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日誌(定時制)

飯定日誌

令和7年度 3学期始業式

1月8日(木)、第3学期の始業式が行われました。 

始業式では、校長先生より講話がありました。
年の初めということもあり、「意識を高く持ち、目標や希望を持ち続けてほしい」という

メッセージが込められていました。その中で、「成功曲線」についてのお話がありました。

目標達成までの道のりは、直線的に成果が現れるわけではなく、いわゆる“ギャップ”があるといいます。
だからこそ、コツコツと学び続けることが大切です。
困難はつきものですが、続けることで「知識は力」となります。
高校で学んでいることに、ムダなことは一つもありません。

そういったことをわかりやすくお話いただきました。

この3学期も、健康に気をつけながら、仲間とともに充実した学校生活を送ってほしいと思います。 

  

 

 

令和7年度 2学期終業式及び生徒表彰

 12月24日 (水) 、第2学期の終業式および表彰式が行われました。

終業式では、まず校長先生から「成功につながる5つのスキル」についてのお話がありました。

そのスキルとは、「好奇心」「持続性」「柔軟性」「楽観性」「冒険心」です。

校長先生は、ご自身の経験を交えながら、これらを少しずつでも身につけることが、未来を切り開く

大きな力になると語られました。

 

続いて、教務主任、進路指導主事、生徒指導担当の各先生方からは、成績や出欠席に関すること、

人間関係を築くうえで大切なこと、信頼関係をどのように築くか、などさまざまな視点からお話がありました。

生徒たちは、校長先生や各先生方のお話に真摯に耳を傾けていました。

 

なお、終業式のあとには、生徒表彰が行われました。

3年生の生徒が、生活体験発表会の県大会で優秀な成績を収めました。

努力を重ねてきた成果が認められたことを、全校で喜び合いました。

 

これから冬休みに入りますが、健康や安全に気をつけて、充実した時間を過ごしてほしいと思います。

   

 

 

 

 

 

 

 

R7薬物乱用防止教室~ロールプレイング 断固拒否!違法薬物!~

令和7年12月22日

本日、本校にて「薬物乱用防止教室」を開講いたしました。

生徒たちは、違法薬物が心身に与える深刻な影響について理解を深めるとともに、それが社会全体に及ぼす影響や、間接的に誰かを傷つけてしまう可能性についても学びました。自分たちの行動が社会とどうつながっているのかを考える、貴重な機会となりました。

 

講習の後半では、薬物の誘いをどのように断るかを実践する「ロールプレイング」を行いました。様々なケースで誘ってくる相手役に対し、戸惑いながらも「違法薬物はやらない」ときっぱり断る生徒たちの姿が非常に印象的でした。

また、このロールプレイングを通して断り方を学ぶだけでなく、生徒間でのコミュニケーションが活発になり、いつも以上に自分の気持ちを素直に表現できている生徒も多く見受けられました。

 

この学びを一時的なものにせず、今後の生活や人生の中でどう生かしていくかが重要です。今日の経験を忘れず、自分を律して日々を過ごしてほしいと願っています。

R7 模擬裁判

令和7年12月19日(金)

 

 本日、人権教育の一環として、桃太郎を題材に模擬裁判を実施しました。

 

 今回の模擬裁判では、実際の裁判の流れに沿って、 証拠や証言をもとに事実を判断する体験をしました。

検察官や弁護人など、それぞれの立場によって主張の視点が異なるだけでなく、限られた情報の中で、何が事実かを客観的に判断しなくてはならないため、生徒たちはとても苦戦した様子でした。

しかし、そういった中でも、生徒たちは自分の意見を死刑の判断基準にもとづいて論理的に整理し、 他者の意見を尊重しながら、活発に議論を進めていました。

 

 

 

 

 

 

 今回の模擬裁判を通して、裁判は法律の知識だけでなく、 公正さや責任ある判断が求められる場であることを生徒たちは実感しました。

 

 今後は、 社会の出来事や裁判に関するニュースにも主体的に関心を持ち、主権者として考えていってもらえればと思います。

パラスポーツ大会~飯定ボッチャ対抗戦~

本日、校内でパラスポーツ大会を開催しました。
昨日まではテスト返却授業が続き、自分自身の課題と向き合う「思考の日々」でしたが、今日は一転してボッチャを楽しむ「躍動の日」となりました。

「ボッチャってどうやるの?」という戸惑いから始まった本大会。しかし、プレイが進むにつれて生徒たちの表情は真剣そのものに。自分たちでルールを教え合い、円滑にゲームを進める主体的な姿が随所に見られました。

学年や性別を問わず、誰もが同じ土俵で熱くなれる。そんなパラスポーツの奥深さを肌で感じるとともに、変化に柔軟に対応し、仲間と協力して楽しむ生徒たちの頼もしい成長を実感した一日でした。

結びに、用具の貸し出しという多大なるご協力をいただいた 埼玉県立入間わかくさ高等特別支援学校 の皆様に、深く御礼申し上げます。他校との繋がりに支えられた、実り多き大会となりました。

お知らせ

〇平成29年から令和5年の間に在籍されていた卒業生等の皆様へお知らせ 

 埼玉県教育委員会は、県立学校の生徒への健康診断実施のため、胸部レントゲン検診業務を公益財団法人埼玉県健康づくり事業団(以下「事業団」という。)に委託しております。

 令和6年1月、事業団が保有するX線画像読影システムが、第三者からのサイバー攻撃を受けた事案があり、事業団から令和6年4月、調査結果の報告を受けました。
 事業団が受託した検診業務のうち、平成29年度から令和5年度までに実施したX線画像等(カナ氏名及びX線画像)の個人情報が流出したおそれがあります。なお、現時点において不正利用や二次被害は確認されておりません。詳細は下記URLを御確認ください。

県HP:https://www.pref.saitama.lg.jp/f2211/202405jigyoudan.html

 

2017.8.1~
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