主権者教育・模擬投票
10月1日(木)
今回の主権者教育は【財政と選挙】をテーマに、3限に講演会、4限に模擬投票を行いました。
感染症対策として、各教室に設置されたプロジェクターを活用した主権者教育となりました。
3限の講演会では、本校の横内教諭が国の財政や選挙の仕組みなどについて、動画と交えながらリモートでの講演を行いました。
4限の模擬投票では、本校の5人の教員が架空の政党の党首を演じた選挙演説の動画を見たあと、渡り廊下に設けられた投票会場に移動し、投票を行いました。
演説のテーマは「新型コロナウイルス感染症に関し、政府はどのような経済的支援を行うべきか」というものでした。
投票会場で投票用紙を受け取った生徒たちは、税金の使い道について真剣に考え、悩みながら投票していました。
【生徒たちの感想(一部)】
・若い人がほとんど投票に行っていないのがわかった。
・18歳から投票できることがわかった。
・今まで関心が無かったが1人1人の投票が大事だと思いました。
・期日前投票の存在を知れて良かった。