令和3年度 主権者教育
令和4年3月16日(木)
視聴覚室にて、本校教諭による講演会と生徒による模擬投票を合わせた主権者教育を行いました。
今年度は【成年年齢引き下げ】がテーマでした。
まず、選挙の歴史や投票の仕方について、動画を交えながら講演を行いました。
(選挙の歴史の動画を見る生徒)
次に、生徒は本校の5人の教諭が架空の政党の候補者を演じた選挙演説の動画を観たあと、廊下に設けられた投票会場に移動し、投票を行いました。
選挙演説の争点は【成年年齢と選挙権の年齢】としました。
(演説動画を見る生徒)
(投票所で投票を行う生徒)
投票会場で投票用紙を受け取った生徒たちは、成年年齢を何歳にすべきかについて真剣に考え、悩みながら投票していました。
投票の後に、まとめとして本校教諭による成年年齢引き下げの経緯等について講演を行いました。
【生徒の感想】
・一人ひとりの一票が重くて大事なことなんだと分かりました。成年年齢が18歳になるのは不安なことが多くあるのではないかと思いました。
・10月13日に行われた衆議院議員選挙に投票したが、あまり政策などを調べずに投票してしまったので、今度からはちゃんと政策を調べて責任を持って投票したいと思いました。
・18歳で成年になっても、20歳にならないと出来ないことがあると分かりました。
・投票はとても大事なことだと思いました。
・若い人の投票が少ないので、私も選挙権を持ったら積極的に行っていきたいなと思いました。