飯定日誌
R8定時制通信制バドミントン県民総合スポーツ大会
令和8年9月27日・10月4日
9月27日に戸田翔陽高校で、10月4日に狭山緑陽高校で定通バドミントン県民総合スポーツ大会が行われました。本校からは、生徒8名(男子3名、女子5名)が出場しました。
【結果】
男子シングルス(3名)→初戦敗退、初戦敗退、ベスト32
女子シングルス(4名)→初戦敗退、初戦敗退、初戦敗退、ベスト16
男子ダブルス(1ペア)→ベスト8
女子ダブルス(1ペア)→初戦敗退
【試合の様子】
今年の4月に入部した生徒にとっては、今回が初めての大会となりました。
会場独特の雰囲気から、緊張で萎縮したり、浮足立ってしまったりするなど、本来の実力が出し切れないまま試合が終わってしまい、悔しい思いをする生徒が多くいました。しかし、要所要所で練習の成果が発揮されている場面もあり、さまざまな収穫がありました。
また、敗戦後も負けを引きずることなく気持ちを切り替え、堂々と主審・線審の役目を全うし、スムーズな大会運営に貢献しました。
さらに、自分の試合以外では、戦う仲間をコート外から大きな声援や拍手で後押ししたり、インターバル間で先輩が後輩にアドバイスしたりするなど、今大会を通してチームの絆がより一層深まったと感じました。
「全員初戦突破!」という目標は達成できませんでしたが、入部当初に比べてかなりラリーが続いたり、攻められてても粘り強く守って攻撃に転じるなど、生徒たちの成長が見受けられました。試合を通じて技術面・精神面での課題がたくさん見つかったので、今後の練習に生かし、生徒・教員ともどもさらにパワーアップした姿を次の大会で見せられればと思います。
末筆ではございますが、いつも応援してくださっている保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。今後も引き続き、応援よろしくお願いいたします。