飯定日誌

飯定日誌

在り方生き方教育・「あなたが考える『いのち』とは?」

令和2年11月5日(木)3限

 

在り方生き方教育の一環として、本校教員による「あなたが考える『いのち』とは?」について講義を行いました。

「ヒトのいのちはどこからか」という問題について、考えてみました。

法的な面だけでなく、さまざまな視点から、答えの出ない問いへのチャレンジです。

明確な答えはありません。この講義を聞いて、またこれから自分の人生を生きて、様々なことを経験していろいろ考え方が変わっていくと思います。普段は意識しないけれども、大切な問題について、立ち止まって考えてみました。

 

講義の様子。「講義→ワーク→講義→ワーク…」と、適宜自分の考えを確認しながら進めていきました。

 

講義後の感想では、「いのち」についての考え方が変わった、変わらなかった、安易に考えてはいけないと感じた、などなど、生徒たちもいろいろ考えるきっかけになったようでした。

令和2年度学芸祭

令和2年10月30日(金)

 

本年度も、飯能高校定時制の学芸祭は、例年通り各学年の映像制作を行うことができました。

「三密を回避する」、「適宜、手洗い消毒を行う」、「マスクの着用を原則とする」などの新型コロナウイルス感染拡大防止策を行った上で映像制作を行いました。

 

学芸祭当日も、例年は保護者の方々にご覧いただいていますが、感染拡大防止の一環として、在校生と職員のみで各学年の映像作品を鑑賞しました。

 

 

学芸祭実行委員による、司会と委員長あいさつ

左:1年生作品紹介、真ん中:作品タイトル、右:制作物制作風景

※1年生は「サボさん」と「コッシー」の制作と、制作風景を動画にしました。

 

左:2年生作品紹介、真ん中:作品タイトル、右:動画冒頭シーン

 

左:3年生作品紹介、真ん中・右:動画シーン

※3年生は、1年生の時に制作した映画のリベンジということで、「探偵の憂鬱 新」を制作しました。

 

左:4年生作品紹介、真ん中・右:動画シーン

※4年生は「仮面の剥がし方」というタイトルの作品を制作しました。

 

教員制作の、「総合的な探究の時間」「部活動」「給食」紹介ビデオ

本校では、「総合的な探究の時間」に本年度各教員が設定した講座を生徒が1年間受講するという形式をとっています。そのため普段は見ることのないそれぞれの講座でどのような活動が行われているかの紹介ビデオを作りました。

また、毎日おいしい給食を作ってくれる給食業務さんの舞台裏にも潜入し、それを紹介するビデオも作りました。

 

優秀作品、最優秀作品の表彰、教頭講評

本年度は1・2年生に優秀作品賞、4年生に最優秀作品賞が送られました。

優秀作品、最優秀作品はあくまで生徒の投票結果です。どの学年も、連日遅くまで作品の制作を行ってました。ここで培ったコミュニケーション力、企画力、忍耐力、不測の事態に対応する応用力などはきっと社会に出た時に役立つと思います。

 

学芸祭当日、社会科室にて書道や家庭科の作品、黒板アート、1年生の制作した「サボさんとコッシー」を展示しました。

 

コロナ禍で様々な制限がありましたが、その中でできることを模索し、例年に劣らない学芸祭が実施できました。

来年度は、コロナウイルスが終息して、より多くの方々に見てもらえるよう願っております。

軟式野球部 県民総体2回戦

 

県民総体2回戦も雨天延期となり、18日(日)の開催となりました。

 

相手は昨年度敗退した優勝候補の清和学園です。

 

1回から相手のバッティングに圧倒されながらも、守備で上手く連携を取り、なんとか攻撃を抑えます。

 

キャプテン長島は3番ピッチャーで出場、三振やピッチャーゴロでアウトを取り、守備で貢献します。

 

攻撃側でも、相手のミスを誘い1回から点数を取り、相手のピッチャーを2人打ち負かすことができました。

 

2回まで同点で互角の戦いを見せ、昨年度からの大きな成長を感じました。

  

しかし、3回以降も相手のバッティングは衰えず、得点を重ねられます。

 

5校連合の攻撃は相手3番手のピッチャーに抑えられ、点を取ることができません。

 

結果、9-2でコールド負けとなりました。

 

これで、4学年は引退となります。

 

5校集まった1つのチームで野球をやれたのはとてもいい経験だったと思います。

 

来年度以降もこのような形でも大会に出場できたらと思います。

 

応援ありがとうございました。

 

 

 

軟式野球部 県民総体1回戦

 

県民総体1回戦は雨天延期で3日(土)の開催となりました。

 
相手は川越工業高校です。

 
1回から点の取り合いで、逆転しては 逆転される、終始目が離せないシーソーゲームでした。

  
キャプテンの長島は1番センターで出場し、途中キャッチャー、 ピッチャーも務め、チームに貢献します。

 
試合に出ていないメンバーも、ベンチから声かけなど、 チームサポートを頑張ってくれました。

 
5校の生徒たちが一丸となって戦い抜き、13-14で勝利することができました。

 
次の相手はシード校、昨年の県民総体で敗退した清和学園です。

  
リベンジとなるか、来週の10日が楽しみです。

令和2年度下校指導

令和2年9月29・30日

 

例年行っているPTA下校指導ですが、本年度はコロナウイルス感染拡大防止として、教職員のみで行いました。

 

 

下校指導期間以外も適宜、教職員で下校指導を行っております。

在り方生き方教育

9月24日(木)3時限目に、在り方生き方教育を各担任が考え、実施しました。

 

今年度は「いのち」を大テーマに、計画・実施をしています。

 

1学年はいじめについて

いじめの定義、いじめはなぜ無くならないか、いじめの防止

これらを中心にパワーポイントを利用して話しました。

 

2学年は

生命倫理について学びました。

諸問題として、「安楽死」や「脳死と臓器提供」の話をしました。

3学年は

 食を通して命を考えるというお話でした。

豚を育成し食す有名な話や、命あるものをいただいて生きているなど感謝に通じる内容でした。

 

4学年は

当たり前のことへ感謝する意識から、1日1日を大事に生きる意識

これらを動画を交えながら説明をしました。

クロームブックを利用し、意見の集約や共有ができるように工夫していました。

 

各学年それぞれの担任の色で「いのち」についてどのように関わっていくかを伝えていました。

 

次回は11月5日(木)に実施します。

軟式野球部活動報告

 

今年度は、新人大会・定通大会ともコロナウィルスの影響で中止となりましたが、県民総合体育大会は感染対策を講じながらの開催となりました。

 

今回は、昨年度に合同チームを組んだ越ケ谷高校、大宮工業高校に、浦和高校、大宮商業高校を加えた5校連合で出場する形です。

 

5校連合を束ねるキャプテンを務めるのは、本校の長島です。高校最後の大会を悔いのないように戦い抜きます。

 

以下は、最近の練習の様子です。バッティングホームを撮影して、弱点の研究をしています。

  

 

また、20日(日)に大宮商業高校にて合同練習を行いました。

  

たった1日の練習でしたが、チームメイト同士仲良くなり、練習に取り組んでいました。

 

1回戦は26日(土)VS 川越工業高校 となります。 

 

無観客での試合となりますが、応援のほどよろしくお願いいたします。

文化一般部活動報告

9月10日(木)

 

二学期から文化一般部の活動が始まりました。

文化一般部では、仕事に役立つPCスキルの習得を目指し、関連資格(日本情報処理協会 ワープロ検定、表計算検定 等)の取得を計画しています。

キーボード操作から始めて、文書作成、データ処理 等PCによる標準的な作業を練習していきます。

活動日時は、月・木曜日の放課後(21:00~22:00)です。

活動は始まったばかりなのでまだまだ部員募集中です!

 

感染症対策として、手指を消毒し、キーボードにビニールラップを巻いて作業をしています。

人権教育講演

9月3日(木)3限に本校の横内教諭が人権教育講演を行いました。

 

今回のテーマはハラスメントでした。

 

コロナ禍においてレジハラというような新しいハラスメントも出てきたようですが、身近に起こりうるハラスメントを含めてその種類や、原因、対応などを話しました。

 

感染症対策として、各教室に設置されたプロジェクターで映す、リモートでの講演会となりました。

 

 

講演の中で動画を取り入れることでそのシチュエーションをわかりやすく伝え、生徒の中でも理解は深まったようです。

 

生徒の声

・映像がついていてとても分かりやすかったです。

・相手を傷つけないように気を付けなければいけないと思いました。

・思っていたより種類が多かったです。

 

 

第1回SST 「トラブルの解決策を考える」

8月27日(木)の3時限目に第一回ソーシャルスキルトレーニング(以下、SST)を実施しました。

 

今回は、「トラブルの解決策を考える」をテーマに大原出版株式会社の浜政輝様にお越しいただき、リモート形式で実施しました。

 

GoogleMeetを用いた進行で各教室において個人でワークシートを書き込んでいきました。

生徒の書いた内容はチャットに打ち込まれ、生徒間で共有されました。

 

SSTの様子

 

しっかりと取り組んでおり、今後に生かしたいと考えた生徒も多いようです。

 

学校、職場、家庭、さまざまな面でトラブルに直面していくかと思いますが、今回の内容を生かしてもらえたらと思います。

 

【生徒の感想(一部抜粋)】

・ほかの人の考えが分かったので楽しかったです。

・誤解を解くのはとても難しいと感じた。

・自分の問題をしっかりと解決するための手順を考えることができた。

・誰にでも起こりうることなので勉強になった。

 

次回、SSTは12月を予定しています。