飯定日誌
R7年度 定通バドミントン新人大会
令和8年1月25日・2月1日
1月25日に戸田翔陽高校で、2月1日に狭山緑陽高校で定通バドミントン新人大会が行われました。本校からは、生徒3名(男子1名、女子2名)と教員1名が参加しました。
【結果】
男子シングルス(1名)→初戦敗退
女子シングルス(1名)→ベスト16
男子ダブルス(1ペア)→初戦敗退
女子ダブルス(1ペア)→初戦敗退
【試合の様子】
生徒たちは、今回で2回目の大会参加となりました。試合には敗れてしまったものの、前回に比べてかなりラリーが続くなど、生徒たちの成長を感じ取ることができました。また、試合を通して新たな課題も見つかったので、今後の練習に生かしていければと思います。
次年度の定通総体では1つでも多くの勝利をつかめるよう、生徒・教員ともども引き続き練習に励んで参ります。
応援してくださった保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。
令和7年度 主権者教育
令和8年1月22日(木)
本日、主権者教育の一環として「模擬選挙」を実施しました。18歳から選挙権を持つことになる生徒たちに、実際の選挙の雰囲気を肌で感じ、政治参加への意識を高めてもらうことを目的としています。当日は、飯能市選挙管理委員会のご協力のもと、実際の選挙で使用されている「記載台」・「投票箱」・「置台」・「腕章」をお借りして会場を設営しました。
【当日までの流れ】
選挙公報の読み込み:架空の候補者4名の政策(マニフェスト)を比較・検討。投票所入場券の配布。
世論調査(どの候補者に投票するかの事前調査)。
【当日の流れ】
候 補 者 演 説:教員が候補者役となり、熱のこもった演説を実施。
投 票 体 験 :実際の投票所入場券を使用し、本番さながらの手順で投票。本校選挙管理委員会が
入場整理・名簿確認・投票補助・開票作業を行う。
開票・結果発表 :投票終了後すぐに開票し、結果発表を行う。また、最後に主権者教育を振り返る。
【当日の様子】
【生徒の感想】
「政策が良ければいい訳ではなく、どう人々に伝えるかのほうが、より候補者に求められるものなのかもしれないと思った。」
「今回は架空の街の話だったから、一番良い案を選ぶだけでしたが、現実では本当にそれが実現可能なのか、具体的にどうやっていつから始めるのかなど考える必要があると思いました。」
「ネットの切り抜きや文字だけでなく、一通り本人が話しているところを見たり聞いたりすることが大切だと思った。」
「模擬選挙を実際の選挙形式に寄せて行うことで、選挙がどんな風に行われるかを想像できてよかった。」
「文面だけで判断するのではなく、演説などでその人の性格や熱量、話し方などを直接見てから判断し、投票することが大切だと改めて分かった。」
候補者演説を聞く前と聞いた後で、投票したい候補者が変わった生徒が一定数いて、生の声を聞くことの大切さを再認識したようでした。
本校では、今後も「自ら考え、判断し、行動する力」を養うための機会を大切にしていきます。
令和7年度 3学期始業式
1月8日(木)、第3学期の始業式が行われました。
始業式では、校長先生より講話がありました。
年の初めということもあり、「意識を高く持ち、目標や希望を持ち続けてほしい」という
メッセージが込められていました。その中で、「成功曲線」についてのお話がありました。
目標達成までの道のりは、直線的に成果が現れるわけではなく、いわゆる“ギャップ”があるといいます。
だからこそ、コツコツと学び続けることが大切です。
困難はつきものですが、続けることで「知識は力」となります。
高校で学んでいることに、ムダなことは一つもありません。
そういったことをわかりやすくお話いただきました。
この3学期も、健康に気をつけながら、仲間とともに充実した学校生活を送ってほしいと思います。
令和7年度 2学期終業式及び生徒表彰
12月24日 (水) 、第2学期の終業式および表彰式が行われました。
終業式では、まず校長先生から「成功につながる5つのスキル」についてのお話がありました。
そのスキルとは、「好奇心」「持続性」「柔軟性」「楽観性」「冒険心」です。
校長先生は、ご自身の経験を交えながら、これらを少しずつでも身につけることが、未来を切り開く
大きな力になると語られました。
続いて、教務主任、進路指導主事、生徒指導担当の各先生方からは、成績や出欠席に関すること、
人間関係を築くうえで大切なこと、信頼関係をどのように築くか、などさまざまな視点からお話がありました。
生徒たちは、校長先生や各先生方のお話に真摯に耳を傾けていました。
なお、終業式のあとには、生徒表彰が行われました。
3年生の生徒が、生活体験発表会の県大会で優秀な成績を収めました。
努力を重ねてきた成果が認められたことを、全校で喜び合いました。
これから冬休みに入りますが、健康や安全に気をつけて、充実した時間を過ごしてほしいと思います。
R7薬物乱用防止教室~ロールプレイング 断固拒否!違法薬物!~
令和7年12月22日
本日、本校にて「薬物乱用防止教室」を開講いたしました。
生徒たちは、違法薬物が心身に与える深刻な影響について理解を深めるとともに、それが社会全体に及ぼす影響や、間接的に誰かを傷つけてしまう可能性についても学びました。自分たちの行動が社会とどうつながっているのかを考える、貴重な機会となりました。
講習の後半では、薬物の誘いをどのように断るかを実践する「ロールプレイング」を行いました。様々なケースで誘ってくる相手役に対し、戸惑いながらも「違法薬物はやらない」ときっぱり断る生徒たちの姿が非常に印象的でした。
また、このロールプレイングを通して断り方を学ぶだけでなく、生徒間でのコミュニケーションが活発になり、いつも以上に自分の気持ちを素直に表現できている生徒も多く見受けられました。
この学びを一時的なものにせず、今後の生活や人生の中でどう生かしていくかが重要です。今日の経験を忘れず、自分を律して日々を過ごしてほしいと願っています。