日誌(定時制)

在り方生き方教育

11月25日(木)3時限目

在り方生き方教育の一環として、「生命、自然、崇高なものとの関わり」をテーマに学年ごとに各担任が計画・実施しました。

 

1学年「人間の強さ・弱さについて」

「人間の弱さとは?」、「強い人とは?」、「あなたが身につけたい強さとは?」といった問に対して、Google Jamboardを活用して、生徒から意見を集めました。生徒からは数多く多様な意見が集まり、問いを深く議論する場になりました。

 

 

2学年「生まれてこない方が良かったのか?」

反出生主義についての賛否を議論しました。議論を通じて「人生の意義」、「人生の苦しみに対する態度」について考察しました。生徒からは、「そもそも生まれないとこういうことを考えることもできない」、「苦しんでもそれを経験したら大丈夫になる。苦しんだ経験がないと勇気が出ない」といった意見が出ました。

 

 

3学年「持続可能な世界のために〜SDGsの観点から自然を考える〜」

パワーポイントを活用してSDGsの理解を深める授業を実践しました。「陸の豊かさ」、「海の豊かさ」、「企業の取り組み」について考察し、「今、私たちにできること」を考えました。

 

 

4学年(前半)「SDGsについて」、(後半)「企業におけるハラスメントについて」

前半はYoutubeで公開されている動画を紹介し、SDGsについて理解を深めました。

後半は来年度から就職を控えた生徒に向けて、仕事上のトラブル、ハラスメントについて講義しました。

 

 

各学年それぞれの担任の色で「生命、自然、崇高なもの」に対し、どのように関わっていくかを伝えていました。