日誌(定時制)

飯定日誌

本日は七夕です。

令和4年7月7日(木)

 

本日は七夕です。

本日の給食は、お星さまが流れていました。

 

 

皆さんは、七夕のお願い事をしたでしょうか。

 

 

明日が考査最終日です。

 

最後まで頑張りましょう!

令和4年度第1学期期末考査

令和4年7月4日(月)

 

本日から1週間、1学期の期末考査です。

生徒の皆さんは、清々しい夏休みを過ごせるよう、テスト勉強を頑張っていることと思います。

 

【テスト中の様子】

 

期末考査が終われば夏休みです。

暑い日が続きますが、頑張っていきましょう!

令和4年度1学期PTA下校指導

令和4年6月28日(火)・29日(水)

 

2年ぶりの保護者の方を交えたPTA下校指導を実施いたしました。

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、一昨年度と昨年度は教職員のみの実施であったPTA下校指導ですが、本年度は保護者の方を交えての開催となりました。

 

【下校指導の様子】

 

ご協力くださいましたPTA役員・保護者の皆様、ありがとうございました。

また、お越しになれなかったPTA役員・保護者の皆様も、日ごろから本校の教育活動にご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

今後も埼玉県立飯能高等学校・定時制をよろしくお願いいたします。

道徳講演会

6月23日(木)在り方生き方教育の一環として、道徳講演会を実施しました。

テーマ:コールバーグの道徳性発達理論

内容:

・モラル・ジレンマとは(自動運転のAI設計)

・ハインツのジレンマ(愛する人を助けるために盗みを働くのは悪か?)

・道徳の発達段階

・脱慣習的基準で考える練習課題

 【講演会の様子】

【生徒の感想(抜粋)】

・道徳大事!!ルールは守ろうと思いました。しかし、ルールも悪になる可能性があることも忘れないようにしようと思いました。

・同じ問題を考えても考え方は人それぞれなのだと感じました。

・自分一人の目線でなく、社会など広い目線で見ることが大切だと思った。

・今まで考えたことがない内容だった。自分の段階がどのくらいか知らないけど、社会に役立つ人は脱慣習的な考え方をしていること知れて良かったと思う。

 

道徳や正義は、普通に生きていてもあまり考える機会がないものですが、実は社会の動きの方針を決めているものです。会社や組織に属すれば、法令・規則(ルール)の遵守だけでなく、コンプライアンスという名目の曖昧な職業倫理や義務を課せられるかもしれません。本時で学んだ脱慣習的な道徳(皆がルールを破ったらどうなるか、関係者全員の立場を想定する)を、皆さんが今後大人としてコンプライアンスと対峙するのに役立てていただければと思います。

三角関数で校庭を測量しました

2学年の数学Ⅰの授業で三角関数の応用実習を行いました。

教室から出て、校庭の面積を求めます。

使うのは、メジャーと電卓と三角関数だけ。

校庭の各辺の長さをメジャーで測定し、三角関数の諸定理から面積を実測値を用いて電卓で計算します。

【測定の様子】メジャーを手に、走り回って測定していきます。

【計算手順】後半は教室で計算。これまで習った三角関数公式を総動員します。

正解の値として、数学教員が校舎配置図から縮尺法で計算したところ、校庭の面積は8567平方メートルでした。

生徒たちがはじき出した面積の平均値は8733平方メートル、一番正解に近い生徒の値は8616平方メートルでした!

 

実際に体を動かして、現実の問題に対して数学を使う体験というのは、なかなか独学ではできないと思います。

普段机上で行う問題も大切ですが、こうした体験を通じて、数学的な考え方を涵養していきます。