日誌(定時制)

令和3年度学芸祭

令和3年11月2日(火)

本年度も飯能高校定時制の学芸祭は、例年通り各学年で制作した映像の鑑賞を行いました。

「三密を回避する」、「適宜、手洗い消毒を行う」、「マスクの着用を原則とする」などの新型コロナウイルス感染拡大防止策を行った上で映像を制作し、昨年と同様に、在校生と本校職員のみで映像作品を鑑賞しました。

 

 開式の言葉、実行委員長のあいさつ、諸注意

 

 上映された作品は以下のものです。

1学年作品は「めかくしさん」、架空のオカルト要素を含んだホラー作品。 

2学年作品は「谷野が事故って記憶を無くしてバンドを始める」、演劇とバンド演奏を組み合わせた作品。

3学年作品は「本当にありそうなこわい話~謎の一週間~」、昨年度作成した少し不可思議な作品の続編。 

4学年作品は「マンガ〆切戦争」、漫画家と編集担当者の作品締め切りの攻防を描いた作品。

最後に教員制作の、「総合的な探究の時間」「部活動」紹介ビデオ。

本校では、「総合的な探究の時間」に各教員が設定した講座を、生徒が1年間受講するという形式をとっています。そのため、普段は見ることのないそれぞれの講座で、どのような活動が行われているかの紹介ビデオを作りました。

 

優秀作品賞、最優秀作品賞の表彰

 

生徒と職員の投票の結果ですが、本年度、優秀作品賞は3学年に、最優秀作品賞は1学年に送られましたが、どの学年も内容が良く練られていて見応えのある傑作ぞろいでした。

学芸祭後のアンケートからは、クラスのまとまり、計画性、協調性、達成感を得られた、という意見が寄せられました。今回経験したことは今後の学校生活や社会に出た時にも役立つと思います。

委員長のことば、 閉会のことば

 

学芸祭当日、社会科室にて書道、美術、家庭科の作品、黒板アートを展示しました。

 

密集した状況を避けるために、各学年ごとに社会科室の展示の見学を行いました。

 

 本校業務さんが作成してくださった学芸祭の看板

 

昨年度と同様にコロナ禍で様々な制限がありましたが、その中ででもできることを模索し、例年に劣らない学芸祭が実施できました。

来年度はコロナウイルスが終息して、より多くの方々にご覧いただけるよう願っております。