット界で大人気のballaholicさんにも許可をいただき、チームウェアを作成しました!
これは埼玉U18のチームでは我々のみです!
その他にも、トレーナーさんがチームにいてケガや身体つくりをサポートしてくれたり、体育館が2コあったり、体育館に電子黒板が備わっていて動画を見ながら練習できたり、練習道具が充実していたり・・・とstrong pointはたくさんあります!
私立さんに負けない環境です!
熱い気持ちを持った中学3年生!ぜひご参加ください!
※申し込みはこの本校HPのトップ画面にある「申込へ」からお願いいたします!
チーム一同お待ちしております
【男子バスケットボール部】今年度の学校案内は見てくれましたか??
皆さん、本校の令和6年度学校案内は見てくれましたか?
(HPのトップからも見れます!)
完成し、1学期中には各中学校にお配りした学校案内。
そちらを見てくれた方々から「男バスの写真とか1枚もないけど、なんで?」と複数のお声をいただいたので、そのアンサーを・・・
部活の写真撮影の日に公式戦が入っていて学校にいなかったから
です(笑)
チームがないとか、精力的に活動していないとかそんなことではありません!
むしろめちゃくちゃ活動していますし、学校に一番いる部は我々です!(か、野球部!)
ご心配された方々、不安に感じた中学生の皆さん。
安心してください、チームありますよ
ちなみに、男バスの写真はありませんが、男バスの生徒は2名載せていただきました!
2ページでgoodsmileをしている生徒と、「在校生の声」の1名が男バスの生徒です!ご覧ください!
あわせて、この機会に我々のストロングポイントを!
①体育館が2つあって練習し放題!!
本校舎、南校舎ともに使えるので体育館が使えない日はありません!
さらに最近は、体育館全面(2コート)を使って練習できる日が増えました!最高です!
②常に顧問が3人いる! +トレーナーさんも!
これがもしかしたら1番の強みかもしれません!
我々はバスケットを専門とする3人の教員で常に練習を見ています。
練習メニューを作成し、全体を俯瞰して見るコーチ
審判目線から個々にアドバイスを送るコーチ
選手と一緒にプレイしながらプレイヤー目線でアドバイスを送るコーチ
役割分担をしっかりすることで、よりきめ細かい指導ができるようにしています。
さらに週1回と公式戦ではそこにトレーナーさんも加わり、4人で選手の動きを確認しています!
この環境の良さはなかなかないかと思います♬
③練習試合が多い!
練習試合は意識的に多く設定しています。
この夏休みは延べ21校と練習試合を行う予定です。
練習したプレイが試合の中でできるから楽しい!嬉しい!➡だからまた練習が頑張れる!
このサイクルを大事にしています!
④練習は真剣に楽しむ!
我々のチームには真剣な空気の中に笑顔があるのが特徴です!
隣にいる仲間が暗い顔していたら頑張れないですよね。コートに笑顔があるからポジティブな空気が作られ、
選手は頑張れるのだと考えています。
夏が本番になり、蒸し風呂状態の中での練習が始まった当初、やはり選手は暑さに負けてしまっているところが
ありました。
そこでマネージャーが考えたのが、音楽を流して少しでもポジティブな空気を作りたいというアイデア!
もちろん採用しました♬
最近ではDJ KOKONAを筆頭にマネージャー陣がプレイリストを作成してくれ、音楽ガンガンの中で練習してい
ます!(アンパンマンのテーマと恋愛ソングはもうやめてね)
他にもまだまだありますが(ウェアがおしゃれ等)、今回はここまでにします
中学3年生の皆さん。
学総お疲れさまでした!
目標を達成できたチーム、選手。
はたまた道半ばでチャレンジを終えることとなったチーム、選手。
様々だと思います。
次はいよいよ高校受験ですね。
この夏休み中に色々な学校の説明会や体験会に足を運び、志望校を決めていくことでしょう。
我々のチームに少しでも興味を持ったくれた方は、ぜひ1度体験会に来てください!
一緒にバスケットを楽しみましょう!
部員一同お待ちしております。
最後に・・・
高麗川中学校男子バスケットボール部のみんな!
学総県3位
おめでとう
応援に行きたかったけど行けず、毎日速報を気にしていました。
みんなはこの1年で4回来てくれましたね!
学総県大会前最後の練習試合で我々を選んでくれて本当に光栄だったし、1年を通してみんなの
頑張りを見させてもらってきた分、この結果は自分ごとのようにうれしいです!
みんな、本当にお疲れさまでした!
引退しても後輩たちが来るときはぜひ一緒に来てね~!!
【男子バスケットボール部】夏休みに部活動説明会&体験会を実施します!
上記の通り、夏休みに4回開催します!!
第1回 7/28(金) 9:00~受付 9:30~説明会
※この日チームは遠征のため、説明会のみとなります。
第2回 8/3(木) 9:00~受付→説明会 9:30~体験会
第3回 8/5(土) 9:00~受付→説明会 9:30~体験会
第4回 8/19(土) 13:00~受付→説明会 13:30~体験会
第2~4回は前半に本校の概要と部の活動内容を説明させていただき、後半は練習に参加していただきます。
持ち物はバッシュと着替え、飲み物のみで構いません。
当日は飯能高校本校舎正門でマネージャーがお迎えし、会場までご案内いたします。
①バスケットがとにかく大好きで、上手くなりたい!という人!
②スピード感溢れるバスケットがやりたい人!
③周囲が「わっ!」と驚くようなパスやドリブルワークが好きな人!
④大学や社会人でもバスケットを続けていきたいと考えている人!
⑤強豪校を倒してやるぜ!という野心に溢れる人!
ぜひお越しください!チーム一同お待ちしております!
申し込みは下記URLをクリックしていただき、フォームに必要事項を入力して送信してください。
本校に直接お電話いただいても結構です。顧問:藤田宛にお電話ください。
また上記では日程が合わない方はそれ以外の日でも参加可能です。
それについても顧問:藤田までお問合せいただき、相談させてください。
よろしくお願い致します!!
【男子バスケットボール部】1学期の振り返り報告!!
早いものでもう1学期が終わろうとしています・・・
この1学期も充実した(悔しいこと、悲しいこともあったけど)日々を送ることができました!
少しこの場で振り返りをさせていただきます
〇4月
正式に新校として新たなスタート!
部員は飯能高校21名と飯能南高校8名を合わせて29人となりました。
スローガンは『THE BEGINNING OF HISTORY』
ユニフォームとチームTシャツも新調しました!
選手たちは「関東予選から県大会出場、そして上位進出」を目標に定め、スタートから良い雰囲気の練習をしてくれました!
そして、そこに加わる新入生15名!
今年はサイズこそないものの・・・おもしろい! 新戦力に期待です
さらにスタッフ陣も変更が!
本校舎:藤田(体育科)、南校舎:堀口(体育科)に加え、中澤先生(社会科)を新たに副顧問として迎えました。
中澤先生は高校時代、西部地区選抜で#4を背負っていた選手です!まだまだバリバリで、選手と一緒に練習し、良い見本を示してくれています!
さらにさらに、トレーナーさんも変更となり、新たに森本トレーナーをお迎えしました。森本トレーナーは飯能南高校男子バスケットボール部のO.Bです!早速後輩たちをビシバシ鍛えてくれています!
〇5月
ついに関東予選スタート!
1回戦 VS豊岡 LOSE
アップの雰囲気最高!メンバー15人全員の表情最高!
でも、相手の方が1枚上手でした・・・
やはりそう甘くはなかったです。チームの成熟度の差を痛感させられる結果となりました。
豊岡高校はその後勝ち進み、ノーシードから県大会の切符を勝ち取りました。
〇6月
ガッツリ凹んで、ガッツリ話し合って、ガッツリ練習して臨んだインターハイ予選。
1回戦 VS志木 WIN!
2回戦 VS所沢西 LOSE
少し硬さはあるものの、森本トレーナーのもと良いアップをしてくれ、ゲームもスタートダッシュ成功!
前半のうちにひっくり返されるも、第3Q追いつく!
しかし、ここでガード陣にアクシデント発生・・・そこで連続得点をしっかりしてくる所沢西。。
粘りを見せるも、万事休す。
敗けてしまい、3年生は引退となりました。
2大会連続で県大会出場校の壁を破れませんでした。
春、夏は西部地区50校のうち8校しか県大会に進めません。
限られた枠を奪うのは容易ではありませんが、本校にも十分チャンスはあるはずです。
ただ、この壁を打ち破れない。
スタッフ陣が感じている原因、選手たちがコートレベルで感じている敗因をしっかり共有し、新チームで生かしていくしかありません。
3年生は本当によく頑張ってくれました。
元々頑張って精力的に活動していて、ライバル関係にあった2校の合併は簡単なものではなかったはずです。
チームスタイルは共通点があったものの、コート内外でのルール、約束事、大事にしてきた部分はやはり違います。
お互い築き上げてきたものを一度まっさらにし、再度築き上げていく、、、3年生にとってはストレスもあったことでしょう。
さらに、これまではスタートとして試合に出ていたにも関わらず、ベンチスタートとなった選手も5人います。
それでも文句一つ言わずにスタッフ陣についてきてくれたこと、新たに与えられた役割を全力で全うしようとしてくれた姿勢に感謝しかありません。
3年生、本当にありがとう!
スタッフ陣は君たちが中心にいてくれたからこそ、大胆なシフトチェンジを決断することができました。
試合会場では多くの先生方から「まるでずっと一緒に活動してきたような雰囲気だ」という言葉をいただきましたね。
これこそ君たちの最大の功績だと思います。
君たちが『THE BEGINNING OF HISTORY』の最高のスタートを切ってくれました。
そして、そのバトンはしっかり2年生に引き継がれています。
2年生がさらに良いチームを作り上げてくれると信じ、これからもチームのサポートよろしくお願いします!
まずは、それぞれが希望する進路に進めるよう頑張ってね!
我々、スタッフ陣も全力でサポートします!!
〇7月
期末考査も終わり、本格的な練習がスタートしました!
夏休みには数回の遠征や、強豪校とのGAMEを予定しています。
この夏、チームがどのように化けてくれるか楽しみです
またご報告させていただきます
※日々の様子はチーム公式Instagramにアップしております。
フォロー&いいね!をよろしくお願い致します
【男子バスケットボール部】近況報告 part2!!
近況報告の続きです!
その③
チーム公式Instagramを開設しました!すでに稼働しており、日々の活動を載せています!
今後も大会結果や活動報告をしていきますので、皆さんフォロー&イイネよろしくお願いします
もしくは「飯能 バスケ」で検索してください!
その④
令和5年4月の新校開校に伴い、チームカラーを一新します!
新チームカラーは・・・
『BLACK&GOLD』
現在、4月に向けて着々とチームグッズを刷新しております!
Instagramに載せていますので、ぜひご覧ください!
これからウェアもカッコいいものを作っていきますよ~
最後に!中学三年生の皆さん!
もうじき受験が始まりますね。志望校は決まりましたか?
我々、飯能高校男子バスケットボール部はバスケットボールに熱い気持ちを持った人を求めています!
正直、まだ強豪校でもなんでもありません。でも、日々バスケットボールに真剣に向き合い頑張っています!
バスケットボールが大好きで、上手くなりたい人!
向上心がある人!
強豪校を倒してやるぜ!という野心に溢れている人!
一緒にバスケしましょう!待っています
【男子バスケットボール部】4月~これまでの活動報告!
しばらく更新が空いてしまいました。。。
我々、D-HORSES HANNOは元気に活動しています!
今回は4月からこれまでの活動報告をします!
その①
新入部員が14名入部!
これはここ数年の男子バスケットボール部では最多です。中学校時代、県上位まで勝ち進んだ生徒やクラブチームでバリバリ活動していた生徒、185㎝を超えるビックマンまでダイヤの原石がたくさん入部してくれました!
14名が今後どう成長してくれるか楽しみです
その②
大会結果です。
春季高校選手権大会 1回戦 VS狭山経済 WIN
2回戦 VS武蔵越生 LOSE
※武蔵越生はその後、県大会出場
インターハイ西部支部予選 1回戦 VS山村国際 WIN
2回戦 VS所沢西 LOSE
※所沢西はその後、県大会出場
ウインターカップ一次予選 1回戦 VS富士見 WIN
2回戦~ 棄権
夏季支部選手権大会 1回戦 VS川越総合 WIN
2回戦 VS西武文理 LOSE
新人大会西部支部予選 1回戦 VS聖望学園 WIN
2回戦 VS山村学園 LOSE
※山村学園はその後西部地区2位となりました。
以上の通り、県大会出場校の壁を突破できずいずれも敗退となってしまいました。
これまで培ってきたモノをどう公式戦で発揮するか・・・
チームのスタイルをどのレベルまで徹底できるか・・・
相手のストロングポイントをどう消していくか・・・
継続していくしかないですね。
【男子バスケットボール部】チームサポート紹介 ~その②~
我々、D-HORSES HANNOをサポートしてくださっている強い味方を紹介します。
今回はその②!!
スキルコーチとして「finesse_skillworks」の飯野さんに定期的(1,2か月に1回)にスキルトレーニングを実施していただくことになりました!
12/27(月)に行った第1回のスキルトレーニングの様子を少し紹介させていただきます!
なんと、この日はSPゲストとして日ごろ「finesse_skillworks」でトレーニングを積んでいる、
品田 大 さん
國分 大雅 さん
宮本 友祐 さん
にもお越しいただき、指導をしていただきました!
3人とも強豪高校出身で、品田さんは3X3の「UTSUNOMIYA BREX.EXE」に所属されており、バスケスキルを紹介するyou tubeやインスタグラムでも活躍されています。國分さんもyou tubeのバスケ動画で1on1を特集されている方です。
本校生徒に混じって同じ練習をやってもらったのですが、シュートの安定感、スピードの緩急、キレ、全てが違う・・・本当にありがたい時間でした!
リップコーンを使いながら、ウォーミングアップです!
徐々に動きを加えながら・・・
カウンタードライブのコツを教えていただきました!
本校生徒で3人×6チーム作り、ゲスト3人に3on3で挑みます!
最後に全員で!!
生徒達の中には日頃から品田さんや國分さんの動画を見ている生徒もいたようで、この後は記念写真撮影タイムとなっていました
そして突如始まったのが、品田さんVS本校生徒5人!反対側では國分さんVS本校期待の1年生ガード!
お2人に本校生徒が1on1で挑みました!
※この1on1、練習最後の3on3に関しては「finesse_skillworks」と品田さんのインスタグラム、國分さんのyou tubeに載っています。そちらをご覧ください!
第2回目のスキルトレーニングは1月29日を予定しています。顧問としてはどんなことを教えていただけるのか今から楽しみで仕方ありません!
飯野さん!これからもよろしくお願い致します
【男子バスケットボール部】チームサポート紹介 ~その①~
我々、D-HORSES HANNNOにはサポートしてくださっている強い味方がいます。
その方々を紹介させていただきます!
まずは、その①!!
11月よりチームトレーナーとして飯能市にある「メディカルフィットネス Style」の柔道整復師 山下さんにご指導いただいています!
山下さんには週1回トレーニングと身体のケアを行ってもらっています。
実際に選手の動きをチェックし、よりパフォーマンスが向上するようトレーニングメニューの計画・立案を行ってくださるだけでなく、怪我人や不安な部位がある選手にはケアをしてくださいます。
11月~12月のトレーニングテーマは「SAQ」です。
※S=Speed、重心移動の速さ
A=Agility、運動時に身体をコントロールする能力(素早い方向転換や切り返し)
Q=Quickness、刺激に反応して速く動き出す能力
我々が武器とするべく取り組んでいる部分を鍛えていただきました!
1月に入ってからはウエイトトレーニングも始まりました!
春の大会までに、目指せ!ムキムキボディー!!
山下さん、今後ともご指導よろしくお願い致します
【男子バスケットボール部】中学校と合同練習を行いました!
12月18日(土)に日高市立高麗川中学校にお越しいただき、合同練習と試合を行いました。
今回の練習のテーマは「トランジション(攻守の切り替え)」です。
速攻を出すためにはただ早く走ればいいというわけではありません。もちろんディフェンス時も同様で、ただ早く戻ればいいだけではありません。
速攻を繰り出すために必要なことは?
誰がどのコースを走る?
この状況ではどういうフィニッシュ(最後のシュート)を選択する?
どのラインまで戻る?
守る優先順位は?
などなど...
我々がチームルールとして徹底している内容を伝えさせていただきました。
試合の方はさすが飯能日高地区1位の学校です。高校生相手にも怯まず戦い、GOOD PLAYを何本もやられてしまいました。
高麗川中学校顧問の有山先生、生徒の皆さん、半日ありがとうございました!
また一緒に練習しましょう!
【男子バスケットボール部】中学校と合同練習を行いました!
12月4日(土)に飯能西中学校、飯能第一中学校にお越しいただき、三校で合同練習を行いました。
今回のテーマは「1on1」です。事前に両校の顧問の先生に現状を伺い、ファンダメンタルとスキル、双方にスポットを当てて我々なりのアプローチをさせていただきました!
中学生は初めて聞く用語や技術に四苦八苦しているようでしたが、積極的に頑張ってくれました高校生にとっては中学生に教えるということは「知識の再確認」の場となります。顧問としては少し心配していましたが、中学生に立派に教えている姿に「ここまでしっかり理解してくれていたのか!」と嬉しくなってしまいました
両校の顧問の先生方、選手のみんな、保護者の皆様、お世話になりました。
選手のみんなには伝えましたが、技術や知識を「知っている」だけでは試合で役立ちません。そこから「意識すればできる」状態にし、「自然にできる」状態まで持っていかなくては意味がないのです。次回会う時にはレベルアップしてくれていることを期待しています。また一緒に練習しましょう!
【男子バスケットボール部】令和3年度初更新!
早いもので今年ももう12月になってしまいました。
長く更新ができておりませんでしたが、我々飯能高校男子バスケットボール部は日々元気に活動しております!
ご報告が遅くなってしまいましたが、今年度より顧問が変わりました。
4月に北部地区の埼玉県立鳩山高校より異動してきました 藤田 勇輝 と申します。
飯能生まれの飯能育ち!(高校・大学と県外に出てしまいましたが・・・)
生まれ故郷の飯能でこうしてバスケットに携われることを本当に幸せに感じております。
飯能といえば「ホッケーの街」と知られていますが、バスケットボールもホッケーと並ぶくらい盛んにできるよう
頑張ります!よろしくお願い致します。
そして、顧問変更に伴い、チーム名も『D-HORSES HANNO』と新たに生まれ変わりました。
このDに込められた思いはトップ画面をご覧ください!
※ちなみに、飯能市には「夢馬」というイメージキャラクターがいます。むーま、ムーマ、英語にすると・・・なんて
いう由来もあるとかないとか
4月からこれまで4大会を戦ってきました。大会結果としては決して納得のできるものではありませんでしたが、
これからです!新生飯能高校男子バスケットボール部にご期待ください!
今後は公式戦結果やイベント等を随時アップしていきます!ぜひご覧ください。
男子バスケットボール部 ~インターハイ予選②~
飯能 ● 35-101 ○ 川越東
(2-23、7-29、12-23、14-26)
まず、結果の報告が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
上記の結果の通り、2回戦で敗退となり県大会出場は果たせませんでした。さらに、今大会をもって現3年生は引退となり新チームの活動もスタートしましたた。仲間の離脱や怪我、チーム内での不協和音など色々な困難を乗り越えてきた現3年生。最後まで戦い抜いた選手には敬意を表したいと思います。練習の雰囲気作りも自分たちで行い、コミュニケーションも取ることをいとわなかった彼らには本当に感謝です。
現チームを応援して頂いた保護者の皆様、関係中学の皆様、関わって頂いた皆様、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。m(_ _)m
男子バスケットボール部 ~インターハイ予選①~
飯能 ○ 133-34 ● 新座
(23-10、49-8、35-9、26-7)
昨日に行われました1回戦を無事に突破しました!負ければ引退となる3年生も多く、この大会は3年生にとって集大成となる大会です。例年、番狂わせが数多くあります。ここまでの大会3日間でも大接戦となる試合が多く出ています。
Ramblersにとって初戦となったこの試合。大差での勝利となり、ベンチメンバー全員が出場することができました。また、この日は平日にも関わらず多くの保護者の皆様に会場に足を運んで頂けたことを嬉しく思います。本当にありがとうございます
m(_ _)m次の試合も勝利し県大会への出場権を獲得しましす!引き続き応援お願い致します。
【2回戦】
◆日時:6月8日(土) Mコート第2試合 10:30~
◆相手:川越東高校
◆会場:坂戸西高校
※ご来場の際は、公共交通機関をご利用下さい。
男子バスケットボール部 ~インターハイ予選 組合せ~
まずは中間テストを最高の形で乗り越え、次に目指すべき目標に向かい練習していきます!応援宜しくお願いします。
【1回戦】
◆日時:6月4日(火) Gコート第2試合 11:30~
◆相手:新座高校
◆会場:所沢市民体育館
※ご来場の際は、公共交通機関をご利用下さい。
埼玉県西部支部高体連バスケットボール専門部HP
男子バスケットボール部 ~練習試合~
入間野田中、飯能西中、所沢狭山ヶ丘中
大会も終わり県大会が行われております。そんな中、Ramblersは中学生と合同練習兼練習試合を行いました。この日の人口密度は、恐らく近年最高クラス(^^)バスケットコート1面におよそ90名のバスケットボーラーが集まりました。簡単なDF練習を行いましたが、そこはもうすぐ大会を控える中学生。体の『キレ』はかなりのものがありました!!
その後の練習試合でも、中学生は体の仕上がりが良いように見えました。チームとして一番仕上がっているであろうこの時期に、ベストパフォーマンスができるように残りの練習を頑張って下さい!さて、Ramblersはこの日は『DF』にテーマを絞り取り組みました。
「予測を簡単にするために色々な工夫をしよう。」
とざっくりしたこちらの問いかけに、不器用ながらも答えていたように感じます。インターハイ予選まで残り僅か・・・チームとして一番の仕上がりとなるよう、選手は頑張りましょう!!
お越しいただいた各中学校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました。大会での健闘を祈っています!
男子バスケットボール部 ~春季高校選手権大会~
飯能 ● 74-85 ○ 星野
(13-23、18-19、23-23、20-20)
上記の結果の通り、今大会での県大会出場を果たすことは出来ませんでした。新人戦で敗退以降に練習してきたDFやOFが随所で見られましたが、前半の点差がそのまま最終スコアとなってしまいました。
上背もあり、シード校にも劣らない実力の同校。DFの準備に時間を費やして粘りを見せましたが、セカンドチャンスを相手に決められてしまい中々点差を詰めることが出来ませんでした。後半は同点だっただけに悔しさが残ります。加えて、翌日に行われた代表決定戦では、星野高校が第1シードの埼玉平成高校を破り県大会出場を決めました。大会が終わり顧問としてチームの成長は感じつつ、更なる飛躍を決意する大会となりました。
遠方の中、会場に足を運んで頂いた保護者の皆様と本校の先生方、本当にありがとうございました。皆様の声援で生徒も頑張る事が出来ています。現チームは残り僅かな時間ですが、最後まで応援を宜しくお願い致します。
男子バスケットボール部 ~練習試合・春季高校選手権大会etc~
4/3(水) @飯能高校
vs 豊岡
4/5(金) @飯能高校
vs所沢西
4/14(日) @飯能高校
vs所沢
4/20(土) @鳩山高校
vs鳩山 熊谷商業
春休み終盤から練習試合をしてきましたが、まだまだDFとリバウンドに課題が残ります。大会に向けて練習で改善・向上させなければ我々が望む結果には届かないでしょう。それでも、良いテンポでバスケットが出来る時間が増えてきたことは、冬から春にかけての練習に成果と言えるでしょう。まだまだ練習あるのみです!!
練習試合をして頂いた各学校の先生方と選手の皆さん、ありがとうございました。
さて、Ramblersにも8名のバスケットボーラーが加わり、この時期特有の大所帯での練習が続いております。彼らにも飯能高校Bamblersの新たな歴史を築いていってもらいたいと思います。先日HPでも発表がありましたが、春季高校選手権大会の予定をお知らせします。ご確認いただき会場に足を運んでもらえればと思います。m(_ _)m
【2回戦】※シードの為2回戦からとなります。
◆日時:5月3日(金) Lコート第2試合 10:30~
◆相手:星野vs鶴ヶ島清風の勝者
◆会場:志木高校
※ご来場の際は、公共交通機関をご利用下さい。
男子バスケットボール部 ~春休み練習計画(4月)~
さて、もう数日過ぎてしまいましたが、春休みの残りの練習計画をお知らせしますので興味がある新1年生は参加してみて下さい!参加の際は顧問の梅田まで連絡をお願いします。
【4月】
2(火) 練習 9:00~
3(水) 練習試合 午前中 @飯能高校
4(木) 練習 13:00~
5(金) 練習試合 午前中 @飯能高校
6(土) 練習 13:00~
7(日) OFF
8(月) 始業式・入学式
男子バスケットボール部 ~春休み前半活動報告~
3/20(土) @狭山清陵高校
vs 狭山清陵
3/21(日) @寒川高校
vs寒川、旭丘、秦野、山北(神奈川県) 富士河口湖(山梨県)
3/27(水) @慶應志木高校
vs清瀬(東京都) 松山(北部地区) 慶應志木、立教新座、ふじみ野
3/28(木) @慶應志木高校
vs桐生(群馬県) 立教池袋(東京都) 横手清陵(秋田県)
3/29(金) @狭山清陵高校
vs越谷北(東部地区) 本庄第一(北部地区) 埼玉平成、飯能南、狭山清陵
まだ春休みは続きますが、こんなにもたくさんのチームと練習試合をさせてもらいました。本当に感謝しかありません。この期間にチームとして、『運動量のあるバスケットボール』『チームDF』をテーマに掲げました。良い時もあれば、悪い時もある。しかしながら、着実に前進している感じております。まだまだ、課題や修正点は山積みですが、チーム・選手の成長が見えて来た証だと思い練習に励みたいと思います。
また、強いチームには【当たり前の事が当たり前に出来る】ことが徹底されております。全力で走ること、決めるべきシュートを決めること、ボックスアウトをすること、声を出すこと・・・我々Ramblersにはまだまだ足りないなと感じてしまいます。この点についても練習あるのみです!
練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、審判をしていただいた皆さん、本当にありがとうございました。また、是非とも宜しくお願い致します。
男子バスケットボール部 ~練習試合・春休み練習計画(3月)~
vs 小川高校
2週連続の練習試合は、北部地区の小川高校にお邪魔してきました。新人戦において県大会出場を逃した同校ですが、激しいDFと巧みなOFが魅力的でなチームです。加えて高い身体能力も有しており、Ramblersにとって西部地区とはまた違うバスケットボールを体感することができました。
内容の方ですが、「完璧!!」と言うには程遠く、まだまだ課題を掘り出している最中です。簡単なミスを続けてしまう点はチームの課題です(T-T)それでも、DFで今取り組んでいることが要所で見られた点は、チームとして成長が感じられました。
練習試合をしていただいた、小川高校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました。
さて、過日行われた合格発表の結果合格を勝ち取った皆さん、改めておめでとうございます。男子バスケット部としても、新入部員は絶賛募集中です。春休み中の予定を載せますので、参加希望の方は顧問の梅田まで連絡をお願いします。
【3月】
23(土) 練習試合 @狭山清陵
24(日) 神奈川遠征 @寒川高校
25(月) OFF
26(火) 練習 9:00~
27(水) Spring Camp
28(木) Spring Camp
29(金) 練習試合 @狭山清陵
30(土) 練習 9:00~
31(日) OFF
練習参加・見学等に是非お越し下さい!!お待ちしておりますm(_ _)m
男子バスケットボール部 ~練習試合・卒業式~
vs 狭山工業
久しぶりの練習試合となりましたこの日。相手は高い個人能力を有し、粘り強いDFとハッスルプレーが身上の狭山工業です。今年度コーチの変更と共にバスケットスタイルも大幅に変更し、急成長中のチームです。そんな同校を相手に、Ramblersのテーマはざっくり言うと、『DF』に焦点を絞りました。
目指すべきDFがチーム全体で遂行されている時間はバスケットボールのテンポも良く、攻防の切り替えで高いアドヴァンテージを持つ事ができました。逆にこの点が疎かになると、低身長チーム故に相手に簡単に得点を許す場面が続きます。この日の収穫は、チーム全体がバスケットボールに対して積極性が出てきたこと。試合後に書いている部員の日誌からも、同様の意見がチラホラ(^^)少しずつ成長しているようです。
練習試合をしていただいた、狭山工業の岡村先生と選手の皆さん、ありがとうございました。
話題は変わりますが、3月12日(火)に本校において卒業証書授与式が挙行されました。Ramblersからは11名が卒業し、新たな道へと巣立ちました。チームでどん底を経験し、そこから這い上がってきた3年生には敬意を表します。また、今後の活躍を顧問・部員一同期待しています!
男子バスケットボール部 ~練習試合・飯能日高バスケットクリニック~
vs所沢中央、川口工業
2/11(月) 【バスケットクリニック】 @日高高校
参加校:飯能南・日高・飯能&飯能・日高市内中学生
学年末考査が差し迫ると同時に、県立学校の入試も差し迫って参りました。本校生徒はもちろん、受験を控える中学生の皆様も体調管理には細心の注意を払ってお過ごし下さいm(_ _)m
さて、今月は序盤に約1ヶ月振りとなる高校生との練習試合を行って来ました。少ない人数ながらも、テンポの良いバスケットを得意とし今流行の「スモールバスケット」を体現する所沢中央高校。鍛えられたチームバスケットで効果的なバスケットを展開し、西部地区には希少なビッグマンを複数擁する川口工業高校。どちらも本当に良いチームでRamblersの今の立ち位置と、これから目指すべきバスケットが見えるゲームとなりました。顧問としても、これまで取り組んできた「2on2」が上手く機能しただろうか?を常に問いかけながらのゲームとなりました。まだまだ勉強していかないといけません(^^;)
11日は毎年行われている中学生対象のクリニックです。作年度と一昨年度は記事を参照して下さい。
今年のテーマは、「ファンダメンタル」「ピック&ロール」「ドライブ」などなど。今後の高校生やその上のカテゴリーで必要であろうスキル等練習し、高校生によるジェスチャー加えながらの3時間となりました。クリニック冒頭で、、、
『地元に残って飯能日高のバスケットボール盛り上げてほしい、西部支部のバスケットボールを活気づけてほしい、埼玉県のバスケットボールをより強くしていってもらいたい。この中から、Bリーグ・3×3・NBAなどトップリーグで活躍する選手が出る事を願っています。』
という話しを顧問より全体にしました。バスケットへの関心が高まっているからこそ、学生バスケットボーラーにはより一層競技を楽しみ、上のステージを目指してもらいたいと切に願います。
練習試合をして頂いた各学校の先生方と選手の皆さん、クリニック開催にあたり会場を提供して頂いた日高高校の皆様、デモンストレーションを披露してくれた飯能南高校の皆様、飯能日高地区の中学校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました。
男子バスケットボール部 ~合同練習・トレーニング~
合同練習は最初の1時間程度の実施にとどまりましたが、また時間が取れる際にはたっぷり練習をやりましょう!!内容ですが、普段Ramblersが行っているファンダメンタルと今月のテーマにも掲げている2on2の簡単な練習を行いました。その後の練習試合では、高校生に必死に立ち向かう姿が印象的でした。「チャレンジ精神」上藤沢中から感じられたこの気持ちは、我々も同じ事。春の大会ではシードチームを破り県大会出場を決めるべく、何事にもチャレンジする気持ちを選手・顧問一同忘れずいたいと思います。
1/19(土)には何度もご指導いただいている、今泉氏に依頼し再度トレーニングを行いました。年末の試合での反省を踏まえ、ボディーコンタクトに特化した内容で実施。毎回のことながら、モチベーションの維持・体の機能と向上のさせ方・バスケットボールへの繋がりなどただ「体を鍛える」だけでなく、その競技に繋がるように体をブラッシュアップさせる同氏の練習は顧問自身が勉強させられるばかりです。
途中の練習も選手に混じり参加しますが、やはり体はかなりの疲労が蓄積されます。しかしながら、その状況でも何とか頑張ろうという気持ちにさせる手腕は、バスケットボールのコーチとして学ぶべき点がたくさんありました。
上藤沢中の先生方と選手の皆さん、トレーニングをご指導いただいた今泉さん、本当にありがとうございました。
男子バスケットボール部 ~新年の挨拶・冬休み活動報告~
昨年は県大会まであと一歩というところで涙をのむ事が数多くありました。今年はその壁を打ち破るべく、練習を重ねチーム力を高めて行く所存です。最近、更新が滞っていましたので、色々とご報告致します。
冬季休業中は、練習試合と合同練習を数多く行いました。
12/23(日)
入間市野田中学校
12/24(月)
飯能南
12/25(火)
狭山工業、飯能南
12/27(木)~12/29(土) WRC西部地区バスケットキャンプ
秦野(神奈川)、静岡商業(静岡)、市立松戸(千葉)、県立前橋・新島学園(群馬)、伊奈学園(南部地区)、熊谷(北部地区)、川越西・所沢西・川越工業・城西大川越(西部地区)
こんなにもたくさんのチームと試合をする機会がありました。県内外問わず、Ramblersが今目指すべきバスケットを練習する本当に貴重な時間でした。1月からは新たなテーマを設定して練習に取り組みます。選手の更なる成長と飛躍のため、しっかりと土台を築いている最中です。
試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、バスケットキャンプでの会場校の皆様と運営の先生方、本当にありがとうございました。
男子バスケットボール部 ~スーパースター来校~
タイトルに触れないまま本文に入ってしまいましたが、蓮見先生のスーパースターたる所以を少し触れておきます。選手として幾度も埼玉県の頂点に立ち、個人でも埼玉県を代表して国民体育大会を戦った素晴らしい実績の持ち主。また、特筆すべきはその出身高校。春日部高校という、東部地区の公立高校であるということ。察しの通り、諸々の条件は我々Ramblersと同様でありながら埼玉県の頂点に立ち、個人でも素晴らしい成績を残したのです。
そんな人がやってくれた練習は至ってシンプル。
蓮見先生、お忙しいところありがとうございました。
男子バスケットボール部 ~新人大会西部支部予選③~
飯能 ● 69-100 ○ 坂戸
(15-25、14-27、18-27、22-21)
11/18(日) 県大会代表決トーナメント②
飯能 ● 51-104 ○ 山村学園
(8-32、12-19、15-26、16-27)
上記の結果の通り、新人戦において県大会出場を果たすことは出来ませんでした。両日共に保護者の方々、本校の生徒をはじめ多くの方からの応援を頂くことができました。しかしながら、力及ばず敗退となってしまいした。
夏の大会終了後から、この大会での県大会出場を目標に取り組んできただけに、敗退は選手も大きな悔しさを抱いたと思います。それでも、9月~11月にかけて個々のレベルだけでなく、チームとしても徐々に形になってきており、このオフシーズンにどれだけバスケットボールだけでなく自分自身と向き合えるかが大切になるでしょう。
地区大会も無事に終了し、ベスト4で3校が私学(埼玉平成・川越東・慶應志木)、公立は川越南の1校と私学優勢の流れがあります。Ramblersもこの冬にレベルアップを図り、『公立高校でも出来る!』と思わせるバスケットを身につけたいと思います。
この冬に向けて我々が課題とすべきことは、【個人の成長】だと大会を経て実感しました。どれだけ良いシュートチャンスを演出しても、最後に決めきる力がなければ全て水の泡。逆にタフなシュートチャンスでも個人で決めきるちからが有れば、チームには大きなプラスになります。県大会を決めたチームにはOFだけでなく、DFにおいても個人のスキルやハートが備わっていたように思います。さわやかに、そして、ひたむきに努力を重ねていきますm(_ _)m
今後もRamblersの応援を宜しくお願いします!!
男子バスケットボール部 ~新人大会西部支部予選②~
飯能 ● 44-96 ○ 川越東
(10-20、12-23、10-29、12-24)
上記の結果の通り、この試合で県大会出場を決めることはできませんでした。相手は夏の支部大会で準優勝し、第2シードの川越東高校です。Ramblersよりも、『でかい』『上手い』相手に怖じ気ずくのではなく勇気を持ってバスケットボールをするように伝えコートに送り出しました。
序盤こそ何とか食らいつきますが、相手にリバウンドからセカンドチャンスを与えてしまい徐々に点差が開く展開に。また、こちらのシュートもリングに嫌われ点数も伸びず・・・課題が山積する内容になってしまいました。加えて、リバウンドの重要性、ボックスアウトの大切差を実感した試合でした。本来であればこの時点で大会は終了なのですが、今大会はこの後に敗者による代表決定戦が行われます。何とか西部の代表権を取るべく、次戦に向けて最良の準備をしたいと思います。
この日も、平日にかかわらず多くの保護者の方に応援に駆けつけていただきましたm(_ _)m本当に感謝です。まだ大会は続きますので、引き続き応援を宜しくお願い致します。
【代表決定トーナメント】
◆日時:11月17日(土) Wコート第3試合 12:00~
◆相手:坂戸高校
◆会場:ふじみ野高校
男子バスケットボール部 ~新人大会西部支部予選①~
飯能 ○ 79-74 ● 所沢
(20-19、25-16、22-20、12-19)
上記の結果の通り、3回戦に駒を進めることができました。夏の支部大会で第3シードを獲得していた同校は、Ramblersと比較して『上手く』『大きい』選手を擁するチームです。
試合はRamblersが終始リードする展開で進みました。途中に点差が開きかけましたが、こちらのミスと相手のロングレンジのシュートによって僅差のままで進みます。それでも、終盤にこちらの『フリースロー』と『リバウンド』で相手に追いつかれることなく勝利することができました。簡単かつシンプルなプレーが勝敗を決めたと思います。次の相手は第2シードの川越東高校です。Ramblersらしくひたむきに、一生懸命にバスケットボールをして県大会出場を決めたいと思います。
また、試合当日は平日にもかかわらず、多くの保護者の方に応援へ駆けつけていただきました。ご多忙の中、本当にありがとうございました。引き続き応援宜しくお願い致します。
【3回戦】※代表決定戦
◆日時:11月13日(火) Sコート第3試合 13:00~
◆相手:川越東高校
◆会場:所沢市民体育館
男子バスケットボール部 ~練習試合@飯能南~
・飯能南
もはやお馴染みとなりました飯能ダービー。お互いに新人戦前の総仕上げと銘打って練習試合をしてきました。ただ、Ramblersにいたっては体調不良者や怪我人等々でチームとしてベストコンディションではなく、改善の余地を多く残す内容となってしまいました。
11/3(土)に新人戦初戦を控える同校にとっては、この日が実戦では最後の調整の日。かなり良い感じでバスケットボールが展開されていました。我々も必死にOF・DFを頑張りましたが、まだまだ及ばず・・・新人戦までの短い期間で新たな課題が見つかった事に喜びを感じつつ、現段階でのバスケットボールの未熟さに、より一層の向上心をもつきっかけとなりました。体調の管理、コンディションの管理、心の管理などなどチームだけでなく個人が気をつけなければならない点が山積しているこの時期。チームとしては4年振りとなる県大会出場に向けて、良い準備を積み重ねていきたいと思いますm(_ _)m
練習試合をして頂いた飯能南高校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました。お互い西部支部の予選を勝ち抜けるように頑張りましょう!
男子バスケットボール部 ~新人戦組合せ決定!~
前回の記事でもお知らせしましたが、新人戦の日程・会場・組合せが決まりましたのでご報告しますm(_ _)m前回の大会でRamblersはベスト16シードを獲得しているので、今大会は2回戦からのスタートになります。
県大会出場を勝ち取るため、バスケットボールだけでなく目の前の事にしっかり取り組み、チームとして最大限の準備をしていきたいと思います。選手は中間考査と絶賛格闘中のはずです。
平日開催の日もありますが、応援宜しくお願いします!!!組合せの詳細につきましては、下記リンクよりご確認をお願いします。
【2回戦】
◆日時:11月9日(金) Kコート第4試合 13:30~
◆相手:所沢vs新座総合技術の勝者
◆会場:入間市民体育館
H30年度 バスケットボール新人大会西部支部予選
男子バスケットボール部 ~西部支部エンデバー練習会~
10月14日(日)に所沢北高校を会場に西部地区エンデバーBブロックの練習会が行われ、Ramblersからは2名が参加しました。
佐藤 天馬(2年 飯能・原市場中出身)
山田 翔悟(2年 飯能・加治中出身)
上記の2名は新人戦後の練習会にも参加し、12月に行われる西部バスケットボールカーニバルへ参加資格を争います。そこから、西部支部選抜 → 埼玉県国体チームへとステップアップしていきます。他校から選出された精鋭達としのぎを削り、個人のレベルアップはもとより、その刺激をチームに還元してくれる事を期待しています(^ ^)参加した2名から練習の感想を聞くと、
「凄く疲れました。」 「考える事が多くて、頭の方が疲れました。」
という感想でした。考えることを実践し、尚かつ慣れないメンバーでの練習に体よりも頭脳の疲労がたまっていたみたいです。正しい状況判断でバスケットボールをすること。大切な事を学べたようで、顧問としても嬉しいかぎりです。Ramblersはテスト期間に入ってしまいますが、テスト明けの練習は大いに期待できそうです!
男子バスケットボール部 ~練習試合・新人戦抽選会~
10月7日(日)@鳩山高校
・鳩山、埼玉平成、八潮南、北本、沼田、富士河口湖
10月8日(月)@飯能高校
・狭山清陵
三連休のうち2日間は練習試合を行いました。西部地区だけでなく、埼玉県内の他地区や県外チームとの試合でRamblesのバスケットボールを練習する本当に良い機会に恵まれました。
7日はハーフゲームを終日実施。本校のテーマは『DF』と『OFの組み立て』の2点です。もちろん、『DF』の中でも細かなテーマを設定しましたが、ここでの記載は控えさせていただきますm(_ _)mこの日にゲームをしたチームは、細かな連携を重視したチームバスケットを展開したかと思えば、コート上の選手ですら圧巻の個人技を要するチームもあり、多様なチームとバスケットができました。ただ各チームに言えることは、『次の大会で結果を出す』という内に秘めた闘志と気迫をもっていること。後述しますが、当然我々もその1つ。この練習試合をきっかけに、チームDFポジショニングとOFの連携が深まってきました。
8日には夏の西部支部大会で対戦した、狭山清陵高校との再戦。夏の時点では、高い個人技と相手ビッグマンに点数を奪われ、苦しみながらの戦いでした。今回も同様に相手のストロングポイントを中心に点数を奪われる展開となりましたが、こちらもストロングポイントを出して良い結果に繋げることができました。そんな中でも、次の課題が明確となったことがチームにとってのプラスとなるでしょう。
このよい流れがRamblersの中で確立されつつある今の状況。選手間のコミニュケーションを中心に目標達成の為に一つ一つ課題をクリアしていきたいと思います。
練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました。
さて、タイトルにもあります通り、昨日新人戦の抽選会が所沢市民体育館にておこなわれました。抽選結果ですが、公式発表の前ですのでこの場ではお知らせ出来ませんが、西部地区HPにて公開されましたら、こちらの方でもお知らせしたいと思います。11月は目標である県大会出場のためにチーム全員で挑戦し続けますので、応援宜しくお願い致します!!
男子バスケットボール部 ~練習試合~
9月22日(土)
・飯能南
昨週の土曜日はお馴染みとなりました飯能南高校にお邪魔し、飯能ダービーを行ってきました。怪我人の復帰に伴い、チームバスケットに厚みが出てきた同校。持ち前の気持ち溢れるDFとスピーディーなバスケットボールで、同じ飯能市内の学校として2校同時県大会が大きく膨らみました(^^)
練習で取り組んでいることが形になりつつあり、個々のスキルアップも見られたこの日。不安材料よりも期待値が上回る試合となりました。コート上の選手は、試合中にプレーを選択していく中で、数多くの迷いに襲われていました。タイムアウトや試合間で「簡単なフロアバランス」を説明すると、ある程度の迷いが払拭され、バスケットの連携がスムーズになっていき、これまでの練習がコート上で表現されていきました。見ているこちらも、「ナイスプレー」と思わず唸る場面がチラホラ。これからは、今の取り組みをしっかりとした土台とし、違うテーマを設定してチーム力の更なる向上を図りたいと思います。
練習試合をしていただいた飯能南高校の堀口先生、選手の皆さん、ありがとうございました。
男子バスケットボール部 ~練習試合・合同練習~
・朝霞
9月17日(月)
・川越市立高階中
先日の3連休では朝霞高校と練習試合、高階中と本校で合同練習を行いました。朝霞高校とは先月行われた狭山キャンプ以来の試合です。同校は先日行われた西部支部大会でシードチームに肉薄するなど、力はシードチームと比較しても遜色ないレベルです。本校との試合でも、前半は点差も離れることなくクロスゲームとなりましたが、後半はその流れが一変。Ramblersのミスとインサイドを中心としたOFを止められず敗戦してしまいました。この日は2チームに分かれて試合となりましたが、両チームに共通していたことは、「後半の集中力と戦い方」でした。西部支部大会で出た課題が再び挙がり、この点を改善させることが新人戦の鍵となることが明確となった試合でした。
高階中は川越と遠方ではありますが、初めての合同練習の実施となりました。ミニバスの地盤がしっかりしている地区で育った選手であり、共に実施したファンダメンタルやシュートドリルでも良い傾向や習慣が見られました。Ramblersの面々も見習わなければいけない点もあり、ゴールデンエイジに費やす時間の重要性を痛感しました。その後のゲーム形式では、スキルはあるものの、高校生と中学生の決定的とも言える体格差で圧倒されてしまい、高いスキルを発揮するにはいたらず。筋力を含む体力強化を掲げる我々にとって、この合同練習がきっと自分たちの課題に気づける時間だったと確信しています。
朝霞高校・高階中の先生方と選手の皆さん、応援に足を運んで頂いた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
男子バスケットボール部 ~練習試合@飯能高校~
9月1日(土)
・川越初雁
・飯能南
夏休みも残り僅かとなった日に、上記2校と練習試合を行いました。チームコンディションなどの関係で、過日行われた大会ではベストパフォーマンスとは言えなかった両校。お互いパッシングバスケットを身上とし、激しいDFを持ち味とする素晴らしいチームです。こんな絶好の機会に我々は、新しいバスケットの構築と今自分たちのが持つ課題を確認しながらの試合となりました。
夏の西部支部大会で上位に入ったチームは、身長・体格が下位回戦で敗退のチームと比較すると雲泥の差が見られました。2学期以降は本格的な体作りを掲げ、選手の体力強化に努めていきたいと思います(^^)ただ、体を作ってもバスケットがしっかりしなければ意味がありません。個々のスキルで課題となる事をピックアップし、その修正と改善に時間を割きたいと思います。まだまだ伸びしろ十分のRamblersの成長をお楽しみに!
練習試合をしていただいた各学校の先生方、選手の皆さん、本当にありがとうございました。
男子バスケットボール部 ~西部支部大会 結果報告②~
飯能 ● 58-82 ○ 坂戸
(11-13、18-19、13-27、16-23)
上記結果の通り3回戦で敗退となり、地区ベスト8に進出することは出来ませんでした。
身長差をどうやって穴埋めするのか、リバウンドをどうやって争うかなどをテーマに試合に臨みました。前半はミスが要所で出てしまいましたが、DFが上手く機能し相手にインサイドで得点を許すことはほとんどありませんでした。後半に入り、こちらの足が止まりリバウンドを取られ始めるとそこから流れが傾き始めました。相手のDFシステムの変更に対してもアジャスト出来ず、悔しい敗退となってしまいました。
そんな中でも、チームとして、個人として課題が浮き彫りとなったことが大きな収穫です。筋力や持久力などの体力、シュート技術、DFの連携など秋の新人戦までに大きく飛躍するために次回の練習から取り組んでいきたと思います。選手は地区ベスト8まで手が手が届きそうで届かなかったこの悔しさを、絶対忘れずに新人戦までの時間を過ごしましょう。
当日に応援のために会場まで足を運んでいただいた保護者の皆様、女バス諸君、飯能高校関係の皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m選手は酷暑の体育で合宿、練習試合、限られた練習でよく頑張ってくれました。今後も飯能高校Ramblersの応援を宜しくお願い致します。
男子バスケットボール部 ~西部支部大会 結果報告①~
8/22(水) 2回戦
飯能 ○ 93-72 ● 狭山清陵
(34-17、14-31、24-8、21-16)
まずは今大会の告知をせずに当日を迎えてしまったことをお詫び申し上げます。それにも関わらずたくさんの保護者の皆様・本校職員・OBを含む本校生徒よりたくさんの声援を頂くことができました。この場を借りて感謝申し上げます。
試合の方はスコア通り浮き沈みの大きな試合となりました。初陣となった前回大会で敗れているだけに、選手は少なからず不安があったようです。同点で前半を終えてから後半への入りが不安でしたが、K-cupや合宿、数多くの練習試合を通じて経験を積んだきた成果が出て、再度点差を離すことができました。10人程度でプレータイムをシェアしながら、集中力を切らすことなく飯能高校のバスケットボールが遂行できました。次戦までの時間を有益に使い、全員で戦う準備をしたいと思います。
【3回戦】
◆日時:8月27日(月) Pコート第3試合 13:00~
◆相手:坂戸高校
◆会場:所沢市民体育館
引き続き応援宜しくお願い致しますm(_ _)m
男子バスケットボール部 ~K-cup・六日町合宿・練習試合etc~
【K-cup】
前回の記事にも記載した通り、西部地区を中心とした様々なチームと試合をしました。結果は2勝7敗1分と言う結果になりました。体の強さに圧倒され、バスケットボールのスキルに圧倒され、身体能力に圧倒され・・・壁にぶつかりっぱなしの2日間でしたが、この2日で得た物や感じたことは体育館での練習では比べものにならない物となりました。顧問も考え、生徒も考え、成功したことを自信にしてまた失敗する。この繰り返しの中でチームとしてまた1つ階段を昇ることができました。
ちなみに、K-cupの『K』ですが過去に川越南高校を全国大会へ導いた柏瀬先生のイニシャルのKから取ったものです。誰しもが慕うその人柄であったと聞いております。顧問のそんな名将を目指し勉強あるのみです。
【六日町合宿】
8月5~8日の4日間は新潟県六日町へ合同合宿へ行ってきました。毎年参加させてもらっているこの合宿で生徒はバスケットボールの成長だけでなく、朝起きてから夜寝るまで仲間と生活を共にするため『周囲への気配り』を学ぶ機会となりました。
この合宿中は我々が学ぶべき点がたくさん存在しました。一度だけ試合をさせてもらえた市立尼崎高校の体の強さは日頃の練習試合では体感できないものでした。加えて公立高校という我々とほとんど同じ条件下であれだけの体躯を養うことは並大抵の努力では無いはず。まだまだ、我々の努力が足りないということを痛感しました。
とはいえ、丸4日間バスケット漬けとなった選手達はバスケットへの意識のみならず、私生活から食事への意識が格段に成長しています!!(と心底願うばかり)本当に内容のある4日日間を過ごす事ができました。
【練習試合,etc】
今年の夏休みは例年に無く練習試合が目白押しです。秩父で練習試合、飯能南で練習試合、狭山工業で練習試合、飯能高校で練習試合などなど試合を通じてチームの約束事や連携を深めているところです。まだまだ足りない点ばかりですが、最近の練習で強調していることは、、、
K-cupを運営して頂いた先生方と審判をしていただいた皆様、合宿の運営に協力頂いた睦荘の皆様、各会場校の先生方と選手の皆さん、練習試合の応援に足を運んで頂いた保護者の皆様、
男子バスケットボール部 ~部活動体験~
7月25日(水)本校にて中学3年生を対象とした部活動体験が行われました。今回13名もの中学生が参加してくれたことに感謝しかありません。また、この日は新座高校・飯能市立加治中学校を招いての合同練習を行ったので、猛暑の体育館は50名を超えるバスケットボーラーで賑わいました。恐らく過去最高に近い人口密度だったはず(^^;)
連日の猛暑続きでこの日も熱中症が心配されましたが、体調不良者も出ず全員がバスケットボールを楽しめていました。何より、僅かな時間で少しの成長が垣間見えた選手もちらほらいたので暑い中で練習をした意味がありました!!是非また一緒に練習をしましょう!!
夏休みは始まったばかりですが、明日から毎年参加しているK-cupに参加してきます。西部支部の強豪校だけでなく、他地区の高校とも試合ができる貴重な機会です。少しでもチーム・個人が成長できるよう気持ちを込めてバスケットボールをしてきます(^^)結果については後日お知らせしますので、応援宜しくお願い致します。
【K-cup】
7月28日(土) @川越南高校
vs埼玉平成、ふじみ野、所沢西、KJBA(中学クラブチーム)、滑川総合、川越南
7月29日(日) @川越東高校
vs川越西、川越工業、城西川越、豊岡
男子バスケットボール部 ~ウィンターカップ西部支部予選 結果報告~
7/16(月) 2 回戦
飯能 ● 54-72 ○ 市立川越
(15-13、18-16、12-26、9-17)
先日の大会結果を報告致します。連日の猛暑が続いおりますが、大会当日も例外ではありませんでした。新チームとなり初の公式戦を勝利で飾れなかった事に悔しさが大きくこみ上げてきますが、現チームで公式戦を経験出来たという大きな収穫を得る事が出来ました。
試合序盤からぎこちなさと練習不足からの連携ミスが目立ち得点が伸びませんでした。加えて、相手チームの注意すべきことを確認しましたが、ことごとく点数を献上してしまいました。。。劣勢の試合展開でしたが、前述の経験値に加えて1年生の躍動と新メンバーの台頭もチームにとってプラス材料となりました。
次なる大会は8月の西部支部大会となります。今大会は3年生を主体として戦うチームも見られましたが、次の大会は全チームが同じ条件で戦うこととなります。目標は地区のベスト4!!今回の悔しさを忘れず、この夏休みをすごしたいと思います。その為に、今週末のK-cup・新潟合宿などをつうじて少しでもレベルアップしていきます!!今後も引き続き応援を宜しくお願い致します。大会の詳細についてはまた後日お知らせしたいと思います。
男子バスケットボール部 ~ウィンターカップ予選予定 etc~
新チームが発足し部長・副部長など2年生が役職に就きましたが、まだまだ馴染んでいない様子が見て取れます。本来であればもう少し時間をかけてチーム作る所ですが、作年度から始まったウィンターカップ予選(夏に行いますがウィンターです)の関係で今週末には初の公式戦に臨みます。1つでも多く勝ち、実戦の経験を積みたいと思っています。
【1回戦】
◆日時:7月16日(月) Lコート第2試合 10:30~
◆相手:星野・市立川越の勝者
◆会場:川越西高校
※ご来場の際は、公共交通機関をご利用願います。
さて、飯能高校でも色々な事がありましたが、バスケットボールの視野を埼玉県・世界へと広げると大きな出来事が連続していました。埼玉県では女子の市立川越高校が公立高校として久々の優勝を飾り、インターハイへの出場を決めました。我々公立高校にとっては本当に明るいニュースです(^ ^)男子日本代表チームが先日の世界選手権のアジア予選において、現役NBA選手を擁するオーストラリアに勝利するという近年の男子バスケットでは最も大きなニュースもありました!!
Ramblersの選手がこのニュースを知っているのか、、、まずは目の前のの大会に集中ですが今後も要注目なので是非ともご覧下さい。
男子バスケットボール部 ~高校総体西部支部予選 結果報告②~
6/9(土) 県大会代表決定戦
飯能 ● 72-83 ○ ふじみ野
(20-21、15-22、19-24、18-16)
上記の結果の通り、目標としていた県大会へ出場することは出来ませんでした。しかしながら、前回の記事でも記載しましたがRamblersにとっては久々となるシード権の獲得となりました。
試合はふじみ野高校がリードし、Ramblersが追う展開となりました。こちらのミスから点差を離されそうになる場面もありましたが、何とか粘り食らいついていくことができました。ふじみ野高校は作年度は県大会ベスト8、地区でも準優勝と実績を積み、今年度も地区ベスト4、県大会ベスト16と素晴らしい成績を残しています。我々にとっては最後に素晴らしいチャレンジが出来ました。あと少し、、、本当にあと少しでした。簡単な事の積み重ねが勝利に必要不可欠であることを再度学びました。新チームでこの次のステージを目指します!!
残念な結果となりましたが、大会期間中に中学校の指導者の方々、選手の保護者の方々、現役飯高生、歴代のOB、本校職員の方々よりたくさんの応援を頂くことが出来ました。シード権を獲得したこと以上に、現3年生にとっては大きな成果であると感じています。新チームにおきましても、引き続き応援を宜しくお願いします。
男子バスケットボール部 ~高校総体西部支部予選 結果報告①~
6/2(土) 1 回戦
飯能 ○ 70-66 ● 川越工業
(13-21、20-8、22-14、15-23)
6/3(日) 2回戦
飯能 ○ 105-69 ● 秀明
(23-21、37-10、37-16、18-22)
上記の結果の通り2回戦を突破し、県大会の代表決定戦に駒を進めることができました。これと同時に、次の大会でのシードが決まり3年生が下級生に素晴らしいプレゼントを残してくれました。
1回戦で対戦した川越工業は西部地区のシードチームであり、地区ではベスト8にも残る強敵でした。序盤にリードを許す展開となりましたが、逆境に立たされながらも相手と戦う事を嫌がらず逆転に成功しました。終盤に再度追い上げられましたが、コート上の5人だけでなくベンチメンバーや惜しくも応援に回った部員全員が『勝利』を目指し戦い抜きました。その結果シードチームに勝つ事が出来ました。2回戦では点差こそ開く展開となりましたが、決して油断出来る時間帯はなく『どうやって攻めようか?』『どうやって守ろうか?』と考える機会を多く与えてもらいました。選手も試合の中でアジャストしていき、相手のDFを崩すことに成功しました。
前回の記事にも書きましたが、今大会の終了と共に自身の高校バスケに終止符を打つ選手が多いはずです。ウィンターカップ予選があるとは言え、3学年が全員揃って練習し、試合をすることは今大会が最後のチームが殆どかと思われます。Ramblersは幸いにもあと1試合を戦うことができ、結果によっては更に現チームでバスケットをする事ができます。選手諸君は、引退をする他のチームの分までバスケットボールと自分たちの日常生活に責任と自覚を持ち選手は行動していきましょう!
また、この2日間で校長先生や保護者の方々、OBや現役飯高生より多大なる応援を賜ることができました。ありがとうございましたm(_ _)m引き続き応援を宜しくお願い致します。
【県大会代表決定戦】
◆日時:6月9日(土) Qコート第1試合 9:00~
◆相手:ふじみ野高校vs朝霞高校の勝者
◆会場:川越工業高校
男子バスケットボール部 ~練習試合・総体予選予定~
選手は中間テストと絶賛格闘中ではありますが、26日に小川高校にお邪魔して練習試合をしてきました。
5/26(土)
vs小川、鳩山、飯能南(@小川高校 Away)
我々も含めて全チームが大会を控え、それぞれが一年間の集大成へ向けてバスケットボールに打ち込みました。テンポの良いバスケットとアグレッシブなバスケットが身上の小川高校、ビッグマンを擁し鍛えられたファンダメンタルとチームバスケットが売りの鳩山高校、お馴染みになりつつありますが、パッシングやスクリーンに加え個々の高い能力を最大限に引き出す飯能南高校との試合でした。
他地区を交えて、大会前には申し分のない練習を行うことができました。前回の練習試合に引き続き、課題はチームオフェンの意識を浸透させること。少しずつの積み重ねができ、相手チームにアジャストされてもそこからまた違ったオフェンスが展開できたことが今日の収穫(^^)
ただ、DF面での課題を露呈したこの日。大会までの残り少ない時間をこの部分の修正と選手の成長に充てたいと思います。
試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました。地区大会を突破し、県大会のコートで試合ができるように頑張りましょう!!
【おまけ】
さて、総体予選の組合せが発表となりました。ウィンターカップ予選(夏に行われますが・・・)があるとは言え、今大会で引退を迎える選手が大多数のはず。
『負けたら引退』
そんな鬼気迫る選手のプレーを是非会場でご覧下さい。応援宜しくお願い致します。下記HPからも組合せをご覧になれます。学校会場に駐車場はありませんので、ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい。
◆日時:6月2日(土) Dコート第2試合 10:30~
◆相手:川越工業高校
◆会場:鶴ヶ島清風高校
西部支部高体連バスケット専門部HP
男子バスケットボール部 ~練習試合 etc~
春季大会を悔しい結果で終え、息つく暇もなく次なる総体予選に向けて練習を重ねております。そんな中で、12日・13日と練習試合を行いましたのでご報告します。
12日
vs狭山工業(Away)
13日
vs朝霞西(Home)
狭山工業はお互いによく練習試合をさせてもらっているチームです。コーチが変わり、新たなバスケットボールを構築して更なる強化を目指す好チームです。『バスケットが成長している』そんな印象が強く残るゲームでした。朝霞西は顧問就任後初の試合となりました、怪我人等もおりベストではないものの非常にクレバーなバスケットをします。『うまいな~』とか『考えているな~』と敵チームながら関心する場面もちらほら。点差こそ離れたものの、我々に素晴らしいバスケット示してくれました。
さて、我々Ramblersがこの練習試合でテーマとしてことは『チームオフェンス』です。内容については記載を控えますが、春季大会後から1つのテーマを掲げこの試合に臨みました。チーム全員がOFを理解し、スムーズかつ効率的なバスケットを展開することが目的です。
①オフェンスをシンプルに打つべきシュートを打つ
②自分の役割をしっかりと確認する
この2つを短い期間ではありますが、チームの約束事として浸透させていきたいと思っています。チームのタイミングで打つシュートの重要性を選手個々が実感し、そのプレーを成長させてもらいたいものです。
練習試合をして頂いた各学校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました。
【おまけ】
15日に次なる高校総体西部支部予選の抽選会が行われました。公式にはまだ発表となっておりませんので、この場では結果等を報告することはできませんが近日中に結果をお知らせします。『3年の集大成』ともいうべき大会です。選手保護者並びに、ご家族の皆様、お時間がありましたらコートで躍動する選手達を体育館でご覧下さいm(_ _)m
男子バスケットボール部 ~春季高校選手権大会~
4/29(日) 1 回戦
飯能 ○ 85-50 ● 山村国際
(15-9、15-12、22-18、33-11)
4/30(月) 2回戦
飯能 ● 58-82 ○ 所沢北
(12-19、11-15、18-19、17-29)
シードチームである所沢北に勝利することを目標に今大会に臨みましたが、惜しくも敗れてしまい新人戦に引き続き県大会出場を逃してしまいました。肉薄する場面も見られただけに残念でなりません。100点差で負けても、1点差で負けても負けは負け。内容はどうであれ、ひたむきに勝利を目指していたのであれば悔いは必ず残ります。
あの場面でミスが無かったら・・・ あのシュートが決まっていれば・・・ DFのプレッシャーがもっと強ければ・・・
「~たら」「~れば」の話は好きではないのであまりしませんが、こういった思いがきっと選手の胸の内にもあったはずです。試合前後のミーティングで選手にも言いましたが、『簡単なことが勝負を決める』ということを身をもって体感しました。次の大会まではもう1ヶ月も残されていません。満足する結果を得るため、また練習に励むのみです。
応援に足を運んでいただいた保護者の皆様、飯能高校生、関係者の皆様、本当にありがとうございました。今後も引き続き応援をよろしくお願いいたします。
男子バスケットボール部 ~1年生入部・練習試合・春季大会組合せ~
先日の記事にも掲載しました通り、4月13日に各部活に1年生が入部しました!Ramblersにも9名の1年生が入部し、合計で36名の大所帯となり県大会を目指し共に戦っていきます。横瀬や新座と県内各地の中学で養われたバスケットボールを、この飯能高校で更に大きく飛躍させていく事を願うばかりです。
さて、そんな1年生も入部してすぐに練習試合を迎えることとなりました。相手は所沢北高校。地区だけでなく県内有数の進学校であり、バスケットボールの強豪校でもあります。これまでも、大会・練習試合で試合をしてきました。その度に学ぶことや経験することが数多くあり、我々が目指し超えなければならないチームの一つです。
そして、22日には東部地区の越谷西と練習試合をおこないました。恐らく練習試合は初??となる顔合わせでした。2月に行われた新人大会で西部地区を次々と撃破した同校は、組織的なバスケットボールと粘り強いDFが印象的でスーパースター不在ながらも「勝ち」を掴み取れるチームです。
この2校との練習試合でRamblersは色々なメンバー起用や今取り組んでいるバスケットボールの徹底、ミスを最小限に抑える事を念頭にプレーしました。良い結果に繋がった部分も垣間見え、選手にとって大きな自信を得ることが出来たはず。しかし、この時点での満足は大会での敗北を意味します。選手に常々言うことは、、、
一つのミスが勝敗を左右する。現状の結果に満足してはいけない。
ということです。大会まで残り僅かですが、良い準備を積み重ね、負けない為の心と身体、バスケットボールを築いていきたいと思います。
練習試合をして頂いた各学校の先生方と選手の皆さん、審判をしていただいた方々、選手の応援に足を運んでいただいた保護者の方々、本当にありがとうございました。36名となった新生Rambkersの応援を今後も宜しくお願い致します。地域に愛され、応援をしてもらえるようなチームと選手を育てていきたいと思います(^^)
最後になりますが、抽選の結果を掲載しますのでご確認をお願い致します。西部地区HPからも確認出来ます。会場へご来場の際は、公共交通機関をご用願います。お車で来場の際は、近隣のコインパーキングに駐車をして下さい。会場校への駐車は一切出来ませんのでご了承下さい。
【1回戦】
◆日時:4月29日(日) Dコート第5試合 15:00~
◆相手:山村国際高校
◆会場:新座柳瀬高校
西部支部高体連バスケットボール専門部HP
男子バスケットボール部 ~春休み活動報告&新入生入学~
少し遅くなりましたが、春休みの活動報告です。
3月27日 @飯能高校
vs 飯能西中・向原中
3月28日 @寄居城北高校
vs 寄居城北・深谷第一
3月29日 @立教新座高校(スプリングキャンプ)
vs 諏訪清陵(長野県)・墨田川(東京都)・武蔵野北(東京都)
3月30日 @慶應志木高校(スプリングキャンプ)
vs 慶應志木・立教池袋(東京都)・東大和南(東京都)
3月31日 @埼玉平成高校
vs 埼玉平成・鶴ヶ島清風・川越西
4月4日 @飯能南高校
vs 飯能南・狭山清陵
4月7日 @県立川越高校
vs 川越
今回の春休みでは、本当にたくさんのチームと試合をする機会を得ることができました。上記に加えて、歴代OBにも相手をしてもらい選手が少しずつではありますが成長を遂げています。次の大会まで1ヶ月を切りました。。。
練習での緊張感
これが今のチームに絶対的に必要なことであり、大会までの僅かな時間で我々がテーマとすることです。一つ一つのプレーの質や内容にこだわり、全員が声を掛け合い、やるべきバスケットを遂行するために意識をする。当たり前であり、全てのスポーツの基本とも言えるこのことに集中して大会に臨む心を作りたいと思います。
試合をして頂いた各学校の先生方と選手の皆さん、応援に足を運んで頂いた保護者の皆様、審判をして頂いた皆様、本当にありがとうございました。
さて、本校HPにも記事がありましたが、4月9日に入学式が行われました。体験入部も行われており各部活に今まで以上の活気が注入されています。バスケット部も例外ではなく、今年も多くの1年生が体験に参加してくれています。明日は本入部・・・何人入部するか楽しみでもあり、不安でもるのが毎年のこと。
1年生入部後に再度記事を掲載したいと思いますので、新生Ramblersの詳細をお楽しみに!
男子バスケットボール部 ~卒業・許可候補者説明会・お知らせ~
さて、卒業式後には19日に来年度新1年生となる許可候補者の説明会が行われました。それぞれ入学する目的は違えど、入学後に学校生活を共に過ごす仲間との初見となる日。新1年生は入学後、部活動・勉強・行事などそれぞれが思い描く高校生活を謳歌するため、今できる準備をしっかりやっておきましょう!
そして、男子バスケットボール部では春休み中の練習参加を随時募集しております。体がバスケットボールを欲している新入生は、Ramblersが体育館でお待ちしています。下記が練習の予定になっていますので、参加をお待ちしています。
【3月】
24(土) 練習 @本校 9:00~
25(日) 練習試合@本校 13:00~
26(月) 練習 @本校 9:00~
27(火) 練習 @本校 13:00~
28(水) 練習試合@寄居城北 9:00~
29(木) 交流試合@立教新座 9:00~(終日)
30(金) 交流試合@慶應志木 9:00~(終日)
31(土) 練習試合@埼玉平成 9:00~(終日)
※予定なので変更の可能生もあります。
参加の際は、顧問の梅田まで連絡をお願い致します。春休み4月分は後程掲載します。
お待ちしております(^-^)
男子バスケットボール部 ~活動報告・練習試合 etc~
先月ではありますが、2月11日(土)に日高高校を会場に飯能日高バスケットクリニックが開催されました。飯能日高地区の中学生と飯能高校・飯能南高校・日高高校が合同で練習を共にする年に一度のビッグイベントです(^^)新座四中との練習試合をはじめ、中学生とのカテゴリーと試合や練習を共にする機会が多い我々にとって、こういった時間は本当に貴重な時間です。
などなど、これ以外にも違うカテゴリーとバスケットをすることで考えさせられる点はままだまだあります。3月以降のRamblersの課題は、『チームDFの向上』と『体力・心肺機能の向上』の2点です。前者において、情報を共有をするためのコミュニケーションは必要負不可欠。後者においても、辛い練習中に仲間を鼓舞うるうえでは同じことが言えます。
これからのバスケットにおいて、「喋ることの重要性」(もちろん良い意味でのですが・・・)が技術を磨くことと同等レベルの比重を占めることになるでしょう。コート上喋ることが出来る選手を目指して小さな事を積み重ねるしかありません。
そういった事を踏まえて、3/10(土)は夏に敗北を喫した所沢北高校にお邪魔して練習試合をしてきました。夏以降の成長と今後の課題、今すべき事を再確認することができました。
激しいDFが身上の同校は西部地区でも常に上位の強豪校です。こんな絶好の機会に我々は、気迫が足りず相手の雰囲気に負け、DFのプレッシャーに負け、、、と言う負のスパイラルに陥ってしまいます。しかし、ゲームの中で相手にアジャストして修正出来た部分が見られた点が今日の収穫です。点差こそ離されてしまいましたが、自分たちの成長点と不足点を自覚することが出来る試合となりました。
練習試合をして頂いた所沢北高校の先生方、選手の皆さん、本当にありがとうございまいした。
男子バスケットボール部 ~1月活動報告・練習試合 etc~
更新が滞っていましたので、1月の活動についてご報告したいと思います。1月のテーマは、『オフボールの動き』『体力の強化』の2点です。ぎこちなさと戸惑い、時に楽しさが垣間見えながらチームバスケットの浸透と選手個々のスキルアップを実感することができました!!
上記課題を確認すべく練習試合をいくつか・・・
1/21(日) vs新座第四中学校
1/28(日) vs飯能南高校
2/3(土) vs豊岡高校
2/4(日) vs飯能南高校
唯一下のカテゴリーであった新座四中の選手達は昨年度から主力ということもあり、個人スキルの高さは折り紙付き。特にシュート精度はこちらが見習わなくてはいけないくらいのもの。「最近の中学生は上手いな」と色々な指導者が口にすることも頷けます。
豊岡・飯能南の両校は、過日行われた新人戦県大会に出場し、1回戦を見事に突破した西部の強豪校です。Ramblers含め両校ともオフシーズンということもあり、結果よりも内容を重視した試合となりました。DFにおいてはまだまだ練習不足が否めないですが、OFにおいては今現在取り組んでいるバスケットがコート上で表現出来る時間が増えてきています。加えて新たな選手の台頭もあり、チームの競争がより激しくなってきました。まだまだ伸びしろを備えている選手も多く、この冬で個人・チームが更なる成長と遂げる事を見守りたいと思います(^^)
練習試合をして頂いた各学校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございまいした。
男子バスケットボール部 ~年末活動報告,etc~
さて、年末は毎年出場している西部バスケットキャンプ(通称:WRC)に出場してきました。この大会は県内外を問わず、強豪チームと試合が出来る良い機会となっています。練習不足ではありましたが、そんな状況にも関わらず成長著しい選手がちらほら(^^)チーム事情により、この大会は全選手をシャッフルし3~4チーム編成で臨みました。新たな試みではありましたが、試合でのプレータイムが少ない選手やほとんど無い選手、その選手に刺激され多くの選手が「責任感」を抱き、限られた時間だからこそ全員が「向上心」を持っていたように思います。
結果としては勝利に結びつかない試合が多くなってしまいましたが、普段の練習試合や大会で得られる以上の経験値、成長への欲求が刺激されたことでしょう。顧問自身も飯能高校のバスケットボールにおけるヒントを得るきっかけとなりました。そして、現2年生は引退まで最長でも1年を切りました。また、現1年生への代替わりまでも同様です。今後しっかりとバスケットボールに打ち込めるよう、選手は学校生活・私生活・部活動において責任感と自覚を持って取り組みましょう!!
大会期間中に会場校を担当していただいた皆様、試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆様、本当にありがとうございました。
男子バスケットボール部 ~新人戦②~
11/4(土) 1回戦
飯能 ● 56-81 ○ 川越東
(9-28、14-22、12-15、21-16)
↑試合中の様子です。※白:飯能 試合の序盤の点差を詰め切れず敗退となりました。良く分析しチーム・個人の成長に繋げます。
上記結果の通り、2回戦で敗退となり昨年と同じく県大会への出場はなりませんでした。試合の方は序盤に仕掛けたDFが裏目にでてしまい、相手にシュートチャンスを献上する結果に。加えて、主力選手にファウルトラブルが重なり劣勢に立たされた状態でゲームが進みました。それでも、選手は諦めず、ひたむきに相手に向かっていく様子からは、責任感と負けん気が見られました。悔しい限りの結果ですが、後半の結果だけ見ると優勢であっただけに前半の出だしが・・・・
ここから長い冬が始まります。引退した現3年生はこの時期に大きく飛躍し、チームの底上げをしてくれました。現2年生も同じ、あるいはそれ以上の成長を期待しています。この冬でRambkers一人一人が体もバスケットも大きく、強くなれるように練習とトレーニングに励むのみです。この悔しさを忘れず、今大会で果たせなかった『下克上』を次の大会(と言っても来年の4月頃ですが)で成し遂げたいと思います。
そして、この日も校長先生や在校生、保護者の皆様より多くの声援をいただきました。こういった声援をいただけるよう、バスケット選手として、飯高生として、男として(※マネージャーは女子です)チーム全員が成長していきたいと思います。多大なるご声援をありがとうございましたm(_ _)m今後も引き続き応援宜しくお願い致します!!
男子バスケットボール部 ~新人戦①・飯能市民大会~
11/4(土) 1回戦
飯能 ○ 94-53 ● 東野
↑試合中の様子です。※白:飯能 昨年は苦しんだ相手に快勝出来たことは、選手にとって確かな自信になったでしょう。
昨年度に数回練習試合をしていただいた同校。個人能力を全面に出すOFと組織的なDFをするチームであり、1回戦と言えど全く気の抜けない相手でした。しかしながら、こちらの予想とは裏腹に、Ramblersは出だしから好調をキープし得点を重ねる展開に。そんな中で、中盤にかけて連続ミスから失点を重ねたことが、この日の大きな反省点です。また、練習試合では克服できたフリースローの確率もこの試合では振るわず・・・また1つ課題が増えることになってしまいました。とはいえ、次戦に向けての弾みをつけられたことに変わはありません。来る11日に向け、「良い準備」を積み重ねてシード校相手に勝利をもぎ取ります(^^)我々のテーマである・・・・『下克上』 を絶対に成し遂げてみせます!!
また、当日は校長先生をはじめ、保護者の皆様と在校生より本当に多くの声援を頂くことができました。強いチームであり、応援されるチームを目指す我々にとってこれほど嬉しいことはありません。今後も引き続き応援してもらえるようなチームを追い求めて行きます!!2回戦も応援宜しくお願いいたします。m(_ _)m
【2回戦】
◆日時:11月11日(土) 第4試合 13:30~
◆相手:川越東高校
◆会場:市立川越高校
※ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。
11/5(日)飯能市民大会
↑試合中の様子です。※黒:飯能 大敗したとは言え、選手にとってこの試合も大きな経験になったこでしょう。
大会1回戦の次の日は、飯能市民大会に参加してきました。普段の高校生とは違い、クラブチームが相手の大会です。高校生から大人まで幅広い年代が参加します。今年度より参加した同大会ですが、目的は・・・
①試合経験を積むこと
②高校卒業後のバスケットボールの楽しみ方を知ること
③バスケットボールの価値観を広げること
この3点です!加えて、この試合は日頃プレータイムの少ない選手や新人戦ではメンバーに入れなかった選手を中心に戦いました。戸惑いあり、悔しさあり、失敗ありと高校バスケとは違ったもどかしさを感じた選手達にとって、この経験が大きな飛躍の糧となってくれる事を願うばかりです。
試合をして頂いたチームの皆様と運営をしていただいた皆様、ありがとうございました。
男子バスケットボール部 ~練習試合@埼玉平成~
10/28(土)は埼玉平成高校にて、飯能南高校と3校による練習試合を行ってきました。
Ramblersを含め各チームが新人戦前は最後の練習試合であろうこの日。我々の課題は直近の試合でも浮き彫りとなった「フリースロー」「ディフェンス」の2点です。流動的なプレーが続くバスケットボールにおいて、フリースローは唯一『止まって・誰にも邪魔されない』状態で行うものです。この確率が勝敗を左右することは、NBA・Bリーグ・大学・実業団・高校の各リーグやカテゴリーで言わずもがなです。新人戦では恐らく(というか確実に・・・)接戦をものにせねばなりません。この日のRamblersはこの点において、格段の進歩が見られ得点を止めることなく試合ができました。ディフェンスにおいてもアグレッシブな部分が増え、やるべきことをコートの選手で共通理解だできてきました!
ここから本番の試合までは限られた時間をチーム全員が、『良い準備』を積み重ねていかねばなりません。個々の目標とチームの目標を決して忘れることなく、目の前のバスケットボールに集中できるメンタリティーを作っていきます!!全ては目標達成のためです(^^)
練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました。
男子バスケットボール部 ~新人戦組合せ決定!!~
中間考査という難敵を無事に乗り換えたRamblersの選手達。新人戦の組合せも決定し、これからの練習に熱が入ります!『県大会』までの道程は険しいものですが、チーム一丸となりこの壁を乗り越えていきたいと思います(^^)応援宜しくお願い致します。
【1回戦】
◆日時:11月4日(土) 第4試合 13:30~
◆相手:東野高校
◆会場:川越工業高校
※ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。
2回戦以降は下記リンク(西部支部バスケットボール専門部HP)よりご確認下さい。
http://www.geocities.jp/saitama_west_basketball/
男子バスケットボール部 ~練習試合@八王子高校~
10/7(土)に東京都の強豪である、八王子高校にお邪魔し練習試合を行ってきました。
先月の昌平高校に続き、『強豪校に名前負けしない』を裏テーマに掲げ臨んだこの日。過去にインターハイ優勝、冬の選抜で上位進出、Bリーガーをはじめ数多くの有名選手を輩出する同校。バスケットボールの技術・IQ・情熱・姿勢・環境などどれもが、『素晴らしい!!』の一言に尽きます。中でも我々が感じたことは、
バスケットボールへの覚悟
の2点です。この日はRamblersだけでなく、生活文化高校(宮城県)と鵬高校(石川県)も来校しておりました。両校ともバスを利用して片道数時間をかけて八王子高校に来校したようです。それだけの魅力がこのチームにあり、関東だけでなく日本全国から、この体育館に足を運ぶ理由を我々も感じる事が出来ました。そして、その魅力の要因は、選手1人1人から感じられるバスケットボールへの覚悟とも取れる誠実さと必死さです。Rambkers意外は3校とも私学の高校です。その為、語弊を恐れずに書きますと、進学理由は『バスケット』という選手がほとんど。そんな選手がしのぎをけずり、15枚のユニフォームを争う姿からはそれ相応の覚悟がコートにとどまらずベンチからも伝わってきました。
技術的なことはもちろん、バスケットボールに対する考えるきっかけをもらえた今日の練習試合に大きく感謝すると同時に、『県立高校でも出来る!!』ということを次の新人戦で是が非でも証明したいと思います。
↑試合中の様子です。強いチームであり、魅力的なチームである八王子高校。我々もここを目指さないといけません!
練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、遠方の中で応援に駆けつけてくれた保護者の方々、本当にありがとうございました。
男子バスケットボール部 ~練習試合・抽選会目前!~
9/30(土)は豊岡高校を招き練習試合を行いました。高身長に加え、高い身体能力を有する同校を相手にこの日は、Ramblersの『雑さ』が目立つ内容となってしまいました。
夏の新潟合宿で対戦した際には、終始Ramblersが良い展開で進めましたが、ミスからの失点や相手にフリーの状態から得点を献上するなど夏とは全く逆の展開となってしまいました。マイナス面が多い中ではありますが、この日までの練習試合を重ねるにつれ、新たな戦力の台頭が目立ってきたことが大き収穫です。
『ユニフォームを着たことがない』 『試合でのプレータイムがほとんど無い』 『活躍出来ない』
などなど、現役高校生であれば誰しもが感じるジレンマや葛藤を、Ramblersの面々も人一倍?感じている事でしょう。その状況下で、殻を破り選手が頭角を現してくる事ほどコーチ冥利に尽きることはありません。新人戦までは残り1ヶ月・・・チームや個人のコンディショニングにも気を配りながら選手一人一人が成長する事を見守りたいと思います(^^)
練習試合をしていただいた豊岡高校の白木先生と選手の皆さん、ありがとうございました。
【おまけ①】
今週末(6日)に抽選会が行われます。抽選結果は西部支部バスケット専門部のHPでもアップされますが、本校HPにもアップする予定ですので保護者の方々、飯能高校を志望する中学3年生は是非チェックしていただき、会場に足を運んでみて下さい!!
【おまけ②】
昨日、上級学校訪問が行われ、飯能市内の中学2年生が授業体験・部活体験を行いました。部活体験においては、Ramblersにも14名の中学生が参加してくれました。時間の都合上、ゲーム形式のみになってしまい、「部活体験」にはほど遠い内容となってしまったことが悔しい・・・このHPをご覧の各中学の顧問の先生方、飯能高校では中学生との練習試合や合同練習を随時募集しております。
興味がある方は、顧問の梅田まで連絡をお願いします。
男子バスケットボール部 ~練習試合 @飯能南 @狭山工業、etc~
23日はお隣の飯能南高校へ、24日は狭山工業高校へ行き練習試合をしてきました。
23日 @飯能南
夏休みに試合をした際には、序盤から圧倒され良いところ無く終わってしまいました。この試合では練習したスクリーンプレーであったり、DFのコミュニケーションをテーマに臨みました。結果だけ先に申し上げますと、『敗戦』でした。
相手チームのインサイドとRamblersのインサイドの差が如実に表れた試合とでした。相手の得点源が確実に得点を積み重ねるのに対し、本校はアウトサイドで対抗。『ここで1本確実に得点がほしい!!!!』という場面でも、ミスから相手に得点を献上することが多々見られました。県大会に出場するためには、この飯能ダービーを制さないといけません。選手には超えるべき壁がまた1つ増えました。
この試合で成長した2年生フォワードが新人戦に向けての大きな収穫です。昨年もこの時期に多くの選手が【成長】した姿をコートで表現してくれました(^^)今年も数多くの選手が大きく成長するのを見守りたいと思います。
↑vs飯能南 新チームになり飯能ダービーは2連敗・・・インサイドの強化の必要性を実感しました。
24日 @狭山工業
1年生のみで臨んだこの試合。(2年生はこの日より北海道へ修学旅行)前日の反省をふまえつつ、1年生だけでは初めての試合は、またしても『敗戦』となりました。相手に2年生がいたとはいえ、悔しい結果に選手は『このままでは嫌だ!』という表情であふれていました。その負けん気を忘れないでもらいたいです。
かなり気は早いようですが、言うまでもなく1年後は彼らがRamblersの主力。そんなルーキー達のバスケットは期待と不安、可能性を大きく秘めた内容だったかなと。練習通りのプレーもあれば、そうではないプレーも数多く見られました。練習ではやっていないプレーをした時に、【成功】と【失敗】が必ずあり、恐らく失敗の確率が増すでしょう。
失敗の場合に必要なことは、コミュニケーション(声)を仲間同士で取ること。選手にはこれを一番に考えてもらいたいと思っています。
「俺は、・・・」 「私は、・・・」 ※女子選手はいません
と一見、わがままにも見られがちですが、自分の意見・考えをしっかりと発言しその中で自分を変化させれば、バスケットだけでなく色々な場面での失敗の確率は大幅に減少し、成功の確率が大幅に向上します。1年生だけの試合で少しでも、コミュニケーションや声を出せる選手になれたことを願っています。
↑vs狭山工業 上級生チームに挑みましたが敗戦。実戦経験を積む事の大切さを学びました。
練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、応援に足を運んで頂いた保護者の方々、本当にありがとうございました。
【おまけ】
23日にU-16・15の練習会が慶應志木高校で行われ、Ramblersの山田翔悟(飯能・加治中出身)が参加してきました。高校1年世代と中学3年世代で1時間練習後に、各カテゴリーでチームを作り試合を行う内容でした。率直に申し上げて、『バスケットが上手い!!』という印象の各選手。加えて、ひたむきさの中に純粋にバスケットを楽しもうとする選手を見れたことに嬉しく思います。山田を含めこの日に参加した選手が、西部地区や埼玉県、そして、日本を背負う選手が生まれることを心の底から願っています。
男子バスケットボール部 ~練習試合 @昌平 @狭山清陵~
9月中旬の3連休は16日は昌平高校と、18日は狭山清陵高校と練習試合を行いました。
16日 @昌平高校
県内屈指の強豪校であり、埼玉県の高校バスケットを長く牽引する同校。過去には関東大会優勝・全国大会上位進出等の伝統と実績を有する学校との練習試合は、我々にとって多大なる経験値と『自分たちに足りない物』を気付かせてくれました。
現3年生に試合をしてもらい、OF・DFともに現在のRamblersでは歯が全く立ちません。。。それでも、随所で『相手に向かっていく』ことをやり続けた選手達は、点差こそ離れてしまいましたが自分達のやるべきバスケットの道筋が見えてきたはずです。強豪校との練習試合は、取り組む姿勢・バスケットの技術など本当に学ぶべき点があります。しかし、本当に学ぶべきはバスケットに取り組む【メンタル】だと思います。試合中の声の質やタイミング、コミュニケーションや顔つきなど今すぐ真似できる点を盗み、我々の成長に繋げていきます(^^)
↑vs昌平 コート内外で本当に多くを学んだ1日でした。3年生を起用して頂いたことに感謝です。
18日 @狭山清陵
夏の地区大会でシードチームと肉薄した狭山清陵を相手にし、昌平戦からの改善をテーマに掲げた半日となりました。同校との練習試合では、テーマを遂行し反省点を大いに改善出来ることが出来る内容となりました。
ボールムーブ・攻めのポイント・スクリーンの位置などを、自分たちのバスケットとして40分(練習試合なのでこの日は20分)どうやって展開するのか?また、その際にチームとして取り組んでいる事や、今の自分の役割を常に【考える】ことを意識することが出来た試合となりました。今後は、DFでも課題を設けチームDFをより強固にしていきます!!選手はまた約束事が増えるので、覚えることが大変になりますがチームで成長しましょう!!
↑vs狭山清陵 修正点を踏まえての試合。自分の役割を個々が意識してバスケットができました。
この2日間の練習試合を通じて選手に感じてもらいたかったことは、、、、
新人戦で県大会に出場するには夏のシードチームを撃破することは必須条件。シードチームに対し、『強そう』 『凄そう』 『上手そう』などの発想は絶対にNGです。この2日間の練習試合でその不安材料が少し払拭されてきたはず。新人戦で結果を出すべく、今後も練習に励んでいきます!
練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました。
男子バスケットボール部 ~9月活動予定,etc~
9/2(土)約2週間に及ぶ西部支部大会が終了し、結果は下記の通りとなりました。
優勝:慶應義塾志木
準優勝:川越東
3位:県立所沢西
4位:西武文理
例年になく混戦模様となった今大会において、所沢西高校が公立高校として3位という結果をおさめてくれました。K-cup・新潟合宿で戦ったチームが上位の成績を占め、Ramblersにとってはこの上ない刺激をもらえました。選手もきっと、『次は俺たちが!』と思っているはずです(^^)
さて、9月の活動予定を掲載しますので、選手の保護者の方々、飯能高校を希望する中学3年生は参考にしてください!練習見学も随時募集しております。
| 日 | 曜日 | 内容 | 時間 | 場所 |
2 | 土 | 自主練 | 本校 | |
3 | 日 | OFF | ||
9 | 土 | OFF | ||
10 | 日 | OFF | ||
16 | 土 | 練習試合 | PM | 昌平 |
17 | 日 | 練習 | PM | 本校 |
18 | 月 | 練習試合 | PM | 狭山清陵 |
23 | 土 | 練習試合 | PM | 飯能南 |
24 | 日 | 練習試合 | 未定 | 狭山工業 |
30 | 土 | 練習 | PM | 本校 |
男子バスケットボール部 ~西部支部大会~
所沢北 ○ 78-59 ● 飯能
(15-13、20-7、16-15、27-24)
↑試合中の様子です。『この敗戦が財産となった』と後に言えるようにこれからの練習に励みたいと思います。
1回戦を予期せぬ不戦勝で通過したRamblersにとっての初戦となったこの試合。相手は現3年生の代では常に地区のベスト4を死守したシード校の所沢北高校でした。
試合序盤は激しい攻防となりました。ミーティングでも確認した相手がペースを掴みそうになる場面ではきっちりと守きることがで、互角の展開に持ち込めました。DFのシステム変更も功を奏し、良い流れで試合は進みました。しかし、試合中盤でミスからの得点を相手に献上してしまい、その点差が最後まで尾を引く形となりました。それでも、相手の執拗なDFを最後まで受け止め、逃げずに相手に向かって行く姿勢をRamblersの選手は崩しませんでした。
「あの場面でこうしていれば・・・」
「あそこでこのDFをしていたら・・・」
「あのタイムアウトを取っていれば・・・」
顧問としても『~たら』 『~れば』の回顧がつきぬ内容でしたが、敗戦を受け止めより一層の成長をして新人戦で県大会出場を果たします。K-cup・栃木遠征・新潟遠征と実戦を通じてチームビルディングを進めてきた中で、今回の大会で『勝利という結果』が伴わなかったことはチーム全員が悔しさを感じています。それでも、ありきたりな言葉になってしまいますが、この夏でチームはもとより一人一人の選手が本当に成長しました。
試合に出ることが出来なかった選手が、今大会で控えながらプレータイムを確保したこと。
ユニフォームをもらえなかった選手が、ベンチ入りを自らの努力で勝ち取ったこと。
チーム内の競争に勝つべく、自らを変化させようとしたこと。
ほんの一例を挙げましたが、ここには挙げきれない変化と成長をこの夏休み期間中に選手は遂げてきました。顧問・コーチとして非常に嬉しい限りのこの現状。その分、結果が伴わなかったことが悔しい・・・次は勝ちます(^^)
今大会で対戦していただいた所沢北高校の先生方と選手の皆さん、審判・TOをしていただいた皆様、暑いなか会場まで応援に足を運んでいただいた保護者の皆様と飯高生諸君、本当にありがとうございました。
【おまけ】
8月26日に飯能市民会館で学校説明会が行われました。その後の学校見学では、男子バスケット部は大会前のため残念ながら練習は終わってしまっていました。もし、来年は飯能高校で【バスケットボール部に!!】という現中学3年生がいましたら、見学等は随時受け付けております。男子バスケット部顧問 梅田(042-973-4191)まで連絡をいただければと思います。
男子バスケットボール部 ~練習試合・支部大会告知~
合宿後のお盆休みを経て、支部大会に向けた練習を再開しました。14日には所沢商業と合同練習、18日には松山高校にて北部地区の学校を含む4校での練習試合、21日にはお隣の飯能南高校との練習試合を行いました。
休み明けの選手の体は、もの凄く重く、合宿中とは比べのもにならないほどでした。練習の大切さを実感しつつ大会に向けて良い準備を重ねていきたいと思います。 さて、上記の3つの練習試合と合同練習ですが、飯能高校の良い部分と悪い部分を全部見たかのような内容となり、浮き沈みの激しいものでした。
良い流れの場合には、メンバーそれぞれが個々の役割を全うし、その上でDFもOFも成り立っている本校ですが、逆の場合は悪く言えば「人任せ」であり、良く言うと「メンバーを信頼している」ともとれるプレーの連続。我々Ramblersは圧倒的に前者になり、チームの流れを逸してしまう場面が多数。これは大会までに大いに改善すべき点です。選手一人一人の気持ちを大会でピークに持って行けるよう、Ramblers全員が戦う気持ちを持ちましょう!!
練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、ありがとうございました。
また、支部大会が西部支部でも始まっていますが、日高高校の棄権により本校の初戦が27日となりました。下記をご確認いただき、応援を賜れればと思います。当日は相手チームのホームとなります。少しでも多くの声援で、Ramblersの背中を押して下さい(^^)
【2回戦】
◆日時:8月27日(日) 第4試合 13:30~
◆相手:所沢北高校
◆会場:所沢北高校
※ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。
男子バスケットボール部 ~新潟遠征~
【埼玉県】
・慶應志木 ・ふじみ野 ・川越南 ・豊岡 ・所沢西 ・草加 ・川越西 ・立教新座 ・越谷南 ・飯能
【新潟県】
・十日町 ・十日町総合 ・八海 ・六日町 ・中越 ・小千谷 ・小千谷西 ・長岡商業 ・長岡向陵 ・長岡農業 ・長岡工業高専
【群馬県】
・前橋
昨年と同様にこんなにもたくさんのチームが参加し、他県のバスケットボールを選手・顧問が学び、体感する素晴らしい時間となりました。この合宿を通じて選手達に問い続けたことは、『声を出そう!』 の一言。
もちろん、その声にも様々な種類があり「自分をアピールするため」 「仲間を呼ぶため」 「チームを鼓舞するため」 「指示を出すため」 「バスケットの連携を図るため」 などなど。コートの誰もが聞こえ、分かるような声を求めて3泊4日を過ごしました。合宿前と後ではチームとして、各個人として成長できた合宿になったかなと。バスケットボールにおいても、チームの連携・DFの激しさ等がレベルアップでき、自分たちの力で悪い流れを修正する力も徐々に出てきました。
↑上段が3日目のvs十日町、下段が最終日のvs慶應志木との様子です。この合宿で学んだ事はRamblersの大きな財産となります。
合宿中にお世話になって睦荘の皆様、会場校並びに試合をして頂いた各学校の先生方と選手の皆さん、本当にありがとうございました!!
男子バスケットボール ~栃木遠征~
・宇都宮北(栃木県) ・小山(栃木県) ・常葉菊川(静岡県) ・沼田(群馬県)
普段であれば相まみえることのない各チームですが、このような機会を通じて試合をすることは我々も他県のバスケットボールを学ぶと同時に、初見の相手に自分たちのバスケットが出来るか?ということが試されることになります。この日のチームテーマも「1on1」です。やりきれる場面とそうではない場面、判断に迷う場面等々が交錯したこの日。高い個人技を擁するチームや個々の能力ではなく、チームバスケットを重んじるチームと試合ができた事は選手にとってこの上ない経験を積めたことでしょう。また各チームとも上背は無いないながらDFを全員でやりきる素晴らしいチームでした。我々がお手本にすべき点を山ほど持っています・・・
そんなチームとの試合の中で、10分でありますが相手チームの得点を上回ったことは、少しずつ選手・チームが成長していっている証だと実感しています。DFの意識が向上し失点を抑える意識が芽生えてきたことは、この栃木遠征の大きな収穫です。
まだまだ続く夏をRamblersは成長し続けていきます(^^)新潟合宿も全員で乗り越え、大会に弾みをつけるべく目的意識を持って過ごしたいと思います!!
今回試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、審判をしていただいた栃木県の審判員の皆様、本当にありがとうございました。
男子バスケットボール部 ~K-cup~
【7/29】※20分ハーフ
飯能 ○ 46 - 40 ● 城西川越
飯能 ● 42 - 64 ○ ふじみ野
飯能 ● 16 - 31 ○ 所沢西
飯能 ● 26 - 52 ○ 川越
飯能 ● 37 - 55 ○ 滑川総合
飯能 ● 31 - 41 ○ 川越南 初日 Ave.得点:33.0 失点:47.2
【7/30】※20分ハーフ
飯能 ● 35 - 47 ○ 熊谷
飯能 ○ 32 - 21 ● 川越西
飯能 ● 16 - 58 ○ 川越東
飯能 ○ 37 - 22 ● 川越工業 二日目 Ave.得点:30.0 失点:37.0
3勝7敗 Ave.得点:31.8 失点:43.1
昨年とほとんど同じ結果ではありましたが、優勝したふじみ野高校や準優勝した滑川総合との力の差を感じる大会となりました。しかし、昨年と比べなんとなくの差ではなく、オフェンスやディフェンスにおいて『具体的な差』を体感しました。
「飯能高校が決められないシュートを決める」 (シュート技術の差)
「飯能高校がするミスを絶対にミスしない」 (状況判断の差)
「飯能高校がコートで見ていない所を確認している」 (視野の差)
「飯能高校以上に体の接触に強い」 (上半身・下半身の筋力の差)
上記の事が主なところかなと。バスケットボールでの差があれば、そうではない部分での差もあり。これら以外にもありますが、ベンチから見ていて感じたことはこの4点になります。改善が非常に難しいこの4点を、県上位のチームに追いつくべく練習に励みたいと思いますm(_ _)m
また、この2日間を通じてチームとして機能する部分もあり、今後が非常に楽しみな部分も見られたのも事実です。今後は栃木・新潟と他県に遠征する機会もあり、各県の上位チームとも対戦します。この機会で選手一人一人がより成長し、Ramblersが大きく飛躍する夏としたいと思います!
2日間の大会を運営して頂いた事務局の先生方、試合をして頂いた各学校の先生方と選手の皆さん、審判をやって頂いた各連盟の方々と日本体育大学の皆様、応援に足を運んでいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
男子バスケットボール部 ~練習試合@秩父農工~
栗橋北彩(東部)・本庄東・秩父農工(北部)という他地区のチームと試合をすることができた事は良い経験となりました。加えて、県大会上位進出や関東出場経験もあるチームとの試合は、バスケット以前に体の接触や気迫など随所に学ぶ点があります。各チームともこの日は『チャレンジ』をしているという印象です。選手の組合せや特徴、戦術へのアジャスト、チームが目指すべきバスケットボールの模索等々。
我々のこの日のテーマは『1on1』をしっかりとすること。非常にシンプルですが、突き詰めていくともの凄く深いこのテーマ。先日行われた大会において、1on1で相手チームに崩された反省を生かし、このテーマを終日遂行することを決めました。午前中はプレータイムの大小はあれ、多くの選手をコートに送り出しチームとしての『チャレンジ』をしました。特に顕著だったのは下級生の頑張り!!DF面での貢献が大きく、2年生に必死でついていく姿はチームに競争意識を芽生えさえてくれたはずです(^^)
午後は午前よりも元気が良かったRamblersの面々。僅かばかりではありますが、チームとしての方向性やバスケットボールに取り組む気持ちなどで、その方向性が出来てきたと感じられる場面が多数。結果が伴うことは少なかったですが、その結果以上にこの日の練習試合に大きな収穫があったことをチーム全体が感じられました!
↑練習試合の様子です。2年生だけでなく1年生の頑張りが目立ちました!
練習試合をして頂いた各学校の先生方と選手の皆さん、応援に足を運んで頂いた保護者の皆様、本当にありがとうござました。
男子バスケットボール部 ~ウィンターカップ予選②・部活体験~
飯能 ● 58-96 ○ 山村学園
(14-27、12-27、11-20、21-22)
先週土曜日にウィンターカップ予選の2回戦が行われました。上記の通り、1回戦に続く勝利することは出来ず残念でなりません。序盤から相手の高い『個』の能力に押され、選手も本来の動きとはほど遠い内容に。相手のエースプレーヤーに30点近くを献上する何ともお粗末なDFをしてしまいました・・・OF面でも良いところは無く、前半に大きく開いた点差を縮める事は出来ず。そんな中でも、1年生にとってはこの時期に公式戦を経験出来た点においては貴重な大会となったことでしょう。
敗退はしましたが、今回の敗退により色々な課題が見えきました!
①『個人』の力の向上(OF・DF両面)
②選手層の拡大
③チームとしてのバスケットの追求
などの項目をこの夏で改善・向上・成長させていこうと思います!!我々が目指すのは、夏の支部大会でのシード権獲得と新人戦での県大会出場の2点です。今回の大会はその通過点の1つと考えています(^^)夏には西部支部を中心とした交流戦であるK-cup(昨年記事参照)や新潟合宿・栃木遠征など県内の強豪をはじめ、県外チームとの練習試合を経験していきます。
↑試合の様子です。この夏で一回りも二回りも成長しましょう!(※ユニフォーム白が飯能です)
暑い夏を更に熱くするRamblersの応援を引き続き宜しくお願い致します。
ここでおまけの内容です。
7/24(月)に飯能高校全体で、部活動体験を実施しました!バスケット部以外にもの数多くの中学生が参加してくれました。
男子バスケ部に至っては今回は5名の中学生が参加し、高校生と共に蒸し風呂のような体育館で汗を流しました。(どの中学生も上手でした・・・)もし、今回の部活見学に申込を忘れた、日程が合わない等の理由があった場合には、夏休み中でもかまいませんので見学等にお越し下さいm(_ _)m顧問の梅田まで宜しくお願い致します。
男子バスケットボール部 ~ウィンターカップ西部予選①~
7/15(土) 1回戦
新座総合技術 ● 30-84 ○ 飯能
(7-23、12-14、2-20、9-27)
先週末に新チーム発足後初の公式戦が行われました。実戦経験の不足・練習不足・チームとしての戦術練習の不足等々・・・・不安しかないこの大会においてまず1勝できた事はチームにおいて確実にプラスに働く事でしょう。
試合中には相手チームにリバウンドを献上してしまうなど、接戦であれば確実に足下をすくわれるミスも数多くあり次戦に向けて気を引き締めなければなりません。しかしながら、ベンチ入りしたメンバーが全員出場でき尚かつ、あわよくばゴールを狙おうとする姿勢は『バスケットボールへの欲』が出てきたかなと感じさせられました。
ユニフォームを着れなかった者は、ベンチメンバーを精一杯応援する。ユニフォームをもらった者は、もらえなかった者の分まで声を出し全員を鼓舞する。試合に出るメンバーは、チーム全員の気持ちを感じながらバスケットボールをする。
極々当然のことですが、この1年は上記の事が大きなテーマとなります。24名のプレーヤーがいればベンチ入り出来ない選手はこれまでよりもふえます。チーム内での競争がより激しくなり、切磋琢磨できる環境が整ってきたことに嬉しく思います。それと同時に選手のメンタルが大いに試される事は間違いありません。現役Ramblersの面々はバスケットの技術だけでなく、己のメンタルも磨いていきましょう(^^)
来年度、飯能高校を少しでも検討している中学生で『ぜひバスケットボールを!!』と言う人は見学等にお越し下さい。連絡の際はバスケット部顧問の梅田まで宜しくお願いいたしますm(_ _)m
↑新チームにて初勝利!!改善点は山積していますが、この夏で大きく成長します!!
【2回戦】
◆日時:7月22日(土) 第3試合 12:00~
◆相手:山村学園
◆会場:所沢西高校
男子バスケットボール部 ~ウィンターカップ西部予選~
さて、明日の土曜日に新チーム発足後初となる公式戦が行われます。今年度より新たに設けられたウィンターカップ地区予選。この大会では、『県大会出場』ももちろんですが、チームとしてのバスケットを模索していきたいと思います。もちろん勝利を目指していきますが、他校との実戦が大きく不足しているチーム事情を踏まえ、この大会をステップとして大きな成長の糧としていきます!!
↑3年生も含めた1枚です。新チームを引き続き応援宜しくお願いします!
【1回戦】
◆日時:7月15日(土) 第3試合 12:00~
◆相手:新座総合技術高校
◆会場:鶴ヶ島清風高校
※ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。
男子バスケットボール部 ~お知らせ etc~(全)
先日、インターハイ予選が行われ埼玉県の代表チームが決定しました!男子の正智深谷・埼玉栄、女子の埼玉栄・山村学園は全国で埼玉旋風を吹かせて下さい!!私学ばかりが目立つこの大会において、公立高校である男子の川口北と女子の市立川越がともにBEST4に残るという意地を見せてくれました!全国の壁はまだまだ高いですが、『公立でもできる!!!』という何ともポジティブなメッセージをもらえたような気がします。選手諸君はステージは違えど、自ら壁を作らず何事にも挑戦していきましょう!!(まずは期末考査です。)
さて、トップページにおいてもお知らせがされておりますが、今年度も部活体験を実施します。下記を参照して頂き、本校HPより申込をお願い致します。また、別日に見学等を希望の方はバスケット部顧問までお問い合わせをお願い致します。
実施日:7月24日(月) 14:00~
会場:本校体育館
※運動着、体育館シューズ、飲み物、タオル等
男子バスケットボール ~練習試合~
6/18(日)は所沢西と埼玉平成を招いて練習試合を行いました。本校を含め各チームが新チームになってから初の実戦ということで、メンバーの組合せや戦術など試行錯誤の連続となりました。両チームともガード陣のテクニックと敏捷性、プレーの精度など我々が見習うべき点を数多く備えており、同地区のライバルではあるもののコートで繰り広げるバスケットは素晴らしいの一言です。
この日の結果だけ先にお知らせしておくと・・・・負け。の連続となってしまいました。(T_T)それでも、余りある収穫を得られたことは顧問として大変意味のある練習試合になったかなと。3年生がいる間はあまり注目されなかった本校の弱点が如実に表れ、その選手の更なる奮起と成長を促すために絶好の機会となってくれたことでしょう。加えて、これまで試合経験の少なかった選手がコートに立つチャンスを得られた事もプラス材料となりました。下級生も含めてこれから夏に向けたサバイバルが始まります。今後のチームに求めることですが・・・
チームの一員としての自覚
ファンダメンタル・戦術・筋力等々がバスケットボールにおける重要な要素と言われていますが、それ以上に上記の2点をRamblersの選手には持ってもらいたいと思います。来月には今年度より設けられた新たな公式戦があり、8月には遠征と新チームの今後を占う公式戦が待っています。28人全員が飯能高校バスケットボール部の自覚と責任を持った集団になるよう、選手は今後も練習に汗を流しましょう!!
練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、応援に足を運んでいただいた保護者の方々、ありがとうございました。
男子バスケットボール部 ~インターハイ予選②~
飯能 ● 71-74 ○ 豊岡
新人戦において県大会に出場し、西部地区ベスト4に肉迫する豊岡高校を相手に戦いました。4月に練習試合を行った際は、20点差で敗れており選手・顧問がこの一戦にかける思いは並々ならぬものがありました。
結果からも分かるとおり両者譲らずの熱戦と言える内容で、本校における今年一番の内容と言ってもよいくらいの試合展開でした。強豪校相手にもまったくひるむことなく向かって行く姿は、『飯高らしさ』を全面に押し出してコートを躍動し、チームが一丸となっていく様子を感じました。シュート確率も良く、DFもこちらの意図する形が遂行できたのですが、本当に最後の最後で勝利がすり抜けていきました。
良い展開ではありましたが、実はこの試合の前にアクシデントがありチームに大きな不安が走ります。しかしながら、選手はそんな逆境をはねのけ仲間とチームのために、自分たちのバスケットボールをし声を出し続けてくれました。成長した3年生の偉大さと飯高バスケ部キャプテンの存在の大さを再認識しました(^_^)
↑試合中の様子です。目標のステージには手が届きませんでしたが、選手達はこの1年で本当に成長しました。
今大会に限らず、現3年生のチームを応援して頂いた方々に感謝申し上げるとともに、今後も引き続き飯能高校Ramblersの応援を賜れればと思います。強いチームである以上に、愛され応援して頂ける良いチームを目指すと同時に、県大会出場、上位進出という目標を追いかけ頑張っていきたいと思います。また、今大会で対戦して頂いたチームの皆様と審判をして頂いた方々にもこの場をかりて御礼申し上げます。
男子バスケットボール部 ~インターハイ予選①~
6/3(土) 1回戦
飯能 ○ 80-39 ● 秀明
出だしから相手のDFを崩す事に苦しみましたが、アウトサイドシュートを中心としたOFと要所でのDFが徐々に相手との点差を広げてくれました。しかし、シュートミス以外のパスやドリブルのミスが目立ってしまった事が残念・・・ポジティブに捉えれば改善の余地あり!ネガティブならば次戦での敗戦の要因になりかねない。そんな内容ではありましたが、この1年間の積み重ねを随所に垣間見ることが出来ました(^^)以前であればOFにおいて少ないバリエーションであったものが、選手それぞれが数多くのプレーの引き出しを持つ事が出来でいることにチーム・個人の成長を感じる事ができました。
新人戦でも対戦した同校と約半年?ぶりに試合をしてまず感じたとは、
多くの高校3年生が今大会をもって『引退』を迎えます。プロスポーツと異なり学生スポーツの引退は強制的なものですので、選手達は「明日も練習がしたい」 「もう少しこのチームでバスケットがしたい」という思いを持って戦っています。そんな思いを対戦校であった秀明高校や、同会場で試合をしていた多くの学校が同じ事を考えていたと思います。飯能高校の選手も同様であり、きっと彼ら以上の熱い思いを持っている事でしょう!!
↑試合の様子です。目標達成まであと2勝!全員で頑張ります!!
また、昨日は多忙のなか本当に数多くの方々に応援をして頂けたことに心から感謝を申し上げます。保護者の方々、OB・OG、本校職員の方々と生徒達など飯能高校の体育館??と錯覚するほどの皆様に応援をして頂きました。これからも様々な方々から愛され、応援をしてもらえるようなチームであり、集団でありたいと思っています。次戦は豊岡高校との対戦になります。下記の通りとなりますので応援宜しくお願いいたしますm(_ _)m
◆日時:6月5日(月) 第4試合 14:30~
◆相手:豊岡高校
◆会場:所沢市民体育館
男子バスケットボール部 ~インターハイ予選組合せ決定!!~
中間考査という今年度最初の難敵と格闘中の選手達ですが、インターハイ予選の組合せが決定しましたのでご連絡します。まずは一回戦を突破するべく、少ない練習時間ではありますが良い準備を進めていきます!
【1回戦】
◆日時:6月3日(土) 第5試合 15:00~
◆相手:秀明高校
◆会場:狭山経済高校
※会場へご来場の際は公共交通機関をご利用下さい。
また、先日の大会で本校と対戦した川越南高校が、過日行われた県大会を勝ち進み県内の公立高校としては唯一関東大会の出場を決めました!!同じ公立高校として、西部地区として心から応援をするとともに、『公立でも関東に行ける!!』この大きな目標を作ってくれた事に大きく感謝しています(^^)
男子バスケットボール部 ~練習試合・トレーニング講習会~
5/13(土)は飯能西中を招いて練習試合を行い、翌14(日)はトレーナーの今泉氏を招いての1日練習を行いました。
飯能西中は埼玉県を代表する選手を擁する近隣では屈指の中学校です。良い意味で『中学生らしからぬ』バスケットボールを展開し、将来が非常に有望なチームです。本校は地区大会後の反省として、OFでの展開をこの日の課題としゲームに臨みました。中学生とのゲームで良い感触をつかんだだけでなく、エネルギーに満ちた中学生のプレーを肌で感じ、各選手が良い刺激をもらう事が出来たと思います。
来年はRamblersのユニフォームを着て、同じコートでプレーすることを密かに願っています(^^)
そして、翌日のトレーニング講習会では参加選手一同が『限界』への挑戦をし、自分自身と戦う時間となりました。前回のトレーニングとは異なり、持久力とコンディショニングへ比重を置きました。そのため、選手の口からは「キツイ!」 「ヤバイ!」という言葉が聞かれるものの、その顔は何かを掴み取ろうする意欲に満ちていたように思います。
また、このトレーニングを通じて新たな選手の個性を発見することが出来ました。普段の練習では陰を潜めている者も、この日は絶好のアピールの場と言わんばかりの躍動!!顧問としては嬉しい限りのこの光景に、Ramblersの明るい未来が見えた気がします。次回の大会までは本当に限られた時間ですが、ここで学んだ事を少しでも自分たちのバスケットに取り込み次こそ『県大会出場』を勝ち取ります!!
練習試合をして頂いた飯能西中の先生方と選手の皆さん、今回の講習会を快く引き受けてくれた今泉さん、本当にありがとうございました。
男子バスケットボール部 ~春季高校選手権~
飯能 ○ 80-56 ● 細田学園
5/4(木) 2回戦
飯能 ● 54-90 ○ 川越南
細田学園戦は初戦ということもあり出だしが堅く、シュートの成功率も良いとは言えませんでした。加えて、意図しない場面でのファウルが重なり『自分たちのバスケットボール』とはほど遠い内容に・・・しかしながら、この場面でコートの5人を後押ししたのが味方からの応援です。以前ならば相手のペースになってしまっていたであろう時間帯も、部員全員の声がコートの選手の背中を後押し点差を拡大するきっかけとなりました。周囲の指導者からも、『良いチームだね!』とお褒めの言葉を頂けたことは選手のみならず、指導者にとってもバスケットにおけるモチベーションが高まる原動力となりました(^^)
続く2回戦はシード校でもある川越南との対戦。2(ツー)プラトンと呼ばれる5人ずつ交代させる戦略の同校に対し、『先行逃げ切り』を掲げて試合に臨みましたが、先制点を奪取するもその後は相手のペースとなってしまいました。選手も顧問も全員が反省点を挙げればきりが無い内容ではありましたが、点差が離れても飯能高校の選手の目は決して死んではいませんでした!!全員でシード校に立ち向かえたことは、今大会における一番の収穫といっても過言ではありません。
36点差・・・県ベスト8に近いチームとの力の差です。次の大会までは約1ヶ月。この点差を埋めるべく、今大会で生まれた課題を解決・克服し目標のステージに立つべく練習に励みたいと思います!今後も飯能高校Ramblersの応援宜しくお願い致しますm(_ _)m
今大会で試合をしていただいた各チームの皆様、審判をしていただいた先生方と関係者の方々、応援のために会場に足を運んでいただいた保護者と関係の皆様、本当にありがとうございました。
↑試合中の様子です。バックアップの3年生がチームを支えてくれました。
男子バスケットボール部 ~練習試合・組合せ決定!!~
個人の能力を全面に押し出す清陵高校のバスケットと組織で展開する狭山工業との試合は、本校にとって大会を想定した練習を積むことができました。『相手の中心選手へのDF』がこの日のテーマでしたが・・・清陵高校の得点源にほとんどの得点を献上した形となりました。良い練習になった反面、選手の頭には先にも書いた【不安】の二文字が残ったことと思います。
OFにおいては、下級生の頑張りが見られ飯能高校のバスケットボールの形が出来てきたかなと。個々のシュート精度やOFの選択などで課題は山積していますが、チームで戦うことを目標に、個人のミスを全員でカバーしていきたいと思います。
大会まで残り1週間となり、個々の意識よりもチームの意識を優先させねばなりません。それは、3年生だけではなく2年生も一緒であり、1年生も同様です。
「自分が今チームのためにすべきことは何か?」
このことを常に考えられるメンタルを育むと同時に、目標のステージにたどり着けるような練習を選手はこの1週間積みましょう!!バスケットボールで招いた不安はバスケットボールでしか解消できませんので。
練習試合をして頂いた先生方と選手の皆さん、応援に足を運んで頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。また、下記が大会の予定となります。是非会場にお越し頂き、選手の日頃の頑張りを見てもらえればと思います。
【1回戦】
◆日時:5月3日(水) 第4試合 13:30~
◆相手:細田学園
◆会場:新座総合技術高校
【2回戦】
◆日時:5月4日(木) 第3試合 12:00~
◆相手:川越南
◆会場:志木高校
【県大会決定戦】
◆日時:5月5日(金) 第2試合 10:30~
◆相手:新座総合・越生・星野の勝者
◆会場:朝霞高校
※ご来場の際は公共交通機関でお越し下さい。
男子バスケットボール部 ~練習試合・1年生本入部~
4月15日(土)はお隣の飯能南高校にお邪魔し、坂戸西を交えた3校で練習試合を行ってきました。
この日のテーマはより実戦を意識し臨むことを踏まえて・・・DFシステムの確認、OFの約束事の確認、チームとして一体感を持ちつつ、我々が目標とするバスケットを展開する。そのために、1年生を含めた全員でこの練習試合を戦うことを試合前に話をしました。
両校とも次の大会で県大会に出場すべく、新人戦以降の自分たちのバスケットに磨きをかけてきた事がわかる内容に。我々もその点については同様であり、あえてこの日の本校を一言で表現するなら・・・
『練習通り』
指導者・選手の誰しもが望むこの言葉を、この日の本校はコート上で体現してくれました。・・・そんな、試合内容ではありましたが課題もきっちり見えたこの日。DFの失点や約束事の確認、弱点の克服などなど、大会までに確認すべき点が前に比べより明確になってきました。大会でも『練習通り』のプレーをすべく、37名となった大所帯でより激しい練習を重ねていきます!!
練習試合をしていただいた各学校の先生方・選手の皆さん、ありがとうございました。お互いが目標のステージへ駒を進められるよう、今後も切磋琢磨していきましょう!!
【おまけ】
14(金)に1年生が部活動の本入部となり、Ramblersに新たな仲間が加わりました(^-^)その数は17名!!(学年の内訳はトップページをご覧下さい)先にも書きましたが、総勢37名となった新チームで個々のレベルアップはもちろんのこと、しっかりとした規律のあるチームを目指して精進していきますので、今後も変わらぬご支援と応援の程宜しくお願い致します!!
↑試合中の様子です。写真からも分かりますが、アウトサイドシュートで練習の成果が出た場面が数多くありました。
男子バスケットボール部 ~春休みの活動諸々~
【5日】 vs寄居城北高校
この時期に他地区(北部)の高校と試合を行うことが出来たのは、本当に良い経験となりました。低身長を補う素早いパッシングとカッティングのバスケットは本校が対応しなければならない課題の一つ・・・この2日間は、
『40分でいかに各チームのバスケットにアジャストするか』
あくまで顧問の中での考えで選手には伝えず、試合中にタイムアウトやピリオド間でそれぞれの対応を指示しながら選手を観察していました。まだ、完全にアジャスト!というところまではいきませんでしたが、それでも少しばかりの対応は出来たかなと。そんな中で、結果がついてこなかったことが悔やまれますが。まだまだ練習不足ということです。
【6日】 vs豊岡高校
この日も同様に相手のアジャストが出来るかで臨みました。相手は1月の新人戦県大会に出場した強豪です。アウトサイドの高いシュート力と展開の速いバスケットが素晴らしいチームです。ゲーム中にはキーマンとなる相手へのDFでアジャストできるかが課題でした。ガードの選手へのマークは難しく、こちらの意図するプレーが出来ず、逆に相手のやりたいバスケットをされてしまいました。
この日も本校は動きが重く、シュート精度も精細を欠きOFから良いリズムを作ることが出来ませんでした。この2日間でもっとも多く見られた光景が、『コミュニケーション』の不足でした。チームメイトに自らの意志を伝える言葉が見られず、ミスの後の重たい空気がチームに蔓延・・・そんな姿がコート上に多々見られました。
今後、我々Ramblersが向上していくには『コミュニケーション』が絶対に必要だと、この2日間の練習試合で勉強することが出来ました。
自分達で話をする。
当たり前の言葉ですが、コート上の選手に指示を出すのは監督・顧問であっても、その最終的な判断を下すの選手です。試合の土壇場では、意思疎通の為に言葉を発することが勝利をたぐりよせる力となるはずです。バスケットの技術以上に選手に学んでもらいたいと思います。
練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、ありがとうございました。
【おまけ】
春休みの最後にプチ合宿として、2部練習(午前・午後)を行いました!!昼食はマネージャーが作り、部員全員が同じ釜の飯を食しました(^^)この食事も選手にとっては練習となった事でしょう。今後は食事からもチームの意識改革をしていくつもりです!もっと食べて、もっと強くなろう飯能高校!!
↑プチ合宿の食事中です。メニューは定番のカレーライス!本来ならこの2倍は食べてほしいのですが。その隣は入学式の校歌披露後の1枚です。
男子バスケットボール部 ~合同練習~
①自分達の出来るプレーを明確に
②自分達の出来ないプレーを明確に
この2点が今回中学生と合同練習・試合を行った目的です。先日のSpring Campでは格上チームとの対戦が続き、その中でどさくさに紛れて成功したプレーも数多くあったように感じます。また、チャレンジを続けるなかで失敗したプレーも同じだけあったのも事実です。
カテゴリー(年代)が下のチームとの対戦はそんな曖昧だった部分の線引きをより明確に選手達に示してくれたと思います。そのことを選手達自身が実感し次回の練習や試合に生かさねばなりません。
来校して頂いた向原中学校の先生方と選手の皆さん、保護者の方々、本当にありがとうございました。
男子バスケットボール部 ~Spring Camp~
【29日】(対戦チーム)立教新座・ふじみ野・早稲田実業・東大和南
この日の課題はDFです。(ざっくりとしていまいましたが・・・)前日の練習後に簡単な課題設定の時間を設け、この日の目標を確認しました。ベンチメンバーを含め、この日の本校は声を発する選手は特定の何名かにとどまり、同じ失敗をくりかえしてはチームが落ち込み、こちらの意図しない形で点差を広げられてしまう悪循環・・・チーム全員で戦うという意識の差が如実に表れた結果だと言えます。
時折、好プレーが見られましたが単発に終わり良い流れが続く事はほとんどありませんでした。課題であるDFもプレッシャー・ディナイ・ボックスアウトなど徹底不足な面がありまだまだ改善と練習が必要だと痛感・・・そんな中、下級生センターの頑張りや部長・副部長の意識がここに来て良い方向に向かっていることがこの日の唯一の収穫となりました。
『引退するという危機感』を彼ら自身が実感し、それをコートやベンチで表現しなければならない。そう選手に伝え、翌日以降の発奮材料になるべく期待しました。
【30日】(対戦チーム)慶應志木・立教池袋・東大和南
前日の反省を大いに踏まえ、チーム(ベンチとコート上)が『何とか変わろう!』という気持ちを、実行に移すべく懸命にプレーをし、仲間の為に声を出し続けました。前日に引き続き、格上チームとの対戦でしたが、昨日には見られなかった、全員で戦うという姿勢が感じられ非常に内容のある試合が展開出来ました。選手もここ最近ではあまり感じられなかった手応えを感じたことと思います。
この日は、シュートの確率こそ低かったものの、ガード陣の積極的な展開からフォワード・センター陣が得点に絡むなど随所に好プレーが!!相手の強いフィジカルに負けてしまう場面もありましたが、それでも向かって行く姿勢は素晴らしいものでした(^^)控えの上級生が試合をコントロールし良い形を作ってくれたことも昨日からの大きな修正ポイントです。
失敗を審判や仲間の責任にしたり、負けた理由を相手との力の差にしたり、試合中に動けない事を疲労のせいにしたり、これまでは我々が目標とする県大会への挑戦権は無いに等しい物でした。今日の試合を通じて『変わろう』とした選手達の姿勢は、春に県大会の挑戦権を奪うに値するものだったと感じております。
2日間にわたるSpring Campで試合をしていただいたチームの先生方と選手の皆さん、会場校の皆様、審判をしていただいた学生の方々、応援に足を運んでいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
男子バスケットボール部 ~練習試合~
【25日】
個人の能力が高くバスケットが「巧い!」と思わず声が出てしまうようなプレーを繰り出す志木高校との対戦。DF面での課題が浮き彫りとなり、「個人」をどうやって「チーム」で守るのか?が、練習で改善せねばならないことの一つであり、今後我々が目指すDFスタイルでもあります。
結果的には大差で敗れることになり、消化不良の部分も多分に見られました。この日のゲームを通じて我々には「まだまだ力が足りない」ということを実感せざるを得ませんでした。本校同様に新人戦で県大会に出場出来なかった同校を相手に、今の我々の立ち位置を十分過ぎるほど感じる事が出来ました。ただひたすら練習あるのみです。
【26日】
昨日からの反省を踏まえ、OFとDFでそれぞれ課題を明確にし試合に臨みました。特にDFにおいては昨日の反省を踏まえましたが、この日も昨日同様にお粗末な内容が多々ありました。
バスケットボールをプレーしていて「負けた」 「失敗した」等のことは試合中に山のようにあります。もちろん試合結果として、目に見える数字で突きつけられることも当然のようにあります。選手達には日頃から「失敗した後の次の行動が大切」と常々いっているのですが、決して同じ失敗を繰り返して良いとは思ってほしくありません。
「悔しい!!」 「絶対負けない!!」
などの強い気持ちを持って相手に向かっていき、その結果失敗したのであれば、「次」の行動が勝敗を大きく左右し、強いては本人の成長にもつながります。しかし、昨日と午前中の本校は同じ失敗を何度も繰り返す様子・・・別の言葉で表すと、「言い訳を常に探している状態」でした。
そんな状況を脱却し、午後は気持ちの変化も見られ、動き・意識・行動が少しずつ変わっていったような雰囲気に。前日からほんの少し、チームが成長したようにみられました(^^)
↑試合の様子です。DFからの速攻と練習通りの合わせのプレー。
今後の練習試合でも成長・上達を繰り返し、目標達成のために頑張っていきたいと思います!!
練習試合をして頂いた各校の先生方と選手の皆さん、応援に足を運んでいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございまいした。
男子バスケットボール部 ~練習試合,etc~
3/19(日)に日高高校にて6校(所沢北・坂戸西・富士見・上尾・黒川【宮城県】・飯能)で1日練習試合を行ってきました。試合の勝ち負けも大事ですが、この時期に目的とした事が出来ているのか?というところに焦点を当て臨みました。
本校にとっては約1ヶ月ぶりとなる対外試合となりましたが、OF(オフェンス)においては現段階での及第点とも言える内容であったと思います。しかしながら、DF(ディフェンス)においてはまだまだお粗末な内容で、修正すべき点がこの練習試合で数多く見つかると同時に、今後の練習において我々の進むべき道を明確にしてもらえたと感じています。選手も同じ気持ちでいてくれれば幸いですが・・・(^^;)
11月の新人戦以降から取り組んでいる、「人と人との合わせ」「ジャンプシュート」「筋力(体力)強化」「DF(ディナイ・ローテーション)」と冬季練習中に取り組んできたことが、選手の力となっている場面をベンチから数多く確認できる場面が増えてきました。上達して成長している証かなと。まだまだ飯能高校バスケット部は進化を続けます!!応援宜しくお願い致します。
練習試合をしていただいた各学校の先生方と選手の皆さん、会場を提供していただいた日高高校の佐々木先生、応援に足を運んでいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
さて、今回はまだ続きます。
3/14(火)に卒業証書授与式が挙行され、今年度バスケット部を引退した3年生2名も無事に卒業を迎えることができました。仲間の離脱、怪我等で苦しみながらもチームを支えた2名には敬意を表するとともに、これからの飯能高校バスケット部をOBという立場で支えていってくれる事を願っています。
「男バスは仲良く!どんなことも言い合って良いチームになってほしい。」
前部長から現チームに向けられたこの言葉はどれだけ選手に響いたでしょうか?新2年・新3年はこの言葉を胸にチームとしてよりまとまっていきましょう。遅くなりましたが、3年生の進学先での更なる活躍をチーム一同応援しています!
男子バスケットボール部 ~3月活動予定~
とは言うものの、まだまだテスト期間中の錆を落とす程度にとどまっています。そんな中で、今はトレーニングに多くの時間を割いています。その選手の表情をお伝えできないことが残念でなりません。これまでの内容に加え、心肺機能アップのトレーニングも加え今後のチームとしての成長が楽しみです(^^)もちろん、バスケットボールもしっかり練習しています。これから春の大会までは、歩みを止めること無くチーム全体で突き進みたいと思います!
さて、本日は卒業式の準備の為に体育館が使えず、野球部主催の合同トレーニングに参加しました。約1時間を講師の方の指示で普段やらない動き(ピラティスやヨガ)をやり、また違う悶絶した表情を選手達はしていました。また、こうして、飯能高校の異なる競技の部活で共に時間を共有し部活動の枠を超え一人一人が刺激を受け、そこから更なる向上心が芽生える事も密かに期待していました。本日の取り組みが長い目で飯能高校の部活動の発展になればと思います。
↑トレーニング風景です。姿勢の維持が難しく、各筋肉をバランスよく使います。
下記が3月の予定となります。本日の合格発表を経て、4月以降バスケット部考えている方は顧問の梅田までご連絡ください。
| 日付 | 曜日 | 内容 | 時間 | 会場 |
| 11 | 土 | 練習 | 9:00~ | 本校 |
12 | 日 | OFF | ||
18 | 土 | 練習 | 13:00~ | 本校 |
19 | 日 | 練習試合 | 1日 | 日高高校 |
20 | 月 | OFF | ||
25 | 土 | 練習試合 | AM | 志木高校 |
26 | 日 | 練習試合 | 1日 | 本校 |
27 | 月 | 練習 | 13:00~ | 本校 |
28 | 火 | 練習 | 9:00~ | 本校 |
29 | 水 | スプリングキャンプ | 1日 | 立教新座 |
30 | 木 | スプリングキャンプ | 1日 | 慶應志木 |
31 | 金 | OFF |
男子バスケットボール部 ~飯能日高・中高合同クリニック~
2/11(土)は日高高校を会場に中学生と合同でクリニックを行いました。100名を超えるバスケットマンがコート上にひしめき合い、時間の許す限りバスケットを楽しみ高校生は中学生に「教える」ことの難しさを感じた1日となりました。
講師は本校がいつも練習試合でお世話になっている飯能南高校高の堀口先生です。バスケットボールのノウハウを説明してもらい、コートでの実践という流れです。
こういった異なるカテゴリーとの練習においてのメリットは、「自身の成長の実感」「教える事の大切差と難しさ」「コミュニケーションの必要性」などなどここには挙げきれないほど数多く存在します。
選手はもう間もなくテスト期間に入りますが、この日の経験をこのまま終わらせることなく、練習・試合・日常生活に還元して更に成長する糧としましょう!!
男子バスケットボール部 ~練習試合・2月活動予定~
2月5(日)は狭山工業と向原中学校を招いて練習試合を行いました。本校同様に1月の新人県大会に惜しくも出場出来なかった同校を相手に、自分達のバスケットがどれだけ成長しているのか?また、どこまでそのバスケットが出来るのか?に焦点をあてさせ臨みました。また、久々の中学生との練習試合。カテゴリーの違いはあれどやるバスケットに変化はなし!とても学ぶ時間の多い1日となりました。
今日のテーマは「DFの3人目」(オープンポジション)の確認です。選手は日頃の練習試合で取り組むDFに意識を1つ加えて試合をしました。チームとして意思統一が低い部分が多々あり、連携のミスやポジショニングの違いがあったものの、それぞれがこの日のテーマを意識する時間帯が垣間見えました。先月からのわずかな『変化』を感じると同時に、これから取り組むべき道程を選手自身が確認することができたと思います。
飯能高校では、選手一人一人が一歩ずつ階段を登って成長することが出来るよう、チームとしての目標を見失わずに期末考査までの練習に全力で励んでいきたいと思います!!
練習試合をしていただいた各学校の先生方、選手の皆さん、応援に足を運んでいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
タイトルにもありました通り、2月の練習計画を掲載させていただきます。
日 | 曜日 | 内容 | 時間 | 会場 |
| 4 | 土 | 練習 | AM | 本校 |
| 5 | 日 | 練習試合 | PM | 本校 |
| 11 | 土 | 中高合同クリニック | AM | 日高高校 |
| 12 | 日 | OFF | ||
| 18 | 土 | OFF | ||
| 19 | 日 | OFF | ||
| 25 | 土 | OFF | ||
| 26 | 日 | OFF |
※25・26日は学年末考査期間中
男子バスケットボール部 ~練習試合~
疲労の蓄積、選手の離脱(インフル、怪我、駅伝?等)により決してベストメンバーではなかった本校ですが、この日は普段控えに甘んじている選手達が奮起し良い結果を生み出してくれました。秋の対戦から数ヶ月経ち、バスケットの内容は両チームとも大きく変化しました。序盤から良い流れ(外角シュート、パス回し、DFなどなど)でゲームを展開し、終始こちらがペースを握ることができました。終盤の苦しい場面も、
『DFを頑張ろう!』 『大切にいこう!』
などの声がコート内から飛び交う場面もちらほら。選手の離脱が良い意味でそれぞれの自覚を促してくれました。また、各選手が日頃練習に励んでいるシュートが要所で決まるなど前回の坂戸西戦に引き続き少しの「自信」を得る事ができたと思います。道程はまだまだ険しいものだと思いますが、ここで得た「自信」を糧により成長していきます(^^)
練習試合をしていただいた東野高校の先生方、選手の皆さん、本当にありがとうございました。
【おまけ】
陸上部の記事にもありましたが、この日に奥むさし駅伝が行われバスケット部からも本吉、西田の2名が学校を代表して出場しました。競技は変われど学校を代表して戦う事には変わりません。2人ともお疲れ様でした!これからは、コートで暴れ回りましょう!!
男子バスケットボール部 ~トレーニング講習会~
1/28(土)はバスケットボール埼玉県成年男子帯同トレーナーや実業団チームなどトップレベルのトレーニングを指導されてきた今泉謙二氏を招き、飯能南高校と合同で朝から晩まで元気にトレーニングをしました!
まずは講義からスタート。なぜトレーニングをするのか?どうしたら強く、上手くなるのか?体の仕組みやメンタル構造はどうなっているのか?などバスケット選手としてのあるべき選手像を講義を受けました。
その後は、ウォーミングアップ・ストレッチ・フットワーク・ボールハンドリング等盛りだくさんの午前中の内容。トップレベルの選手やチームが実践している項目をいくつも紹介して選手も実践しました。中でも印象的なのが、『細かい部分の徹底』が我々の意識レベルと雲泥の差があるということ。
ストレッチにおいては、我々が普段行うものの軽く3倍は時間を費やしその箇所も細部にまで多岐にわたりました。(これだけで良い運動になるくらいです。)その後のフットワークでは【歩く練習】を全員で。
「??」
と思われた方も多いと思います。しかし、全ての運動の礎となるこの歩行を、我々はここまで突き詰めて考えた事がありませんでした。踵のおろし方、太ももの角度、腕の振り、股関節の動かし方、足首・・・・ここまで考えて、実践してやっとたどり着ける一流の道程。基礎の大切さをより実感しました。
←午前中の様子の一コマです。歩きの練習~軸の取り方~ドリブル練習までの様子です。
午後は午前中に学んだ事を生かしつつ、上半身の軸をしっかり保つトレーニングから短い距離を走るという流れで。この時間も、ただ走るだけでなく様々な条件や負荷をかけつつ選手の向上意欲をかき立てる時間となりました。そして、身体が一番疲労がたまってきたであろう時間帯から約1時間、コア(体幹)トレーニングを中心に身体を鍛えました!!悶絶する選手達の表情をリアルタイムでお見せ出来なかったことが残念ですが、日頃の「持久力の辛さ」とは全くことなる「筋疲労の辛さ」を両校の選手とも体感し、その表情をもって大いに表現していました。顧問も途中参加しましたが、なかなかの大変さでした(^^;)
最後の今泉氏からの言葉に『怪我をしないでほしい』という言葉にもあるように、本日参加した両校の選手はパフォーマンスアップの為だけでなく、怪我の予防という観点からもトレーニングを継続しましょう!バスケットボーラーにとって一番辛い事は、コートに立てないこと!!ですので。
↑午後の様子です。午前中とは変わり、筋肉の疲労が蓄積されて辛そうです。次の日の筋肉痛が・・・
終日本校で講習会をして頂いた今泉さん、本当にありがとうございました。一緒に汗を流した飯能南高校の皆さん、春からの西部支部に我々で旋風を巻き起こしましょう!
男子バスケットボール部~練習試合~
1/21(土)に坂戸西高校にお邪魔し、練習試合をして頂きました。個々のバスケット能力が高く、県大会出場チームにも劣らないバスケットを展開する好チームです。本校は夏のインターハイ予選で対戦して以来になります。
今回の練習試合をネガティブに表現すると『勝ちきれなかった試合』となり、逆にポジティブに表現すると『夏からの成長を実感した試合』となりました。選手の気持ちがどちらに傾いたことやら気になるところ。
本校においては、毎度のテーマ遂行に邁進するのみ。相手がどこであれ今やろうとするバスケットを120%ぶつけるだけです。夏のインターハイ予選では力及ばず敗れた相手に、プレッシャーを感じたりなどのマイナスな雰囲気は今回の練習試合では一切無く向かっていくことが出来ました。
ガードどフォワード陣の連携から好プレーが生まれたり、各自で取り組んでいるシュートが決まったりと、それぞれが少しの『自信』を身につける機会となったことでしょう。チームでやるべきことを少しずつ選手が理解してきたように感じます!
課題はまだまだ山積していることが現状です。DFにおいてはまだまだ着手すべき点が数多く残されており、OFにおいてもまだまだ発展させていく必要があります。選手も勉強、コーチも勉強の日々です。次の県大会に出場するため努力あるのみ!!
練習試合をして頂いた坂戸西高校の渡辺先生、選手の皆さん、ありがとうございました。
男子バスケットボール部 OB戦・練習試合
冬休みまでを一区切りとし、今本校が取り組んでいるプレーの一つが「2on2」です。言葉で表せば実に単調になりますが、実際にやるともの凄く奥の深いプレーです。事実、NBAや国際大会、Bリーグ等のトップリーグにおいても2on2を多用するチームは数多く、その引き出しは無限大に存在します。
取り組み初めて間もないプレーを実践形式で心みるのは今回が初!その中で、チームとしてのルールや選手間の意志疎通を図っていくつもりです。しかしながら、今回の試合で本当に多くの【失敗】を選手は体験しました。例を挙げると・・・
「シュートまでいけなかった。」 「パスが上手く通らなかった。」 「スクリーンのタイミングがうまくいかなかった。」 「仲間が見ていてくれなかった。」 などなど。文字にしたらここには書ききれないだけの失敗を重ねたはずです。(もちろんいいプレーもありましたよ!!)
失敗をして下を向くようなチームではなく、「次はどうしたら成功するかな??」と常に考える姿勢を養っていってもらいたいと顧問は常々考えています。そこからチーム・個人の成長が促れますから。
この失敗が成功の母となるように、これからも極寒の体育館を熱くするような練習をしていきたいと思います!!
練習試合をしていただいた所沢西高校の先生方、選手の皆さん、OG諸君、ありがとうございました。
男子バスケットボール部 練習試合
両日ともテーマは年末から引き続き「1on1」です。ここ最近は、毎回のごとく言っております。2日間を通して、「どんな相手でも、どんな環境でも自分たちがやるべきことをやる」この大切さを大いに学ぶ事ができました。
昨年末に行われたウィンターカップ(高校選抜大会)で優勝し日本一に輝いた福岡第一高校は、この部分が本当に素晴らしいチームです。レベルは違えど、我々も自分たちのバスケットを確立し、40分間やりきる強さを身につけたいと思います。
初日は勝つことが出来ましたが、2日目はほとんど勝利に結びつかず・・・
負けた事・失敗した事の責任を自分以外にするのではく、真摯に受け止め自分やチームのレベルアップのためのモチベーションとしてもらいたいと思います。内容としては積み重ねが感じられたと同時に、これからの飯能高校の課題が浮き彫りとなる面が多々見られた良い2日間となりました。OF・DFおいて1月以降はまた別のテーマを設けて練習をしていきます!日々成長です。
練習試合をしていただいた各校の先生方と選手の皆さん、ありがとうございました。
※写真は年末のウィンターリーグのものです。
男子バスケットボール部 ウィンターキャンプ 報告(2日目・3日目)
新年明けましておめでとうございます。本年も飯能高校RAMBLERSを何卒宜しくお願い致します。昨年末に行われたウィンターキャンプの2日目・3日目の報告を期間が空いてしまいましたが報告させて頂きます。
2日目は40分×4の正規ルールで行われ、3日目は初日同様に10分×2の形式で凍える体育館で各チームがバスケットボールに勤しみました。
両日とも県内チームはもちろんですが、県外チームと対戦する機会を頂き(前々回の記事参照)選手はもちろん、顧問もバスケットの勉強が必要だと感じました。
「今のプレーはいいな!」 「このDFはどういう守り方なのか?」 「このチームは普段どういう練習をしているのかな?」
こんな疑問が頭の中を常に駆け回っていた年末です。きっと選手もこの倍以上に頭を働かせていた事でしょう!
そんな中で、初日は結果が振るわなかった本校ですが、この2日間はチームのやるべき事をがコート上で体現され良い結果へとつながり、新人戦以降の成長が感じられる試合が多々見られました。
しかし、まだまだミスを立て続けに犯してしまう場面があり、この点は冬休みの練習から着手していきたいと思います。本校は年始の練習を明日から行います。3学期は練習試合を数多くこなしていき、今の自分たちに満足することなく練習に励みたいと思います。
今回のウィンターキャンプの開催にあたり諸業務をやっていただいた方々、今回対戦して頂いた関係チームの先生方と選手の皆さん、審判をして頂いた皆様、本当にありがとうございました。
男子バスケットボール部 ウィンターキャンプ①
この3日間のテーマは、『1on1』(オフェンス・ディフェンス両方)です。
年明けの県大会に出場するチームを相手に個人がどれだけ勝負をすることが出来るのか?
また、気持ちの面でどれだけ格上の相手に戦えるか?
こういった事を選手達に話をしながら、どこが良くて、どこがダメだったのかを明確にしていきたいと思っています。ベンチから見ていて、、、「まだまだ出来る!」と思える今日の試合展開。明日の更なる奮起に期待です。
対戦チームを見ていて感じることは、【試行錯誤】の段階を踏んでいるということ。県大会出場チームも、本校のように惜しくも出場を果たせなかったチームも選手や戦術を試しながらの試合運びとなりました。本校においても同様で、先述のテーマのもと新人戦まで出場時間が少なかった選手を積極的に起用し、新たなメンバー構成で臨みました。各ゲームで良い結果には結びつきませんでしたが、今後において大いに期待の出来るプレーを随所に披露してくれました。
逆に新人戦まで、出場時間を確保できていた選手達はこれからが部内での戦いです。この3日間にチーム内で切磋琢磨し、良い意味での競争が繰り広げられることを願っています。「絶対試合にでる!」「あいつには負けたくない!」と1人でも多くの部員がチャンスを掴み取る意識を持ったチームになれるよう全員で取り組みます。
男子バスケットボール部 西部ウィンターキャンプ日程
ようやく、待ちに待った改修工事の終了の日が訪れました!9月からの約3ヶ月間は色々な高校に練習試合をお願いし、飯能や狭山の公共体育館で練習する日々が続いていた我々にとって、
飯能高校の体育館でバスケットができる!
こんなにも当たり前のことが、今はもの凄くありがたいことであり、感謝しなければならない事だったということに気付かされました。また、体育館の引っ越し終了後に、生徒は早速ピックアップゲーム(5対5)を開始!この気持ちを全員が維持していきましょう!
さて、下記の日程で西部ウィンターキャンプが行われます。本校は3日間参加し、会場は以下の通りとなります。西部地区の強豪を始め、他地区の強豪や県外の高校とも試合が出来る絶好の機会です。自分たちの実力を知るとともに、この試合を通じてより一層の成長が出来るように目的意識を明確に取り組みたいと思います。
12/27(火) @川越東高校
vs豊岡、日大豊山(東京都)、熊谷(北部地区)、川越南、伊奈学園(南部地区)、川越東、ふじみ野
12/28(水) @川越東高校
vs伊奈学園、市立前橋(群馬県)、新島学園(群馬県)、川越
12/29(木) @川越工業高校
vs川越工業、前橋南(群馬県)、坂戸、川越西
男子バスケットボール部 新人戦 結果報告
【1回戦】
飯能 ○ 127-48 ● 秀明
11/8(火) @所沢市民体育館
【2回戦】
飯能 ● 56-61 ○ 星野
1回戦は良い形で試合に臨むことができ、個々のシュート・DFも日頃の練習試合以上に機能しました。結果として、ベンチメンバーが全員出場して大差での勝利となりました。
続く2回戦は「緊張」と日頃の練習試合と何かが違うという、目には見えない敵と選手は最初に戦ったと思います。出だしの点差を最後まで詰め切る事が出来ず、僅差での敗戦となってしまいました。途中何度も相手に点差をつけられる場面もありました。しかし、何とか粘り僅差での試合を展開した選手達は夏から成長した姿をコートで表現してくれました。
夏の西部支部大会終了後から本校体育館の改修工事により、「バスケットボールが出来ない」という高校生であれば言い訳にしてしまいそうになるこの期間を、選手達はそういった事を口にすることなくひたむきにバスケットに取り組んでくれました。気持ちの面でも本当に成長してくれました。
上記の結果、2回戦敗退となり今大会の目標でもあった「県大会出場」を果たすこは出来ず悔しい限りですが、次の大会まで飯能高校のバスケットをさらに進化させより自分たちのバスケットを追求していきます!まずはこの冬に頑張るのみ・・・
今大会で試合をしていただいた各学校の先生方、選手の皆さん、応援に足を運んでいただいた保護者の方々、本当にありがとうございました。
男子バスケットボール部 練習試合@所沢北
10/30(日)は所沢北高校にて、練習試合を行いました。今夏行われた西部支部大会において3位となった同校に今の本校がどれだけ通用するのか?また、どの部分で修正が必要なのか?を確認出来る絶好の機会となりました。
サイズ、スキル、ハートの各面で西部ではなく県レベルを基準にするチームとの試合で、試合序盤から練習で重ねてきたことを発揮出来る場面が数多く見られました。
「このプレーは練習でやったな」 「あのプレーはあの練習の応用かな?」
とベンチで見ている顧問、選手がそう感じられるプレーが垣間見えるのと同時に、、、
「これは練習していない」 「あれはやったっけ?」
と思うものは、コート上で成功と失敗が交錯していました。バスケットボールにおけるプレーの幅が広がってきたことを嬉しく思う反面、まだまだチームとしての完成度が目標まで達していないことに、焦りながらも更なる意欲を持てました。
この練習試合の結果だけ申し上げますと、全て敗戦となってしまいました。しかし、11/5に行われる本校の初戦にこれだけモチベーションを高められる試合は無かったでしょう。残り少ない練習機会を大切にし、目標達成のためひたすら努力あるのみです!!
練習試合をしていただいた所沢北高校の上田先生、選手の皆さん、応援に足を運んでいただいた保護者の方々、ありがとうございました。
男子バスケットボール部 栄養講習会・新人戦日程
「栄養」とただ漠然と言葉にすると、わかっているように錯覚してしまいますが、講義では高校生にとって必要な「栄養素」であったりその効果を高めてくれる「休養」について選手と顧問で学ぶことが出来ました。
新人戦を勝ち抜く強靱な体を作るべく、練習やトレーニングだけでなく食事と休養も忘れずにしましょう!!
先日お知らせした、新人戦の日程をお知らせします。
11/5(土) vs秀明高校 第4試合 13:30~ @狭山工業
11/8(火) vs星野高校 第1試合 9:00~ @所沢市民体育館
11/13(日) vs和国国際・所沢西・飯能南の勝者 第2試合 10:30~ @狭山清陵
13日が県大会代表決定戦となります!新チーム発足後、夏の大会では悔しい思いをしました。今大会で県大会出場の切符を勝ち取るべくテスト明けからの練習にチーム全員が全力で取り組んでいきます!応援宜しくお願い致します。
また、大会の詳細等は西部地区HP(下記リンク)に掲載されてます。
http://www.geocities.jp/saitama_west_basketball/
※学校会場の際は、駐車場に限りがありますので応援の際は公共交通機関をご利用ください。