日誌(定時制)

R7 模擬裁判

令和7年12月19日(金)

 

 本日、人権教育の一環として、桃太郎を題材に模擬裁判を実施しました。

 

 今回の模擬裁判では、実際の裁判の流れに沿って、 証拠や証言をもとに事実を判断する体験をしました。

検察官や弁護人など、それぞれの立場によって主張の視点が異なるだけでなく、限られた情報の中で、何が事実かを客観的に判断しなくてはならないため、生徒たちはとても苦戦した様子でした。

しかし、そういった中でも、生徒たちは自分の意見を死刑の判断基準にもとづいて論理的に整理し、 他者の意見を尊重しながら、活発に議論を進めていました。

 

 

 

 

 

 

 今回の模擬裁判を通して、裁判は法律の知識だけでなく、 公正さや責任ある判断が求められる場であることを生徒たちは実感しました。

 

 今後は、 社会の出来事や裁判に関するニュースにも主体的に関心を持ち、主権者として考えていってもらえればと思います。