日誌(定時制)

飯定日誌

軟式野球部 県民総体1回戦

 

県民総体1回戦は雨天延期で3日(土)の開催となりました。

 
相手は川越工業高校です。

 
1回から点の取り合いで、逆転しては 逆転される、終始目が離せないシーソーゲームでした。

  
キャプテンの長島は1番センターで出場し、途中キャッチャー、 ピッチャーも務め、チームに貢献します。

 
試合に出ていないメンバーも、ベンチから声かけなど、 チームサポートを頑張ってくれました。

 
5校の生徒たちが一丸となって戦い抜き、13-14で勝利することができました。

 
次の相手はシード校、昨年の県民総体で敗退した清和学園です。

  
リベンジとなるか、来週の10日が楽しみです。

令和2年度下校指導

令和2年9月29・30日

 

例年行っているPTA下校指導ですが、本年度はコロナウイルス感染拡大防止として、教職員のみで行いました。

 

 

下校指導期間以外も適宜、教職員で下校指導を行っております。

主権者教育・模擬投票

10月1日(木)

今回の主権者教育は【財政と選挙】をテーマに、3限に講演会、4限に模擬投票を行いました。

感染症対策として、各教室に設置されたプロジェクターを活用した主権者教育となりました。

 

3限の講演会では、本校の横内教諭が国の財政や選挙の仕組みなどについて、動画と交えながらリモートでの講演を行いました。

 

4限の模擬投票では、本校の5人の教員が架空の政党の党首を演じた選挙演説の動画を見たあと、渡り廊下に設けられた投票会場に移動し、投票を行いました。

演説のテーマは「新型コロナウイルス感染症に関し、政府はどのような経済的支援を行うべきか」というものでした。

投票会場で投票用紙を受け取った生徒たちは、税金の使い道について真剣に考え、悩みながら投票していました。

 

【生徒たちの感想(一部)】

・若い人がほとんど投票に行っていないのがわかった。

・18歳から投票できることがわかった。

・今まで関心が無かったが1人1人の投票が大事だと思いました。

・期日前投票の存在を知れて良かった。

 

在り方生き方教育

9月24日(木)3時限目に、在り方生き方教育を各担任が考え、実施しました。

 

今年度は「いのち」を大テーマに、計画・実施をしています。

 

1学年はいじめについて

いじめの定義、いじめはなぜ無くならないか、いじめの防止

これらを中心にパワーポイントを利用して話しました。

 

2学年は

生命倫理について学びました。

諸問題として、「安楽死」や「脳死と臓器提供」の話をしました。

3学年は

 食を通して命を考えるというお話でした。

豚を育成し食す有名な話や、命あるものをいただいて生きているなど感謝に通じる内容でした。

 

4学年は

当たり前のことへ感謝する意識から、1日1日を大事に生きる意識

これらを動画を交えながら説明をしました。

クロームブックを利用し、意見の集約や共有ができるように工夫していました。

 

各学年それぞれの担任の色で「いのち」についてどのように関わっていくかを伝えていました。

 

次回は11月5日(木)に実施します。

軟式野球部活動報告

 

今年度は、新人大会・定通大会ともコロナウィルスの影響で中止となりましたが、県民総合体育大会は感染対策を講じながらの開催となりました。

 

今回は、昨年度に合同チームを組んだ越ケ谷高校、大宮工業高校に、浦和高校、大宮商業高校を加えた5校連合で出場する形です。

 

5校連合を束ねるキャプテンを務めるのは、本校の長島です。高校最後の大会を悔いのないように戦い抜きます。

 

以下は、最近の練習の様子です。バッティングホームを撮影して、弱点の研究をしています。

  

 

また、20日(日)に大宮商業高校にて合同練習を行いました。

  

たった1日の練習でしたが、チームメイト同士仲良くなり、練習に取り組んでいました。

 

1回戦は26日(土)VS 川越工業高校 となります。 

 

無観客での試合となりますが、応援のほどよろしくお願いいたします。