飯定日誌
R8 1学期中間考査
5月19日(火)から5月22日(金) まで、中間考査が実施されました。
1年生にとっては高校生活で初めての定期考査ということもあり、不安もあったと思いますが最後まで集中して取り組む姿が見られました。
また、上級生においても、これまでの学習の成果を発揮しようとする姿が見られました。
年度当初でもありますので、今回の考査をきっかけとして、1年を通して計画的に学習に取り組み、それぞれの目標に向かって努力を積み重ねていってほしいと思います。
令和8年度 生徒総会
令和8年5月7日(木)
本日、生徒総会が行われました。
全校生徒が一堂に会し、生徒会活動の最高議決機関である生徒総会で、学校生活をより良くするための真剣な議論が交わされました。
こちらをクリック➔➔➔令和8年度生徒総会.mp4(※音量注意)
【主な審議事項】
①決算報告
②年間生徒会行事予定
③予算及び予算先行執行
④クラス要望
事前に行われた議案書審議では、建設的な意見や要望が各クラスから飛び交い、生徒一人ひとりが「自分たちが学校の主役である」という意識を持っていることが伝わってきました。
また当日は、生徒会から今年度の目標や具体的な活動案が力強く発表されました。
【生徒会長のコメント】
「皆さんの承認を得て、今年度の活動がいよいよ本格的に始動します。一人ひとりの意見を大切にしながら、生徒会を中心として、生徒みんなでより良い学校づくりに励んでいきましょう!」
今回の総会で承認された議案に基づき、明日から新たな生徒会活動がスタートします。
学校としても、今後も引き続き生徒たちを全力でサポートし、より良い学校づくりを目指していきます!
令和8年度 離任式
本日、離任式が行われました。今年度は1名の先生がお越しくださいました。
離任された先生から最後のスピーチを頂き、生徒代表より記念品をお渡しした後に記念写真を撮りました。
記念品贈呈の際に生徒代表が述べた感謝の言葉を、離任された先生はしっかり受け止めて下さった様子でした。
別れの寂しさは隠せませんが、和やかな雰囲気の良い離任式でした。
令和8年度 自転車安全講習会
令和8年4月30日(木)
本日は自転車安全講習会を実施しました。
今年の4月1日から、「交通反則通告制度(青切符)」が導入されたこともあり、例年以上に丁寧に自転車のルールを確認しました。
自転車ルールの確認後は〇✖形式で問題に取り組み、さらに知識を深めました。
講習会の最後では、危険予測学習にも取り組み、危機管理の大切さを学びました。
【講習会後の生徒の感想(一部抜粋)】
・今までは無意識に危険を避けられていたみたいだが、今回で規則が明確に理解できたので、今後はさらに気を付けたい。
・知らないルールやルールを守れなかった時にかかるお金などを学べて、今後気を付けようと思った。
・普段自転車には乗らないけれど、歩行者だからといって何も考えずにいるのではなく、歩行者も歩行者なりに周囲をしっかり確認しながら事故を防ぎたいと思った。
これからもしっかりとルールを守って、自分も他人も大切にできるようにしていきたいですね!
令和8年度 総探トライアル
令和8年4月23日(木)
本日は4限目に総探トライアルを実施しました。
本校の「総合的な探究の時間」では、各教員が様々な講座を開講し、生徒はその中から一つを選んで履修する形となっています。
「総探トライアル」は、そのオリエンテーションとして、気になる講座を二つ選んで体験する時間です。
開講予定の講座は、ボードゲームやトレーニング、子供向けアニメの考察など、各教員の個性があふれるものばかりです。
本格的なスタートは5月7日~となってしまいますが、今から活動が楽しみですね!
【熱烈】令和8年度 新入生歓迎会【歓迎】
令和8年4月14日(火)
本日は新入生歓迎会を実施しました。盛りだくさんな内容をお伝えします。
新入生入場後、まずは、素敵なお兄様方が会場を盛り上げます!YEAH!!!
学校紹介ビデオでは、ワクワクするような学校生活の一場面を紹介しました。新入生も学校生活のイメージがつかめたはずです。
続いては、総合的な探究の時間の講座説明です。本校では、他の学校にはないエキサイティングな講座がたくさんあり、どれも心が躍るようなものばかりです。
部活動の紹介では、生徒が主体となって、活動内容の説明をしました。
各委員会の説明では、上級生が中心となって、それぞれの活動内容を説明しました。
続けて、生徒会役員を紹介しました。個性豊かなメンバーが協力して学校を盛り上げています。
教員インタビューでは、今年度着任された先生に目標や本校の第一印象などをインタビューしました。
ビンゴゲームでは、新入生の緊張もほぐれ、大いに盛り上がりました。
一番最初にビンゴとなったのは4年生でした。最上級生の意地を見せつけました。
【当選者の声】
・ヤッター!(4年生)
最後は、本校一番のイベントである「学芸祭」の昨年度最優秀作品を鑑賞しました。
何度観ても、面白かったです!
最初は緊張している様子だった新入生も、大きな拍手で見送られ、充実した表情で会場をあとにしました。WHOOOO!!!
(文:4学年生徒一同)
【担当教員より】
非常に盛り上がった新入生歓迎会でしたね。新入生にも存分に楽しんでもらえたことと思います。また、上級生が率先して動いてくれている姿を見て、成長を感じることができました。今年度も、たくさんの行事が控えています。今後も学校全体を活気で満ち溢れさせてください。
令和8年度 入学式
令和8年 4月9日
埼玉県立飯能高校定時制課程 第4回 入学式を挙行いたしました。
今年度は8名の新入生が入学いたしました。
新たに始まる高校生活への不安と期待が入り混じり、緊張した面持ちで式に臨んだ新入生。
そして、それを見守る教職員とご参列された保護者の皆様の下、本式典は厳粛に執り行われました。
式典終了後の写真撮影では緊張した雰囲気とは一変、にこやかな表情で撮影に臨む新入生が印象的でした。
8名は明日から新たな生活が始まりますが、勉強に部活、アルバイトなど様々なことに挑戦して、努力し続け、最高の4年間にしてほしいと思います!
新入生の保護者の皆様、お忙しいところ本校の入学式にご参列いただき、誠にありがとうございました。
本校での4年間で大きく成長していく生徒の姿を日々見守っていただけると幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
令和8年度 始業式・着任式
4月8日(水)、始業式と着任式がおこなわれました。校長より人とのコミュニケーションについてお話があり、生徒はしっかりとその話に耳を傾けていました。今年度着任された教職員と力を合わせながら、生徒の皆さんの学校生活が実り多いものとなるようサポートしてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
校長講話(要旨)
改めまして、皆さん、こんにちは。
新しい年度が始まりました。私も含めて新しい先生方が加わり、学校として新たな一歩を踏み出します。これまで以上によりよい学校にしていきたいと考えていますので、皆さんもぜひ一緒に頑張っていきましょう。
新年度を迎え、新しい先生方や新入生も入学します。新たな人間関係を作ることになりますので、今日は人と人との「コミュニケーション」についてお話しします。
私が着任して最初に校長室で目にしたのは、立派な額に収められた「和而不流」(和して流れず)という書でした。これは「周りの人と仲良くしながらも、流されずに自分の考えを持つ」ということです。
つまり、人間関係を壊さず、人と違う意見でも自分の考えをきちんと伝えるということです。人も自分も大切にしながら意思疎通をする。これが、本当の意味でのコミュニケーション力だと私は思っています。
コミュニケーション力は、生まれつき上手な人だけのものではありません。これは後から身につける技術です。ただし、すぐに身につくものでもありません。日々の生活の中で、人と関わり、伝え、うまくいかないことも経験しながら、少しずつ身についていくものです。
ぜひ、これからの学校生活の中で、この力を意識して伸ばしていってください。すると、豊かな人間関係が作れて、人としても大きく成長できます。
では、この1年、皆さんの高校生活が有意義なものとなるように、私たちも支援しますので、皆さん一緒に頑張っていきましょう。私からは以上です。
令和7年度 修了式
令和8年3月24日(火)
本日、令和7年度の修了式を行いました。
校長、教務・進路指導部、生徒指導部からそれぞれ話がありました。
校長講話では、校長から生徒たちに向けて、この一年間の成長を称える言葉が送られるとともに、「時間の有限性」や「アテンション・エコノミー」などについて語られ、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
明日から春休みに入ります。生徒の皆さんは、健康と安全に留意し、新学年に向けた準備を整えてください。4月の始業式に、一回り成長した皆さんに会えることを楽しみにしています。
保護者・地域の皆様におかれましては、この一年間、本校の教育活動にご理解とご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。来年度も変わらぬご支援をお願い申し上げます。
【最後に】
高校は人生の滑走路です。自分の夢に向かって羽ばたいていきましょう。Let`s take off !!✈
R7年度 日本教育公務員弘済会 奨学金贈呈式
令和8年3月23日(月)
本日、公益財団法人日本教育公務員弘済会埼玉支部様より奨学金の贈呈式が行われました。厳正なる審査の結果、本校定時制課程からは1名の生徒が選ばれました。
生徒は今後の抱負について、4月から四年制大学に進学するため、今回いただいた奨学金は学費等に充てさせていただき、より一層勉学に励んでいきたいと熱く語っていました。
末筆ではございますが、この度ご選考いただいた公益財団法人日本教育公務員弘済会埼玉支部のみなさま、誠にありがとうございました。
令和7年度 生徒会行事
令和8年3月19日(木)
本日は生徒会行事を実施しました。
生徒会役員がゲーム企画を考案し、縦割りのチームでそれぞれの種目に挑みました。
熱狂に包まれたその様子をお伝えします。
1.アイスブレイク
アイスブレイクでは自己紹介と他己紹介を行いました。普段はあまり接することのない他学年の生徒のことを知ることができ、仲を深めることができました。
2.シート裏返しゲーム
シート裏返しゲームとは、チーム全員がブルーシートに乗ったままシートを裏返すゲームです。各チーム、緻密に作戦を練り上げ、白熱した戦いが繰り広げられました。
最終戦ではVAR判定が必要なほど僅差の決着となりました。
3.爆弾ゲーム
爆弾ゲームとは、決められたテーマ(例:野菜の名前、動物の名前など)をチーム内で順番に答えていくゲームです。答えるごとに爆弾(ボール)を回していき、制限時間内に何周させることができたかを競う種目です。
普段であれば問題なく思い出せる名前も、制限時間が設けられたり、他の動作を伴ったりすると急に思い出せなくなるものですね。
4.ピンポン玉リレー
ピンポン玉リレーとは、その名の通り、ピンポン玉をリレー形式で運んでいく種目です。今回は難易度を上げるために、割り箸で実施しました。
「難しいかな」と思っていましたが、想像していたよりもスムーズに運ぶことができていました。毎日の給食で、お箸の使い方が鍛えられましたね!
今回実施した企画は以上の4つです。生徒たちは大いに盛り上がっていたように思います。
今後は1年生も入学してきますし、上級生として学校を引っ張り、盛り上げていってくれることを期待しています。
現場からは以上です。
令和7年度 防災教育講演会ーあなたなら、その時どう動く?ー
令和8年3月18日(木)
本日は埼玉県防災士会から講師をお招きし、防災教育講演会を実施しました。
もしも災害時、目の前で「命に関わる決断」を迫られたら……。
二者択一の設問にYESまたはNOの判断を下す災害対応ゲームを通じて、究極の場面を疑似体験しました。
提示されるのは、どれも一筋縄ではいかない設問ばかり。
「2,000食の食料がある。避難者は3,000人。配る?配らない?」
「地震で自宅が半壊状態になり、避難しなくてはならない。家族同然のペットを一緒に避難所に連れていく?」など
多数決で決めるのではなく、「なぜそう思うのか」という個々の価値観を共有し合うことで、「自分にはなかった視点」に気づかされる場面が多々ありました。
防災は、備蓄だけではありません。「心の準備」と「対話」の大切さを再確認した、有意義なワークショップとなりました。
また、講演会の最後には携帯トイレの重要性と使い方も御指導いただきました。備蓄というと食料や飲料水などに目を向けがちですが、感染症予防や心理的ストレス軽減のためにも携帯トイレは必須であると認識を改めました。
本日の講演会をきっかけに、今後もさらに防災意識を高めていきたいです。
末筆にはなりますが、本講演会にお越しいただきました埼玉県防災士会の大城戸様、誠にありがとうございました。
R7年度 進路ガイダンス
令和8年3月17日(火)
本日は、就職支援アドバイザーの中山様をお招きして、進路ガイダンスを行いました。
進学・就職することのメリット・デメリットをそれぞれあげていただきながら、最後にはそれぞれの進路に向けてどう頑張っていけば良いのかを説明していただきました。
生徒たちも、今回の進路ガイダンスを経て、進路意識が芽生え始めました。
末筆ではございますが、本講演会にお越しいただきました中山様、本日はありがとうございました。
R7 卒業式予行及び予餞会 ありがとう4年生!
令和8年3月10日
いよいよ明日に卒業を控えた4年生の「卒業式予行」「各種表彰式」ならびに「予餞会(よせんかい)」を実施いたしました。
- 緊張感と成長を感じた卒業式予行
本番さながらの厳粛な雰囲気のなかで行われた卒業式予行では、翌日に学び舎を巣立つ4年生たちが、引き締まった真剣な眼差しで臨んでいました。 4年間、アルバイト等の仕事と学業の「両立」を頑張り続けた彼らの背中からは、確かな自信とたくましい成長が感じられました。 明日の本番では、自分自身の努力にしっかりと胸を張り、最高学年としての堂々とした晴れ姿を在校生たちに示してくれることを期待しています。
- 努力を讃える生徒表彰式
予行に併せて、4年生を対象とした生徒表彰式も執り行われました。 4年間を通して、学業において優秀な成績を修めた生徒、仕事と学校生活をひたむきに両立させた生徒などにこれまでの努力を讃えて賞状が手渡されました。 受賞された皆さん、本当におめでとうございます。
- 笑顔あふれた予餞会
厳粛な雰囲気から一転、その後に行われた予餞会では、会場が温かな笑顔と歓声に包まれました。 新体制となった生徒会役員が中心となり、企画したオリジナルのゲームやクイズは大盛り上がりを見せました。 また、会の終盤には4年生の学校生活の軌跡を振り返る「思い出ビデオ」が上映されました。入学当初の初々しい姿から、様々な行事を通して絆を深めていった日々がスクリーンに映し出されると、懐かしさに笑顔をこぼす生徒の姿が印象的でした。後輩たちからの「ありがとう!」の感謝の思いが詰まった、心温まる素晴らしい時間となりました。
いよいよ明日は卒業式本番です。4年生の新たな門出を、学校全体で盛大にお祝いしたいと思います。
R7 学年末考査
今年度最後の定期考査が始まりました。
日程が変則的ですので間違いのないようにしましょう。
考査の日程
2月19日(木)
2月20日(金)
2月24日(火)
3月4日(水)
3月6日(金)
以上の5日間です。
生徒のみなさん、一日一日を大切に、取り組んでいきましょう。
1st HANNO Speech Contest for Senior High School Students
2月18日、第1回英語弁論大会を実施しました。生徒自身がそれぞれ考えたお題について英語で論じ、教員の前で堂々と暗唱することができました。生徒から「英語でスピーチするのは緊張したけど、自信になった」などの感想がありました。
【教科担当より】
昨年度のディベートの時よりさらに英語運用能力が向上していましたね。一人一人が英語を紡ぎだそうとする姿に心打たれました。「英語を話す」から伝えたいことを「英語で話す」。それをよく実践してくれたと思います。本当にお疲れさまでした。
R7年度 調理実習(2・3学年)
令和8年2月18日(水)
3学期、2・3学年合わせて計5回調理実習を行いました。
メニューはクッキー、パウンドケーキ、スイートポテトなど、多岐にわたるものでした。
お菓子作りは「繊細さ」がとても大事なため、生徒たちは上手に作れるか不安がっていました。しかし、紆余曲折はあったものの、みんなで楽しみながら、個性豊かな美味しいお菓子を完成させることができました。
今までお菓子作りをしたことのない生徒がほとんどでしたが、今回の調理実習を機に、いろいろなお菓子作りに挑戦してみたいという生徒がたくさんいました。生徒たちにとっては、とても良い経験になったのではないでしょうか。
R7年度 定通バドミントン新人大会
令和8年1月25日・2月1日
1月25日に戸田翔陽高校で、2月1日に狭山緑陽高校で定通バドミントン新人大会が行われました。本校からは、生徒3名(男子1名、女子2名)と教員1名が参加しました。
【結果】
男子シングルス(1名)→初戦敗退
女子シングルス(1名)→ベスト16
男子ダブルス(1ペア)→初戦敗退
女子ダブルス(1ペア)→初戦敗退
【試合の様子】
生徒たちは、今回で2回目の大会参加となりました。試合には敗れてしまったものの、前回に比べてかなりラリーが続くなど、生徒たちの成長を感じ取ることができました。また、試合を通して新たな課題も見つかったので、今後の練習に生かしていければと思います。
次年度の定通総体では1つでも多くの勝利をつかめるよう、生徒・教員ともども引き続き練習に励んで参ります。
応援してくださった保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。
令和7年度 主権者教育
令和8年1月22日(木)
本日、主権者教育の一環として「模擬選挙」を実施しました。18歳から選挙権を持つことになる生徒たちに、実際の選挙の雰囲気を肌で感じ、政治参加への意識を高めてもらうことを目的としています。当日は、飯能市選挙管理委員会のご協力のもと、実際の選挙で使用されている「記載台」・「投票箱」・「置台」・「腕章」をお借りして会場を設営しました。
【当日までの流れ】
選挙公報の読み込み:架空の候補者4名の政策(マニフェスト)を比較・検討。投票所入場券の配布。
世論調査(どの候補者に投票するかの事前調査)。
【当日の流れ】
候 補 者 演 説:教員が候補者役となり、熱のこもった演説を実施。
投 票 体 験 :実際の投票所入場券を使用し、本番さながらの手順で投票。本校選挙管理委員会が
入場整理・名簿確認・投票補助・開票作業を行う。
開票・結果発表 :投票終了後すぐに開票し、結果発表を行う。また、最後に主権者教育を振り返る。
【当日の様子】
【生徒の感想】
「政策が良ければいい訳ではなく、どう人々に伝えるかのほうが、より候補者に求められるものなのかもしれないと思った。」
「今回は架空の街の話だったから、一番良い案を選ぶだけでしたが、現実では本当にそれが実現可能なのか、具体的にどうやっていつから始めるのかなど考える必要があると思いました。」
「ネットの切り抜きや文字だけでなく、一通り本人が話しているところを見たり聞いたりすることが大切だと思った。」
「模擬選挙を実際の選挙形式に寄せて行うことで、選挙がどんな風に行われるかを想像できてよかった。」
「文面だけで判断するのではなく、演説などでその人の性格や熱量、話し方などを直接見てから判断し、投票することが大切だと改めて分かった。」
候補者演説を聞く前と聞いた後で、投票したい候補者が変わった生徒が一定数いて、生の声を聞くことの大切さを再認識したようでした。
本校では、今後も「自ら考え、判断し、行動する力」を養うための機会を大切にしていきます。
令和7年度 3学期始業式
1月8日(木)、第3学期の始業式が行われました。
始業式では、校長先生より講話がありました。
年の初めということもあり、「意識を高く持ち、目標や希望を持ち続けてほしい」という
メッセージが込められていました。その中で、「成功曲線」についてのお話がありました。
目標達成までの道のりは、直線的に成果が現れるわけではなく、いわゆる“ギャップ”があるといいます。
だからこそ、コツコツと学び続けることが大切です。
困難はつきものですが、続けることで「知識は力」となります。
高校で学んでいることに、ムダなことは一つもありません。
そういったことをわかりやすくお話いただきました。
この3学期も、健康に気をつけながら、仲間とともに充実した学校生活を送ってほしいと思います。