飯定日誌

令和7年度 1学期終業式 及び生徒表彰と壮行会

7月18日(金)、第1学期の終業式および表彰式が行われました。

終業式では、まず校長先生から「学ぶことの大切さ」についてのお話がありました。
学び続けることで、自分自身を成長させるだけでなく、より多くの選択肢を持ち、自分の人生をより豊かに、
そして充実したものにできることについて語られました。

続いて、詩人で書家である相田みつをさんの「歩くから道になる 歩かなければ草が生える」という詩が紹介され、
「自ら一歩踏み出すことの大切さ」についてのお話がありました。
挑戦することの価値や、行動することで未来が開けるというメッセージが込められていました。

また、教務主任、生徒指導主任、進路指導主事の各先生からは、成績や生活習慣、事故防止、礼儀などに関する
さまざまなお話がありました。

生徒たちは、校長先生や各先生方のお話に真剣に耳を傾けていました。
これから長い夏休みに入りますが、健康や安全に気をつけて、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。

なお、終業式のあとには、今年6月に実施された「全国高等学校定時制通信制陸上競技大会埼玉県予選会」で見事入賞を果たした2名の生徒の表彰式が行われました。
2名の生徒は、8月に駒沢オリンピック公園で開催される全国大会に出場します。ぜひ、持てる力を存分に発揮してきてほしいと思います。