校長 西野 博
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本校は、「進学重視型」の単位制普通科として地域と協働しながら進化し続け、新校として開校してから4年目を迎えました。生徒一人ひとりの夢や志望進路を実現するため、多様な選択科目と教科横断的な学びの充実を図り、質の高い教育を提供しています。
文部科学省が推進する「高等学校DX加速化推進事業」の採択校として、時代のニーズに応じた最先端の教育にも積極的に取り組み、未来を切り拓く力を育成しています。また、主体的・対話的で深い学びを重視した「総合的な探究の時間」や、地域の歴史・文化・産業を活用した「地域創造学」、リベラルアーツの科目など、多彩な学びの環境を整備しています。
特に、壁一面ホワイトボードのICT教室や、アクティブラーニング室、ラーニングコモンズ(自習室)、そして生徒が安心して過ごせる「すみっコ図書館」など、快適で創造的な学習空間も完備し、生徒の主体性を支えています。
私たち教職員は、生徒一人ひとりの成長を大切にし、保護者の皆様や地域の信頼に応えられるよう、今後も先進的で魅力ある学校づくりに努めてまいります。
意欲あふれる皆さんが、安全で充実した高校生活を送り、自分の夢に向かって力強く進んでいけるよう、一緒に歩んでいきましょう。
令和8年4月
校長 西野 博
校長日記
校長日誌 フードデザインお弁当
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令和8年10月15日(木)、フードデザインの授業でお弁当作りを行いました。 |
校長日誌 避難訓練
令和8年10月15日(木)、避難訓練を行いました。地震の後、火災が発生したという想定です。消防署員の方にもお越しいただき、講評をしていただきました。
校庭への避難完了後は、1、2年生の代表者が起震車体験、3年生は全員煙体験をしました。改めて、大地震の揺れの大きさや、煙に巻かれた時の危機感などを体験できました。
実際には起きてほしくないことですが、万が一発生した場合には、落ち着いて適切な行動ができるように普段から心がけておきましょう。
| 消防署員の方から講評 | 煙体験 | 起震車体験 |
以下は、避難訓練の際の校長講話の要旨です。表示されない場合は<続きを読む>をクリックしてください。
校長講話要旨
皆さん、こんにちは。今回の訓練は、地震と火災を想定して行いました。
地震による被害は、地震の揺れそのものよりも、家屋の倒壊、家具の転倒・落下・移動、落下物への接触などによるものが多いと言われています。こうした被害から自分の身を守るためには、地震発生直後に「姿勢を低くして、頭を守り、動かない」ことが大切です。そのため、先月にはシェイクアウト訓練も実施しました。
また、火災についてです。以前、都内の小学校で起きた火災では、逃げ場がなくなり、窓の外のひさしで救助を待つ場面がありました。ニュースで見た人もいるかもしれません。
そのような事態に備えるためにも、避難経路の確認、避難用具や消火器の使い方、煙への対処法などを、日頃から一人ひとりがしっかり確認しておくことが大切です。
最後に、自然災害が起きたときに、皆さんへ二つのお願いがあります。
一つ目は、不幸にも自然災害に遭ってしまった場合に、自分の身を守ってほしいということです。そのためには、先ほどお伝えしたことを含め、防災に関する様々な知識を持ち、準備をしておくことが必要です。さらに、それらを活用して自分で考え、判断し、行動することが大切です。いずれも、日頃からの意識が重要です。改めて、自ら考え、判断し、行動することを意識して生活してください。
二つ目は、知識を蓄え、準備をすることで、守られる側から守る側、助ける側になってほしいということです。防災訓練は、皆さんにとって守られる立場として参加することが多いと思います。しかし、知識と準備があれば、家族や周りの人を助けることもできます。
災害に見舞われたとき、自分の安全が確保されたら、次は率先して他の人を助けてほしいと思います。一時的に無事であっても、救助を長時間待つことになったり、長期間の避難生活を余儀なくされたりすることがあります。多くの人が助け合わなければ、長く無事に過ごすことは困難です。自分自身の命や暮らしは、みんなで協力し合う社会があってこそ守られるのです。
繰り返しになりますが、どれも日頃の生活の中で身につけていくものがほとんどです。この機会に、今一度自分の日常を振り返ってみてください。自助や共助が十分に実践できていないと感じた人は、これから意識してください。
私からは以上です。
校長日誌 秋の学校説明会
令和8年10月12日(月・祝)、中学生および保護者の皆様を対象とした学校説明会を開催いたしました。多くのご参加をいただき、ありがとうございました。
説明会では、在校生による学校紹介のほか、教員から進路指導・教務・探究的な学習の取組み・入試についての説明を行いました。その後、在校生の案内で校内施設の見学も実施し、本校の雰囲気や環境を直接ご体験いただきました。
個別相談にも、多くの中学生および保護者の方がお訪ねくださり、学校について詳しくお聞きいただきました。
次回は、11月7日(土)にオープンスクールを開催予定です。中学生および保護者の方のご来校を心よりお待ちしています。
| 教員から説明 | 在校生から中学生へメッセージ | |
校長日誌 修学旅行最終日
10月6日(火)、2年生の修学旅行は最終日を迎えました。
大阪市内での班別行動を実施し、生徒たちは大阪の歴史と文化を学びました。各班が協力して計画的に行動し、最後の学習を充実させることができました。
その後、東京駅に無事到着し、全員が無事帰着しました。
3日間の修学旅行を通じて、生徒たちは平和学習、班別行動など、多くの貴重な経験を積むことができました。この経験を今後の学校生活に活かし、さらなる成長につながることを期待しています。
| 朝食会場 | 荷物を積み込み班別行動へ | 新大阪駅に集合 |
| のぞみ260号で東京へ | 新幹線乗車 | 東京駅到着・解散 |
校長日誌 修学旅行3日目
10月5日(月)、修学旅行3日目。生徒たちはユニバーサルスタジオジャパンで終日を過ごしました。
入場時には前日の雨は上がっており、良好なコンディションでしたが、午後になると再び雨が降ってきました。生徒たちは傘やレインコートを活用し、雨をしのぐ工夫をしながら、アトラクションやパレードを思い思いに楽しみました。
悪天候の中でも、生徒たちの笑顔は絶えず、仲間との絆を深める貴重な時間となったようです。
明日は修学旅行最終日を迎えます。大阪市内を散策し、この学習の最後を締めくくります。
| 朝食 | ホテル出発 | USJは25周年 |
| USJ | ホテル帰館 | |
校長日誌 修学旅行2日目
10月4日(日)、2年次修学旅行2日目です。宮島のホテルを出発し、厳島神社を参拝しました。
小雨がぱらついていましたが、干潮のタイミングに恵まれ、生徒たちは鳥居のところまで歩いて行くことができました。普段見ることのできない景色に、多くの生徒が感動していました。
その後、広島を後にして大阪へ移動。生徒たちは班ごとに大阪市内を散策し、それぞれのコースで歴史や文化を学びました。各班が時間通りにホテルへ帰館し、班別学習を無事終了することができました。
夜はバイキングの夕食をいただき、充実した1日を振り返りました。
明日はいよいよユニバーサルスタジオジャパンでの体験です。生徒たちの期待も高まっています。
| 朝食会場 | 厳島神社へ | 厳島神社参拝 |
| 鳥居を前に一枚 | フェリーで宮島を後に | 新幹線で大阪へ |
| ホテルエントランス | ホテル内ハロウィン飾りつけ | 大阪市内班別行動から帰館 |
| 夕食会場飾りつけ | 夕食の様子 | |
校長日誌 修学旅行1日目
10月3日(土)、2年次の修学旅行がいよいよ始まりました。
参加予定者全員が東京駅に時間通りに集合し、広島へ向けて出発しました。
広島到着後は平和記念公園を訪問し、平和記念資料館を見学しました。生徒たちは真剣な表情で展示資料を見学し、戦争の歴史と平和の大切さについて学びました。
その後、フェリーに乗って宮島の宿に到着。おいしい夕食をいただき、初日の疲れを癒しながら、明日への準備を整えました。
| 東京駅集合 | 新幹線乗車 | 原爆ドーム |
| 原爆の子の像前 | 平和記念資料館入館 | 宮島口到着 |
| フェリー乗船 | 宮島へ | 宮島から見る夕日 |
| 宿泊先 | 歓迎 | 夕食 |
校長日誌 修学旅行事前指導
| 10月2日(金)、本校体育館において2年次修学旅行の事前指導を行いました。広島・大阪への出発を明日に控え、生徒たちは旅行中の注意事項や行動ルール、緊急時の対応などについて真剣な態度で確認しました。 生徒の皆さん、楽しく充実した修学旅行となるよう、皆で協力していきましょう。 |
校長日誌 修学旅行荷物積み込み
| 10月1日(木)、2年次修学旅行の荷物をトラックに積み込みました。10月3日(土)に広島・大阪への修学旅行に出発します。生徒たちの事前準備も進み、出発に向けて準備が整ってきました。 広島・大阪での学習を通じて、貴重な経験を積むとともに、クラスの絆を深める良い機会になることを期待しています。 |
校長日誌 榛の木祭閉会式
| 9月6日(日)、本校文化祭「榛の木祭」の閉会式を行いました。 来場者投票による最優秀団体に選ばれたのは、2年3組の「カラダ探し~最後の参加者~」です。創意工夫に満ちた企画が高く評価されました(写真が表彰の様子です)。 閉会式後は、全校生徒で文化祭の片付けを実施。閉会式まで含め3日間にわたる榛の木祭を無事終了することができました。 夏休み中から準備に取り組んできた生徒の皆さん、ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。 |