飯定日誌

2026年4月の記事一覧

令和8年度 総探トライアル

令和8年4月23日(木)

 

本日は4限目に総探トライアルを実施しました。

本校の「総合的な探究の時間」では、各教員が様々な講座を開講し、生徒はその中から一つを選んで履修する形となっています。

「総探トライアル」は、そのオリエンテーションとして、気になる講座を二つ選んで体験する時間です。

 

 

 

 

 

 

開講予定の講座は、ボードゲームやトレーニング、子供向けアニメの考察など、各教員の個性があふれるものばかりです。

 

 

 

 

 

 

本格的なスタートは5月7日~となってしまいますが、今から活動が楽しみですね!

【熱烈】令和8年度 新入生歓迎会【歓迎】

令和8年4月14日(火)

 

本日は新入生歓迎会を実施しました。盛りだくさんな内容をお伝えします。

 

新入生入場後、まずは、素敵なお兄様方が会場を盛り上げます!YEAH

 

 

 

 

 

 

学校紹介ビデオでは、ワクワクするような学校生活の一場面を紹介しました。新入生も学校生活のイメージがつかめたはずです。

 

 

 

 

 

続いては、総合的な探究の時間の講座説明です。本校では、他の学校にはないエキサイティングな講座がたくさんあり、どれも心が躍るようなものばかりです。

 

 

 

 

☆実演の様子☆

 

部活動の紹介では、生徒が主体となって、活動内容の説明をしました。

 

 

 

 

 

各委員会の説明では、上級生が中心となって、それぞれの活動内容を説明しました。

 

 

 

 

 

 

続けて、生徒会役員を紹介しました。個性豊かなメンバーが協力して学校を盛り上げています。

 

 

 

 

 

 

教員インタビューでは、今年度着任された先生に目標や本校の第一印象などをインタビューしました。

 

 

 

 

 

ビンゴゲームでは、新入生の緊張もほぐれ、大いに盛り上がりました。

 

 

 

 

一番最初にビンゴとなったのは4年生でした。最上級生の意地を見せつけました。

【当選者の声】

・ヤッター!(4年生)

 

 

 

 

最後は、本校一番のイベントである「学芸祭」の昨年度最優秀作品を鑑賞しました。

何度観ても、面白かったです!

 

 

 

 

 

最初は緊張している様子だった新入生も、大きな拍手で見送られ、充実した表情で会場をあとにしました。WHOOOO

 

 

 

 

(文:4学年生徒一同)

 

【担当教員より】

非常に盛り上がった新入生歓迎会でしたね。新入生にも存分に楽しんでもらえたことと思います。また、上級生が率先して動いてくれている姿を見て、成長を感じることができました。今年度も、たくさんの行事が控えています。今後も学校全体を活気で満ち溢れさせてください。

令和8年度 入学式

令和8年 4月9日 

埼玉県立飯能高校定時制課程 第4回 入学式を挙行いたしました。

今年度は8名の新入生が入学いたしました。

新たに始まる高校生活への不安と期待が入り混じり、緊張した面持ちで式に臨んだ新入生。

そして、それを見守る教職員とご参列された保護者の皆様の下、本式典は厳粛に執り行われました。

 

 

式典終了後の写真撮影では緊張した雰囲気とは一変、にこやかな表情で撮影に臨む新入生が印象的でした。

  

8名は明日から新たな生活が始まりますが、勉強に部活、アルバイトなど様々なことに挑戦して、努力し続け、最高の4年間にしてほしいと思います!

 

新入生の保護者の皆様、お忙しいところ本校の入学式にご参列いただき、誠にありがとうございました。

本校での4年間で大きく成長していく生徒の姿を日々見守っていただけると幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

令和8年度 始業式・着任式

 4月8日(水)、始業式と着任式がおこなわれました。校長より人とのコミュニケーションについてお話があり、生徒はしっかりとその話に耳を傾けていました。今年度着任された教職員と力を合わせながら、生徒の皆さんの学校生活が実り多いものとなるようサポートしてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

校長講話(要旨)

 改めまして、皆さん、こんにちは。

 新しい年度が始まりました。私も含めて新しい先生方が加わり、学校として新たな一歩を踏み出します。これまで以上によりよい学校にしていきたいと考えていますので、皆さんもぜひ一緒に頑張っていきましょう。

 新年度を迎え、新しい先生方や新入生も入学します。新たな人間関係を作ることになりますので、今日は人と人との「コミュニケーション」についてお話しします。

 私が着任して最初に校長室で目にしたのは、立派な額に収められた「和而不流」(和して流れず)という書でした。これは「周りの人と仲良くしながらも、流されずに自分の考えを持つ」ということです。

 つまり、人間関係を壊さず、人と違う意見でも自分の考えをきちんと伝えるということです。人も自分も大切にしながら意思疎通をする。これが、本当の意味でのコミュニケーション力だと私は思っています。

 コミュニケーション力は、生まれつき上手な人だけのものではありません。これは後から身につける技術です。ただし、すぐに身につくものでもありません。日々の生活の中で、人と関わり、伝え、うまくいかないことも経験しながら、少しずつ身についていくものです。

 ぜひ、これからの学校生活の中で、この力を意識して伸ばしていってください。すると、豊かな人間関係が作れて、人としても大きく成長できます。

 では、この1年、皆さんの高校生活が有意義なものとなるように、私たちも支援しますので、皆さん一緒に頑張っていきましょう。私からは以上です。