令和3年度第3回SST
令和4年3月17日(木)
本日は自立支援事業の一環として、第3回SST「私は何タイプ?~REASEC診断~」を実施しました。
※SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)とは、社会で人と人とが関わりながら、生きていくために欠かせないスキルを身につける訓練のことを指します。
REASEC診断は簡単な質問群から、自分の志向に合った仕事のタイプが分かる適職診断の一種です。
回答は5分程度ででき、診断結果は、R: 現実的(Realistic)、I: 研究的(Investigative)、A: 芸術的(Artistic)、S: 社会的(Social)、E: 企業的(Enterprising)、C: 慣習的(Conventional)の6指標の得点で表されるため、シンプルで分かり易いです。
【画像】診断結果の例
回答は生徒自身のスマートフォンを使用して行いました。各教室で講師を務めていただいた若者自立支援センターの方々には、診断結果の各タイプは具体的にどのような仕事に向いているのか説明していただきました。
【画像】活動の様子
今回の活動は、生徒の皆さんが進路を考えるきっかけやヒントになったと思います。これを取っ掛かりにして、自己理解、職業理解を進めていきましょう。
携わっていただいた若者自立支援センターの方々、ありがとうございました。