飯定日誌

飯定日誌

令和8年度 球技大会

令和8年 9月4日

生徒たちが楽しみにしていた球技大会を開催いたしました。今年度もボウリング場をお借りし、ボウリング大会を実施いたしました。

会場では、各レーンからストライクやスペアを喜ぶ歓声が上がり、生徒たちが互いに声を掛け合いながら、終始笑顔で競技に親しむ姿が見られました。生徒同士互いに親睦を深め、大変活気のある素晴らしい一日となりました。

互いに健闘をたたえ合う白熱した大会となりましたが、見事団体優勝を果たしたのは4年生でした。 さらに今回の大会では、個人賞も4年生が総なめにするという見事な結果を残し、4年生の実力とチームワークの高さが光る大会となりました。4年生の皆さん、本当におめでとうございます。

 

最後になりますが、会場の提供をはじめ、当日の運営までご協力いただきました スポルト飯能ボウル様 に心より感謝申し上げます。素晴らしい環境とご配慮のおかげで、生徒たちにとって記憶に残る楽しい行事となりました。誠にありがとうございました。

 

【スライドショーはこちら】

生成AIにて出力した楽曲を使用しています。

令和8年度 映画鑑賞会

令和8年9月3日(木)

 

本日は映画鑑賞会を実施しました。

今年度、鑑賞した作品は「私はあなたを知らない、」です。重めのテーマでしたが、生徒たちは熱心に鑑賞していました。

10月末には学芸祭も控えていますので、カメラワークやシナリオ作りの良い参考になったのではないでしょうか。

 

末筆にはなりますが、去年に引き続きお世話になりました映画館の皆様、誠にありがとうございました。

令和8年度 第2回人権教育講演会

令和8年9月2日(水)

 

本日は、第2回人権教育講演会を実施しました。

内容は「一歩前へ進め」です。

「一歩前へ進め」とは、自分とは異なる環境・状況の人物を演じ、それぞれの立場から「できること」「できないこと」を考えるというものです。十数個の質問に対して、「できる」と思えば、一歩前に進みます。「できない」と思えば、その場に留まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒たちは、それぞれ割り当てられた役になりきり、その役が感じている不公平さや、不平等さを慎重に想像してくれました。

 

進み具合に差がある様子①進み具合に差がある様子②

 

 

 

 

 

 

 

【生徒の感想(抜粋)】

・同じ世界に住んでいても、自由・不自由は人それぞれ違うということがわかりました。

・同じ人間であっても、生まれた環境や育った場所によって、大きく人生が変わっていくことを改めて実感した。

・(車いすを使用している人の役割を演じてみて)実際に車いすの人が何ができて、何ができないのかはっきりしたら、すごい生活が不便だと感じました。もし、街中で車いすの人が困っていたら、積極的に手助けをしようと感じました。自分にできることをやっていきたいです。

・相手の立場を考えることは意外と難しいことだなと思った。自分に無くて、相手にあることもあるし、その逆もあったりするので、無いものねだりだなと思った。

 

今後も、豊かな想像力と思いやりの心を持ち続けてくれることを祈っています。

令和8年度 2学期始業式

9月1日(火)、第2学期始業式が行われました。

 

校長先生からは、夏休み中に各地で発生した地震や大雨災害に触れ、日頃から災害への備えを心掛けてほしいとの話がありました。

また、2学期にはさまざまな行事が予定されており、仲間と協力することや、それぞれの役割を果たすこと、
自分の思いを表現することを通して、一人一人が成長できる機会がたくさんあるとの話がありました。

さらに、何事にも最後まであきらめず、積極的に挑戦することの大切さについても話がありました。
あわせて、「できる」と証明した人自身がエビデンス(証拠)になるというエピソードを紹介し、
前例がないことであっても失敗を恐れず挑戦し、自らが新たな可能性を切り拓く存在になってほしいとの話がありました。

 

    

 

新たな学期の始まりに、生徒たちは気持ちを新たにして話に耳を傾けていました。さまざまな経験を通して、一人一人がさらに成長できる2学期になることを楽しみにしています。

 

 校長講話の内容はこちらになります。

 

 

 

  また、始業式が終了した後はシェイクアウト埼玉(県内一斉防災訓練)を実施いたしました。

生徒たちは音声の指示に従い、自分の身を守るための行動を再認識することができたと思います。

 

 

      

7月末には熊本で大きな地震がありました。さらには関東でも茨城を震源とする地震がありました。

いつ身近で大きな地震が分からない状況にあります。万が一が起こった際にきちんと自分の安全を自分自身で確保できるようになってもらいたいと思います。

 

 

 

令和8年度 1学期終業式

7月17(金)、第1学期の終業式が行われました。

 

校長先生からは、「宇宙は奇跡的なバランスの上に成り立っており、私たち一人一人もまた、かけがえのない奇跡的な存在です。だからこそ、自分自身を大切にし、夏休みを有意義に過ごしてほしい」とのお話がありました。また、健康や、安全に十分気を付け、9月に元気な姿を見せてほしいと呼びかけがありました。

 

また、教務主任、生徒指導主任、進路指導主事、の各先生方からは、成績や夏休みの過ごし方、コミュニケーション能力、進路を決めるときのポイントなどについてのお話がありました。

 

生徒たちは真剣な表情で耳を傾け1学期を締めくくるよい機会となりました。

 

これから長い夏休みに入ります。楽しみつつも、やるべきことをきちんとやり充実した夏休みにしてもらいたいと思います。そして、2学期に元気な姿で登校してくれることを楽しみにしています。

 

 

校長講話の内容はこちらになります。

令和8年度 非行防止教室

令和8年7月15日(水)

 

本日は非行防止教室を実施しました。

今回は、埼玉県警察本部生活安全部サイバー局サイバー対策課の方にお越しいただき、講義していただきました。

内容はサイバーセキュリティ講座です。

インターネットおよびSNSを起点としたトラブルや、インターネットの匿名性を悪用した闇バイト等の実態や危険性について、非常に丁寧に御説明いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒は最後まで集中して講義を受けていました。

夏季休業中は、スマートフォンを使って写真を撮ったり、友人に連絡したりすることも増えると思います。また、SNSの利用時間が普段より長くなることもあるでしょう。そうした際にも、本日学んだ内容を思い出し、適切に情報を扱えるようにしてください。

 

末筆にはなりますが、御多忙の中、お越しくださいました講師の皆様、誠にありがとうございました。

令和8年度 AED講習会

令和8年7月14日(火)

 

本日は、飯能日高消防署稲荷分署の方にお越しいただき、AED講習会(救命入門コース)を実施しました。

まずは、救急車が現場に到着するまでの所要時間やその間の救命処置の重要性などについて御説明いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、実践的なトレーニングを実施しました。

 

講師によるお手本助けを呼ぶ様子胸骨圧迫の様子

 

 

 

 

 

 

 

十分な胸骨圧迫をするには相当な力が必要で、苦戦する様子も見られましたが、生徒は真剣に取り組んでいました。

救命処置が必要となる場面は、突然訪れるものです。そうした際に、正しい知識で適切に動けるようにしておきたいですね。

また、最近では全国的に水難事故が多発しています。緊急事態に対する備えも大切ですが、状況を判断して、事故を未然に防ぐことも大切です。もうすぐ夏季休業ですが、常に自分の身の安全を意識するようにしてください。

 

末筆にはなりますが、御多忙の中、お越しいただきました飯能日高消防署稲荷分署の皆様、誠にありがとうございました。今後とも、宜しくお願いいたします。

R8 1学期期末考査

7月2日(木)から7月8日(水)まで、期末考査が実施されました。

長いテスト期間でしたが、生徒たちは集中力を切らすことなく、最後まで粘り強く問題に向き合っていました。特に4年生は進学や就職に関わる重要なテストになるので日頃の努力の成果を必ず発揮するという強い意気込みと、最高学年らしい真剣な姿が随所に見られました。

もう少しで夏休みに入ります。夏休み中に1学期の復習をしっかりとして、2学期以降に生かせるようにしてもらいたいと思います。

 

★第2回 HANNO英語ディベートコンテスト★

 6月29日、4学年でディベート大会をおこないました。トピックは「Students should read books more often than watch videos.」です。肯定側も否定側も互いに闊達に議論していました。立論から質疑、反駁に対する質疑、最後の総括と昨年度埼玉県で実施した全国英語ディベート大会に則った討議方式でおこなうことができました。それは4年生の英語力が身についているからです。これからも自信をもって英語学習に励んでください。

令和8年度 第1回人権教育講演会

令和8年6月18日(木)

 

本日は、人権教育講演会を実施しました。テーマは「アサーション・トレーニング」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「アサーション」とは、自分も相手も大切にしながら、誠実に、対等に意見を伝えることです。

生徒たちは、まず自分自身のタイプ(攻撃型、非主張型など)を分析した後、伝え方の手段として「DESC法」を学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は、実際の場面を想定し、「DESC法」を用いてロールプレイングを行いました。

上司からの急な仕事の依頼をスマートに断ったり、友人からのしつこい誘いに困惑したりと生徒たちは非常に活発なペアワークをしてくれました。

 

教員によるロールプレイングの様子

 

 

 

 

 

 

 

講演会の最後には、日常のコミュニケーションから使えるワンポイントアドバイスを共有しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この講演会がよりよいコミュニケーションへの第一歩となれば幸いです。